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Fabric 62: DJ Sneak
Fabric 62: DJ Sneak (JUGEMレビュー »)
DJ Sneak
ファンキーでパンピンなシカゴ・ハウスならDJ Sneakにお任せ。歌物でアッパーな不良の為のハウスをミックス。2/28リリース!
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Biokinetics
Biokinetics (JUGEMレビュー »)
Porter Ricks
BASIC CHANNEL傘下CHAIN REACTIONの記念すべきアルバム第1作として、ダブテクノ/ミニマルダブの歴史にその名を刻む名盤が遂に再発。2/14リリース!
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MUSIC FOR DAYDREAMS EP [12 inch Analog]
MUSIC FOR DAYDREAMS EP [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas,菊地成孔,JAZZTRONIK,YOGURT&KOYAS
Ken Ishiiニューアルバムからアンビエント・ハウス大傑作"Can You Feel It"のカヴァーに、ハイテックなYogurt&Koyasのリミックスを収録したアナログがカット。2/29リリース!
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Music for Daydreams
Music for Daydreams (JUGEMレビュー »)
Ken Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas
ケンイシイ新作はCan You Feel It等のカバーを含み、色々なコラボレートを行ったアルバムとの事。ダンスミュージックだけに囚われない作品っぽい。2/8リリース!
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Melodies [解説付 / 国内盤] (WNCD004)
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LORD ECHO,ロード・エコー
レゲエ・ソウル・カヴァーThinking Of Youを含む夏向けファンク・レゲエ・ダブ・アフロなメロウアルバム。ReclooseもMIXCDに使用したりと話題沸騰中。
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Mortimer Trap
Mortimer Trap (JUGEMレビュー »)
Thomas Brinkmann,Oren Ambarchi
ミニマル・テクノの礎を築いたマス・ブリングスマンと現代音楽家、オーレン・アンバーチとの共作アルバムが完成。電子音響、ギターなどを駆使したセッション。2/13リリース!
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THE HOUSE OF X-PRESS 2 (+ 2 Bonus Tracks)
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X-PRESS 2
UKハウスミュージックの大ベテラン、X-PRESS 2、6年ぶりの3rdアルバム。バックトゥルーツも見せる最新のダンスミュージックだそうです。2/8リリース!
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In the House
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Kevin Saunderson
久しぶりにデトロイトからKevin SaundersonのMIXCDが到着。自身の新作やヒット曲に最新のトラックを使用したド派手な展開の2枚組。2/7リリース!
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Upside Down
Upside Down (JUGEMレビュー »)
Jazzanova
Jazzanovaのリミックスアルバム。Henrik Schwarz、Ame、Atjazz、Motor City Drum Ensembleら旬のアーティストがリミックスを提供しております。1/31リリース!
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Six Cups of Rebel
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Lindstrom
ノルウェーのバレアリック/ディスコダブアーティスト・Lindstromが4年ぶりのアルバムをリリース。アッパーでブギウギな内容。2/7リリース!
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POP AMBIENT 2012
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Various Artists,Wolfgang Voigt,Superpitcher,bvdub,Marsen Jules,Loops Of Your Heart
冬の定番、Kompaktが送るアンビエントシリーズ。The Fieldの変名なども収録しております。1/25リリース!
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Love What Happend Here [アナログ盤 / 12インチ] , from UK] (RS1111)
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James Blake
JAMES BLAKE新作はR&Sより。どんな方向に向かっているのでしょうか。12/17リリース!
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& Never Ending Nights
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Loops of Your Heart
Kompaktで絶賛活躍中のTheFieldのAxel Willnerが、変名でアルバムをリリース。やはりループへの偏執愛を表現しているのか。1/21リリース!
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Tornado Wallace - Underground Sugar Caves (Delusions Of Grandeur:DOG 21)
Tornado Wallace - Underground Sugar Caves

デトロイトハウスへの影響を受けつつディープハウス〜ブギーな音楽で俄然注目を集めているレーベル・Delusions Of Grandeur、実は流麗なUKテックハウスをリリースするFreerange Recordsを主宰しているJimpsterが2009年に新たに立ち上げたレーベルらしい。6th Borough Project(The Revenge)やZepp001、Deep Space Orchestraらを送り出し既に目が離せない状態となっているが、そのレーベルの中でも一際注目を集めているのがオーストラリアからの新星であるLewie DayことTornado Wallace。同レーベルからは本作で3枚目となるが、タイトル曲は今までのディープな作風にアシッドハウスの感覚も持ち合わせたワイルドピッチスタイルのハウスサウンド。ビキビキと反復する際どいリフが基本となりつつも、妖艶なパッドのおかげでディープさを保ちながら長い時間をかけて陶酔感に嵌めていく際どいトラックで、フロアでロングミックスされたらぶっ飛べそう。"Insect Overlords"はレーベルマナーに踏襲したリエディット感のあるブギーな歌物で、モコモコなアルペジオがまったり続きトロトロと控えめな甘さを放出し、終始陶酔間があり心地良い。極め付きはタイトル曲のIdjut Boysによるリミックスで、視界が歪む程のクラクラしたダブ処理を施し不健全そうな雰囲気たっぷりに染め上げたダブハウス。一聴して地味な構成なのに何時の間にかずぶずぶ嵌る中毒性があり、流石ディスコダブの大御所と言ったところか。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
EQD - Equalized #111 (Equalized:EQD 111)
EQD - Equalized #111

Shedとしてベルリン屈指のクラブ・Berghainでレジデントを担当するRene Pawlowitzが、匿名性を高くし活動する名義がEQD。ShedはBerghainが運営するOstgut Tonからリリースされているが、EQD名義での配給はHard Waxとこれまたベルリン絡みとなっている。本作は07〜11年にかけてリリースされた5枚のEPをコンパイルしたアルバムだが、しかし同じベルリンと言う地域の共通性はあるものの音楽的な差異は思いの外大きい。Shedにおいてはダブステップやデトロイト・テクノに影響を受けながら多様なビートへの拘りやアルバムとしてのリスニング性にも気を配っていたが、このEQDは元々EP単位でリリースされていた影響もあるだろうが限りなく無駄を排した直球ミニマルテクノが中心だ。出来る限りシンプルにしたのは音だけでなく感情や温度感も削ぎ落とされ、そして曲名も排された事が余計にDJツールとして単に機能すれば良いと言う姿勢に拍車を掛けているのは間違いない。音数は減らしながらも粗雑で荒削りなシンセの鳴りはアシッディーさもあり、乾いて味気ないキックやパーカションでリズムが組み立てられ、展開は音の抜き差しで作っていくだけの単純なミニマルだがこう言った曲こそクラブの爆音で映えるのは言うまでもない。作り込まれバラエティーに富んだShedの音楽性とは対照的に、衝動と直感に従い機能に特化した音楽性は、暴力的でさえもある骨太なグルーヴが貫いているのだ。これを家で聴いても楽しいかと言う疑問もあるが、とにかく爆音で聴けば血肉沸き踊るのは間違いない。

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| TECHNO9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ラーメン二郎 品川店
ラーメン二郎 品川店1

年も明けぬくぬくとぬるま湯に浸る毎日、そろそろ化調がきれてきたなと思い何処か未開拓の二郎を探すと、電車で行ける都合の良さそうな店舗が神保町店だったので休日の朝から神保町へと向かいました。神保町店は激混みが当たり前の状況なので開店前に現地に着くも、店舗前には人っ子一人いない。よく見ると本日休業の張り紙が…やられました、二郎は臨時休業が多いんだと自分のミスだと深く反省し、仕方ないので品川店へと移動しました。開店時間はとっくに過ぎておりましたが、幸いにも10人弱しか並んでおらず20分位まって入店出来ました。今回は小ラーメン700円に無料トッピングは野菜・ニンニク・ラブラ多めで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Orlando B - The Harlem Connection EP (Undertones:UT013)
Orlando B - The Harlem Connection EP

UKはエジンバラ出身のOrlando Bが流麗でディープなハウス作品を続けて送り出しています。特に10、11年と続いてデトロイト〜シカゴのハウスに力を入れているYore RecordsからEPをリリースした事で着実に成果を上げ、そしてなんとDerrick MayのMIXCDにも曲が使用されると言う快挙を成し遂げ、脂の乗ったタイミングでの新作もこれまた黒さとエモーションを兼ね備えた内容です。タイトル曲は粘り強いベースラインやどっぷり地に根を下ろしたリズムでじわじわ侵食するビートダウン系で、迫力あるスクラッチや端整なシンセのリフを導入しファンキーなディスコっぽさをモダンに解釈した逸品。そしてそれを日本から世界に羽ばたいたハウスDJ・Kez YMがリミックスしているのですが、こちらは一転力強い4つ打ちに仕立て上げておりますが艶のある音色やボトムの厚みがより真夜中のピークタイム仕様に適しており、DJ活動が楽曲制作にも良い影響を与えているのだろうと感じられます。裏面には"Back 2 Basics"なる恥ずかしくなるような直球タイトルの曲が収録。これがタイトルまんまでスムースにドスドス地面を打ち付けるキックに軽快なパーカッションが絡み、優美なストリングスが舞い踊りピアノが控えめに上品さを演出するディスコハウスで、ここまで恥ずかしげもなくオールドスクールな味を打ち出されるとそりゃ抗えません。今後に期待を抱かせるには十分過ぎる気持ちの良いハウスの一枚です。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Octave One - Revisited : Here, There, and Beyond (430 West Records:4WCLCD1-500)
Octave One - Revisited : Here, There, and Beyond
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デトロイト・テクノ界隈にしては古参ながらも細々と定期的に制作活動とライブを行う奇異なユニット・Octave One。主軸のBurden兄弟2人と更に他の兄弟も加わり最大5人で活動する事で常に前進し続け、2011年には彼らが運営する430 Westも20周年を迎えたその記念として、お世辞抜きに豪華なアーティストを起用したリミックスシリーズをリリースしていました。やけに矢継ぎ早にシリーズ化するなと思っていたら、案の定未発表リミックスも追加しこんな風にコンピレーション化されました。Octave One自身によるリミックスからGerald Mitchell、デトロイトフォロワーとしてVince WatsonやAril Brikha、ハードテクノ方面からはFunction+RegisやCari Lekebusch、Luke Slater、そして世界のテクノゴッドであるKen Ishiiらが参加と近年稀に見る実力派ベテランが集まっており、これもOctave Oneの地道な長い活動に対する敬意があってこそだと感じられます。まあしかし逆に言うと既に大成しているベテランを起用しているだけあって、聴く前から何となくは音の予想が出来ると言う点に於いて期待を超える事は無いのですが、その分どのアーティストも外さない安定感のあるリミックスを提供しています。Aril BrikhaとVince Watsonは抒情豊かなメロディーを生かして完全に彼らの音へと作り替え、Ken Ishiiは特有の奇妙な音色がファンキーで、そしてGerald Mitchellな軽快なラテングルーヴを導入し疾走します。Cari LekebuschやLuke Slaterは暗く退廃した雰囲気の漂うDJツール向けとして、そしてAlter Egoによる"Blackwater"は極度に展開を抑え焦らしに焦らすトランス調な曲調で、各々の味は分り易く表現されていると思います。これだけ豪華なリミックスであればOctave Oneは知らないなんて人でも、またデトロイト・テクノに馴染みがなくとも十分に楽しめる事でしょう。

Check "Octave One"

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| TECHNO9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |