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Haunted House of House
Haunted House of House (JUGEMレビュー »)
Session Victim
優美なディープハウスで注目を集めるDelusions Of Grandeurよりドイツのユニット・Session Victimのアルバムが到着。ファンキーでブギー、そしてモダンに精錬されたハウスアルバム。5/29リリース!
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Love In The Heart of The World Shout
Love In The Heart of The World Shout (JUGEMレビュー »)
The Beauty
CRUE-L RECORDSの秘蔵っこ、The Beautyのデビュー・アルバム。シューゲイザーでバレアリックでレフトフィールドなダンスミュージック。5/25リリース!
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フェッチ
フェッチ (JUGEMレビュー »)
モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ
Moritz Von Oswald Trioによる早くも3枚目のアルバム。前作よりもさらに肉厚なグルーヴが全面に押し出された「Yangissa」など、MVOT の新たな境地を切り開いた世界観が覗えるそうな…。6/20リリース!
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マジェンタ
マジェンタ (JUGEMレビュー »)
ジミー・エドガー
Jimmy Edger最新作はなんとダブステップのホットフラッシュから。とは言っても安易にダブステップに移行するはずもなく、化学合成物がいっぱい添加されたようなファットなエレクトロファンクを披露。5/16リリース!
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A Long Hot Summer Mixed and Selected by Chris Brann from Ananda Project
A Long Hot Summer Mixed and Selected by Chris Brann from Ananda Project (JUGEMレビュー »)
クリス・ブラン
アナンダ・プロジェクトのクリスブランによるMIXCDがリリース。自身の作品を含む爽やかでスィートな夏向けの選曲。5/25リリース!
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My God Is Blue
My God Is Blue (JUGEMレビュー »)
SEBASTIEN TELLIER
世界中でクロスオーバー・ヒットを記録した名曲「La Ritournelle」を生み出したセバスチャン・テリエの最新作。セバスチャン・テリエの愛とロマンに満ちた内容だそうです。現在1000円以下とお買い得。4/25リリース!
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TIME AND SPACE
TIME AND SPACE (JUGEMレビュー »)
SERI
テクノ、ミニマル、ディープと多彩な音を繰り広げるSERiの初のアルバム。Shin NishimuraやHiroshi Watanabeのりミックスも収録しています。5/16リリース!
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Journey Of The Deep Sea Dweller II
Journey Of The Deep Sea Dweller II (JUGEMレビュー »)
DREXCIYA
デトロイト最大のミステリー・ドレクシアのベスト盤第二弾。とにかくエレクトロならドレクシア、本物を聴くべし。5/31リリース!
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THE SECRET TAPES OF DR. EICH ( 直輸入盤・帯ライナー付 )
THE SECRET TAPES OF DR. EICH ( 直輸入盤・帯ライナー付 ) (JUGEMレビュー »)
ペーパークリップ・ピープル,PAPERCLIP PEOPLE
Carl Craigのハウスミュージックプロジェクトで最も人気を博している名義のアルバム。中古でも高騰していてレア化しておりましたが、めでたくリイシュー。この機会に是非。5/23リリース!
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NEXUS
NEXUS (JUGEMレビュー »)
IORI
DJ NOBUが立ち上げるレーベル・BITTAの第一弾は、沖縄在住のアーティスト・IORIのアルバム。海外からリリースしていたEP等も含むテックハウス系の作品だそうな。5/9リリース!
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Ep's 1988-1991
Ep's 1988-1991 (JUGEMレビュー »)
My Bloody Valentine
噂になっていたMy Bloody Valentineのシングルコンピレーション。5/7リリース!
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Loveless
Loveless (JUGEMレビュー »)
My Bloody Valentine
噂になっていたMy Bloody ValentineのLovelessのリマスター。しかも異なるマスターテープを使用した2バージョンの2枚組仕様。5/7リリース!
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Valtari
Valtari (JUGEMレビュー »)
Sigur Ros
久しぶりにメンバーが集合してシガーロスが復活となるようです。アルバムは5/29リリース!現在1200円代とお安くなっております
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STEREOCiTI - Never Trust A DJ (Octave Lab:OTLCD-1755)
STEREOCiTI - Never Trust A DJ
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ミニマルテクノ全盛におけるドイツにて、Don Williamsはディープな音楽を深く掘り下げるべくMojuba、a.r.t.less、wanderingと言うそれぞれ趣向の異なるレーベルを運営している。簡単に説明するとディープハウスのMojuba、デトロイトに影響を受けたテクノのa.r.t.less、前者の枠組みに属さないエクスペリメンタルなwanderingとバランス良く音楽性は各方面に広がっている。その音の広がりと深さは確かに流行から離れたクラシカルな雰囲気も持ち合わせているが、Donの音楽に対する芸術としての拘りは音のみならずアナログのデザインやそれを包むジャケットにまで及ぶなど、アンダーグラウンドな社会に生きているからこそやりたい事をやり尽くしている素晴らしいレーベルだ。その反面どうしてもアナログ中心のリリースとなりなかなか広範囲にまで音が届かない面もあるのは事実だが、だからこそ日本人で唯一Mojubaに所属しているKen SumitaniことSTEREOCiTIがそれらの音源をコンパイル&ミックスした本作は非常に価値がある。普段からアナログを愛するSTEREOCiTIはここでもほぼアナログでの一発録りをしているが、そのスムースな繋ぎや緩やかな展開はレーベルの芸術性を追求する音にぴったりとはまっており、騒ぎ立てる夜のダンスミュージックとは全く異なる繊細かつ美しく優雅な音色をありのままに聞かせている。テクノもハウスもミニマルも同列として並べられており、重力を感じさせないダビーな音響空間の中を熱くも冷たくもない不思議な温度感の音が続き、感情的になり過ぎる事なくしみじみと盛り上がるドラマティックな展開がえも言われぬ程の心地良さを生み出すだろう。ディープと言う言葉が相応しいSTEREOCiTIの選曲センス、そして3つのレーベルの音楽、ドイツのアンダーグラウンドではこんなにも深淵な音が広がっている。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Joris Voorn - Incident (Miyagi) (Rejected Music:REJ016)
Joris Voorn - Incident (Miyagi)
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2004年にリリースされた"Incident"はその年を代表するアンセムとなり、Joris Voornの人気をトップクラスに押し上げた彼の出世作である。そして2011年、東日本大震災に見舞われた日本の為にと自身の代表作を即座にリミックスし、デジタル配信を行いその収益を全てを寄付した。そんな心温まる背景を持つ作品がデジタル配信から1年を経て、ようやくアナログ化されリリースされた。わざわざアナログ化されただけあって、ブルー・マーブル・カラー・ヴァイナルの特別仕様であり見た目にも心脇踊るモノがある。内容の方はと言うとオリジナルの切れ味と突進力に溢れたアンセム感は控え目に、質感やグルーヴ感は滑らかにテックハウス化されフィルターの開閉で抑揚を付け上品に仕立てあげている。勿論あのサンプリングしたピアノの旋律もしっかりと入っているが、ボイスサンプルも追加されたりダブなエフェクトが施されたりした分だけ空間の広がりが感じられ、勢いよりも聞かせる事に比重を置いたリミックスになっている。オリジナルの良さには敵わないのは重々承知しているが、これはこれでエモーショナルだし今のフロアのモードにも適しているのかなと思う。

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| TECHNO9 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
ラーメン二郎 神田神保町店
ラーメン二郎 神田神保町店1

ラーメン二郎と言えば半ばチェーン店化しつつも各店舗の味のばらつきは思っているよりも大きく、更にそれ程混んでいない店舗もあれば一時間以上待つのが当たり前になっている店舗もあります。そんな二郎の中で特に行列を成しているのが神保町の二郎。常に30〜40人待ちの状態なそうですが、世間の気分が浮かれて休みを満喫するであろうGWを狙って神保町店へと行ってきました。がっっ…、流石ジロリアン、店舗によって二郎の味にばらつきはあれど二郎を愛するジロリアンの忠誠心にばらつきはありません。GWと言う華々しい連休であってもジロリアンは開店前から行列を成していたのでありました。と言う事で小一時間程忍耐強く並んでからのラーメン650円に無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラ多めで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC2 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Pepe Bradock - Imbroglios Part I (Atavisme:ATA 012)
Pepe Bradock - Imbroglios Part I
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作品数は少ないながらもリリースの度に注目を集め、奇才だ天才だと称賛されるフランスのPepe Bradock。本作は4枚に渡ってシリーズ化されると言う"Imbroglios"の第1弾。本作もハウスのフィーリングを残しながらも所謂普通のハウスではない奇抜な4曲を収録しています。ジャジーにスウィングするリズムの上に切れのあるシンセがぐいぐいと差し込んでくる"Katoucha?"は、黒いファンキーな要素も感じさせながら無駄を削ぎ落した洗練もあり適度な軽さが心地良し。彼の奇才っぷりが感じられるのが"Inconsequent Pussy"で、クラシック風なストリングスやホーン系の音に不思議な電子音が入り乱れ、リズムも殆ど入らずに混沌とした展開が続くのですが、しかしそこに感じられる優雅で耽美な世界感はまさにPepe Bradockの専売特許。まるでデトロイト・ビートダウンの様に荒っぽい4つ打ちのリズムトラックが比較的ハウスマナーに沿った"12Turn13"は、そこに飛びまくる効果音や透明感のあるヴィブラフォンの音が入り組むディープハウスで、これは完全にフロア仕様でしょう。いつも通りの作風と言えばそうなのですが、ダンスミュージックとしての機能性と曲としての面白さを伴う作品は少ない中で、やはり彼の曲はそのどちらをも持っていて素晴らしいですね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hiroshi Watanabe - Contact To The Spirits 2 (Octave Lab:OTLCD-1760)
Hiroshi Watanabe - Contact To The Spirits 2
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 Amazonで詳しく見る(MP3)
5年前にKaito名義でリリースした"Contact To The Spirits"(過去レビュー)はKaitoの魅力と、そしてKompaktとの共同プロジェクトとしてKompaktの魅力を世に伝える意味で特別であった。そして本作はそのタイトルの続編ではあるが名義は本名でとなり、Kompaktの制約も無くなるなど相違はあるが、やはり特別である事は曲目を見て気付くはずだ。一目見て気付くのは彼との繋がりもそれ程なさそうであったデトロイト・テクノやシカゴ・ハウスが導入されている事で、リスナーからすれば少々意外な印象を受けるだろう。しかし本人から聞かせて頂いた話では元々NYでの活動時代からそれらを好んで聴いていた訳で、本人の中ではデトロイト・テクノと結び付く事はなにも意外な事ではないと伺った。となると今それらが表面化してきた事は、レーベルや名義での制約から解き放たれ自分自身の中に常に存在する音楽を、自然と手繰り寄せミックスした結果なのだろう。だからと言って本作がデトロイト系のミックスであるとも思わない。やはりここで聴けるのはワタナベヒロシと呼べる音であり、それは優しく包み込み包容力やそれに相反する沸き起こる力強さを伴うテクノ/ハウスである。これまで以上にリズム/グルーヴの変化の付け方は深みを増し、幻想的なトランス感を呼び起こす音から生々しい肉体感を感じさせる音まで広がりを聞かせながら、曲と曲とを多層的に被せる事で未知なる展開を生み出す事に成功している。また一瞬足りとも気の抜けない流れの中で、最後には日本人の曲が3曲並んでいる事は同じ日本人として喜ぶべきだろう。無理な展開は感じさせずにそれらは当たり前の様に自然とミックスされているが、そこにワタナベさんが日本のダンスミュージックの期待を一身に背負っている気概は伝わってくるだろう。彼にとってもう6枚目となるMIXCDであるのに、停滞とは全く無縁であるどころか明日へと前進を尚続けている。

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| TECHNO9 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |