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Fabrice Lig - My 4 Stars Remixed (Kanzleramt:KA119)
Fabrice Lig-My 4 Stars Remixed
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キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
Ian O'Brienと言えばフューチャージャズをやったり、テクノをやったり、でも結局スピリチュアルでコズミックな音楽性を持っているデトロイトフォロアーの第一人者。リミックスも半端なく素晴らしい作品が多くて、特に「Jazzanova-Days To Come(Ian O'Brien Mix)」は正に来たるべき未来を表現していたデトロイトトラックだった。そして今またIan O'Brienが神懸かったリミックスを披露。原曲は同じくデトロイトフォロアーのFabrice Lig。それをリミックスしたのだから、デトロイト以上にデトロイト、よりコズミック、よりスペーシーな作品に生まれ変わった。ノンビートの前半は宇宙に飛び立つまでのロケットの様にじわりじわりとエネルギーを溜めている。そして余りにも感動的な余韻を残して、遂には宇宙へ飛び立つ瞬間がやってくる。そして僕らは宇宙へ飛び立ち、一時の宇宙遊泳を楽しむのであった。

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| TECHNO1 | 14:32 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Hiroshi Watanabe - Klik Records Tribute To The Most Imaginative Japanese Producer (A klik records:KLCD012) & 32 Project -Rule Of Humanity (Ibadan:irc065)
32 Project-Rule Of Humanity Hiroshi Watanabe-Klik Records Tribute To The Most Imaginative Japanese Producer
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どういった経緯でギリシャのレーベルからワタナベヒロシ氏のコンピレーションが出る事になったのかは分からないけど、とにかくめでたい。僕はEPも買っているのコンピレーションは敢えて買う必要もないけど、新曲が入ってるしCDで気楽に聴けるので重宝しています。僕のブログでもワタナベさんの作品は何度も紹介していますが、とにかくどの作品も耽美でディープでうっとりする様な曲が多いです。フロアで回しても効き目のある曲もあるし(実際にFrancois Kは「INTENSION」がお気に入り)、展開があるので家で聴くにも適しています。一般的にはテクノのハウスの中間と言うべき音なのでしょうが、作品の水準たるや毎度舌を巻く高さです。ドイツのテクノシーン最前線であるKompaktやUSのディープハウスレーベルIbadanからも作品を発表している事自体、既に周りから認められている証拠だと思います。さてこのアルバムは新曲が一曲ありますが、やっぱりナイスな出来です。「POINT OF LIFE」と言うこの曲に僕が感じたのは、TREAD名義での4枚目のアルバムの質感に近いかなと感じました。TREADは比較的ホームリスニング向けな落ち着いた曲が多いのですが、その4枚目は生っぽく湿った音質が特徴的でした。今回の新曲も本人名義だけど、湿った音と優しい空気に包まれる様な温かい音楽でした。新曲以外はKAITO、QUADRA、32 Project名義でおのおのディープな曲から哀愁に満ちた曲、またはガシガシっとビートの強い曲もありどれも必ず美しい。名ばかりのコンピではなく、本当に良い曲ばかりです。

今回のコンピレーションとは別にIbadanから2枚目のEPも発売されています。「32 Project-Rule Of Humanity」と言うEPなんですけど、ちょっと雰囲気が変わった様な気がしました。なんとなく以前より穏やかになった気がしますね。Ibadanからもアルバムが出て欲しいなと勝手に期待しております。

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| TECHNO1 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Ken Ishii - Jelly Tones (Sony Music Entertainment:SRCS7887)
Ken Ishii-Jelly Tones
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「渚」でケンイシイがEXTRAを回したと言う事。それはもちろんファンサービスだったのだろうが、しかしそれでもこの曲は彼の中でもターニングポイントになったであろう重要な曲だ。彼のデビューは日本ではなく海外からであり、日本での注目は殆どされていなかったのだと思う。もしあったとしてもそれは一部のコアな人だけしか、気付いていなかったかもしれない。

僕がケンイシイに注目し始めたのは、やはり95年のこのデカイ顔ジャケのアルバムがレコード店に並べてあったからだ。しかし気にはしたが良く分からなかったので、買わずにスルー。結局ビデオCD付きの初回限定版は異常な人気を見せて、ケンイシイも徐々にお茶の間に進出した。この初回盤を見逃した事は、僕の中でもかなりの失敗と言える。

そうこの「Jelly Tones」こそ、ケンイシイが日本から世界に羽ばたいた作品なのだ。ジャケットから想像できるように音楽も近未来的テクノ。Kraftwerkなんかは何時まで経ってもレトロ感溢れるフューチャーテクノを感じさせるが、ケンイシイの場合は本当の意味で1995年において21世紀を表現していたと言える。そしてこれは東京と言うメトロポリスから発信された、日本が世界に誇るべきテクノだ。今までは実験的な面が強調されていたせいで、インテリジェンステクノとも見なされていたケンイシイだったが、このアルバムにおいてはフロアとも直結するストレートな音楽性を打ち出し多くのファンを獲得した。美しさと強靱さを兼ね備え、TOKIO CITYの無限なる混沌としたエネルギーに満ちたアルバム。緻密に配置されたケンイシイ独特のシャープなシンセが、ネオンライトを演出している様だ。「EXTRA」は東京の真夜中の高速ドライヴィングであり、どこまでも突き抜けるかの様な疾走感に溢れている。終曲の「Endless Season」はタイトル通り、季節の終わりを感じさせる美しくも儚い名曲。どの曲にも言えるのは、やはり独特なシンセの音色。ケンイシイをケンイシイたらしめているのは、フューチャリスティックなシンセの音色なのだろう。この音無くして、彼の世界規模での成功は無かったであろう。またこういったアルバムを聴く事が出来るならば、是非とも聴いてみたい。円熟味を見せるケンイシイの次作は一体どうなるのだろうか。

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| TECHNO1 | 21:30 | comments(3) | trackbacks(1) | |
Kraftwerk - Autobahn (Toshiba EMI Ltd:TOCP-50578)
Kraftwerk-Autobahn
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果たして現在このユニットをジャーマンプログレで括れば良いのか?今となってはテクノのオリジネーターなんて言い方をされているし、僕もテクノゴットだと崇拝していますが過去のアルバムはあんまテクノって感じじゃないと思う。特に本人たちが抹殺したがっている、真の1stと2ndアルバムはテクノでは無い。んで、一般的に1stアルバムと認められているこのアルバムからは、テクノの片鱗が伺える。と言うよりはエレクトロニックミュージックと呼んだ方が、良いかもしれないが。多分ジャーマンプログレの中で一番成功したユニットなんだろうけど、その要因はとにかくポップな事なんじゃないかな。この路線は今でも変わらないし、ライブでも一緒に口ずさめる曲ばかり。ジャーマンプログレが難解だと思われるけど、Kraftwerkは電子楽器をシンプルに多用し、聴衆に馴染みやすい音でじわじわと浸透していったに違いない。レトロな音で20世紀において21世紀を表現し、21世紀になった現在は完璧にテクノユニットになって復活を果たした。周りがテクノだテクノだと騒ぐおかげで、本人達も逆にテクノに影響を受けたんじゃないかと思う。過去と現在でかなり音は違うけれど、コンセプト重視の考えは今でも変わらないし決して妥協のしない完璧主義者である。まずはこのアルバムの表題曲、「Autobahn」の20分オーバーの長い高速道路旅をお楽しみあれ。

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| TECHNO1 | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
The Orb - Live 93 (Island Records (US):162-535 004-2)
Orb-Live 93
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今週末、待ちわびていたLe Petit Orb(Alex Paterson & Thomas Fehlmann)のライブがUNITで行われる。Le Petit Orbとは?UNITの説明を掲載しよう。
小規模なクラブでは実現不可能とされるジ・オーブのショウを、自由な発想と実験精神によって、数々のヒット・チューン及び未発表音源を使用して再構築するのが、ル・ペティ・オーブのライヴ・セットである。それは、フロアに直結するダンサンブルな内容である。粘っこいグルーブ、キレと浮遊感を備えた上モノ、ズンドコとスカスカを往来するリズムなどが、異次元/異空間を演出してくれることでしょう。オーブ・ファン、フェルマン・ファン、テクノ・リスナー、クリック・ハウス・リスナー、コンパクト好き、ダブ好きは勿論、全てのダンス・ミュージック・リスナー対応!!

と言う訳で、是非ともライブを見に行かねばなるまい。これを見逃してはきっと後悔する。だいたいマッドなパターソンとインテリジェンスなフェルマンが組んだら、想像出来るかい?一体当日はどんな亜空間が発生するのだろうか?ちなみに僕はオーブのライブは未経験。このライブCDを聴く限りだと、とんでもないドュープな世界の様だ。とんでもなく高い宇宙に飛ばされたと思ったら、次の瞬間には奈落の底に落とされる。狂気とユーモアの混在する世界。光が射したと思うと闇に引き込まれ、美しい情景が浮かんだと思うとその次には歪んだ風景を見せる。一体現実はどこにあるのだろう?Le Petit Orbが答えを教えてくれるに違いない。

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| TECHNO1 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
One Dove - Morning Dove White (Boy's Own Recordings:828 352-2)
One Dove-Morning Dove White
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Andrew Weatherallと言えばPrimal Screamをプロデュースしたアーティストだと知られていると思うけど、このOne Doveをプロデュースした人でもあるのだ。プライマルの方ではロックとテクノとハウスとアシッドとサイケデリックを自然に調和させたけれど、こっちはドリーミィーでスウィートなポップソングを上手く展開している。まあプライマルにしたって、ワンドューブにしたってどっちもウェザーオールが手がけた作品の中ではかなりの異色作なんだな。この二つの作品に共通するのは、ダンスミュージックシーンならずポップシーンに対しても受けいられるポピュラーな作りを持っているんだから。普段のウェザーオールはやっぱりエレクトロで、あくまでアンダーグラウンド臭ぷんぷんな硬派な音楽が多いからね。まあポピュラーな作品を作っても、ウェザーオールの才能と言う物は十二分に感じられるよ。もしも妖精がいるとしたら?それはきっとワンドューブが聴かせてくれる音楽から感じ取る世界かもしれない。ドリーミィーで浮遊感溢れる、この世とは思えない気持ちの良い世界。アンビエントと言う程には深くないし、ダンスミュージックでもない。でもこれはウェザーオールが電子音楽を知り尽くしているからこそ作り成し得た、電子的甘美音楽。浮遊感溢れる音に、溶ろける様な甘いヴォーカル、ダブ的音響処理によってそこに妖精の居る世界を見るに違いない。異色作かつ意欲作、ポッポソング好きな人は必ず聴くべし。ウェザーオールの才能は、留まる事を知らない。

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| TECHNO1 | 23:11 | comments(3) | trackbacks(1) | |
Model 500 - Mind & Body (R&S:RS99145CD)
Model 500-Mind & Body
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ageHaのイベントでJuan Atkinsが来ると思っていたから楽しみだったけど、事情があって来日中止になっちゃったよ〜。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン。まKen Ishiiだけでも行きますよ、インビが2枚もあるのでね…。Juanが来ない分彼のアルバムでも聴いて楽しむかって事で、Model 500名義の一応最新作でも聴いてみた。今までの硬派な路線は相変わらずなんだけど、彼の中での変化もあったのだろうかバリエーションが広がっている。彼の音楽は一般的にはテクノと言われる物なんだけど、このアルバムにはテクノもエレクトロもドラムンベースも、ダウンテンポもダブもヒップホップみたいのだってある。きっとテクノを作った方がファンや僕にとっても、普通に楽しめるアルバムが出来ていたに違いないと思う。それでもJuan Atkinsはそんな事をしなかった。殻に閉じこもる様な事はしない、または新しい世界を創造したかったのかもしれない。まだ完璧とは言えないアルバムだけれども、彼の意欲は充分に伺える。特にこのアルバムでは多くの曲にヴォーカルがフューチャーされている事からも、それは分かるのではないか。そして今までのファンキーな音楽の上に、よりソウルフルな温かみさえも感じる事が出来る。シングルの「Be Brave」を聴いて欲しい。彼のヴォーカルが披露されている事以上に、柔らかなギターのアルペジオはどうだい?テクノと言うジャンルを抜け出して、より多くの人にアピールするこの曲が今までと明らかに違う事を意味している。統一感は無いようにも感じるアルバムだけれども、逆にアルバムと言うフォームだからこそ出来た挑戦。今もJuan Atkinsはテクノの最前線に位置している。

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| TECHNO1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Juan Atkins - Wax Trax! Master Mix Vol.1 (Wax Trax! Records:TVT 7254-2)
Juan Atkins-Wax Trax! Master Mix Vol.1
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遂に明日ageHaにおいてKen Ishiiと競演するJuan Atkinsが、テクノ創世記とでも言うべき選曲でMIXしたのがこれ。わ〜曲目だけ見ても凄いね〜、Model 500、Rhythim Is Rhythim、A Number of Names、Rob Hood、Infiniti、Maurizio等ちょーすげー面子の曲ばかりじゃん。こんなの悪い訳ないじゃん。つかすっげークゥゥゥゥ〜ルだよ。エレクトロ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ハウスなど、それもまだエレクトロニックミュージックの創世記を思わせる曲ばかりで構成されていて、さすがテクノを創造したJuan Atkinsだと思わせられるよ。前半は比較的ハウス路線で抑えめに来るけど、中盤は淡々としたミニマル路線でそこからドッカン!とInfinitiの名曲Game Oneで見事に弾ける。幾何学的なシンセのプリズムに囲まれて、サビでは薄く伸びるシンセラインがかっちょいい!後半ではハウス、ダビーミニマルでおとなしめの展開と思いきや、終盤でゲットーテクノで安っぽい音ながらもファンキーな攻め具合。意外や意外、思ったよりも展開に起伏があると言うか選曲に幅があるんだねぇと感心しました。聴けば分かるけど上手いMIXではないんだけど、この人の場合選曲センスでなんとかなるパターンなんだろうね。テクノのドンらしい硬派で媚びないMIXなんじゃないかと。派手なプレイで盛り上げるのももちろん楽しいけれど、こんなプレイが出来るDJはそうはいないんじゃないかな?ここに収録されているアーティストだって大半はJuan Atkinsに影響を受けているはずなんだけど、そんなアーティストの曲を使った師匠×落とし子達の美味MIXだよ。

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| TECHNO1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Flare - Grip (Sublime Records:SBLCD5011)
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今週末ageHaにおいてJuan Atkinsと競演するKen Ishiiのエクスペリメンタル路線全開のFlare名義の傑作がコレ。最初に言い切りますが傑作です、素晴らしいです、最高です。元々ケンイシイは「Garden On The Palm」「Innerelements」などのエクスペリメンタルテクノで有名になった訳ですが、本人曰く自分が成功する為には周りとは異なる音を出した方が良いと言う事で、エクスペリメンタルテクノをメインに作っていたそうです(現在は4つ打ちテクノをメインに作っているけれど、元々ダンスミュージックの方が好きだったみたいです)。そしてケンイシイの実験精神と英知の結晶が、このアルバムには封じ込められています。実験的な事が面白さに必ずしも結びつく訳では無いのだが、ここではそれらが何の疑問も無く融合されています。ケンイシイの自由なるマインドが惜しげもなく発揮され、今まで聴いた事の無い音楽を創り出していました。未来的で金属的な音、複雑に練り込まれたテクスチャー、先の読めないメロディー、なのに決して難解さを思わせないアンビエントにも似た心地よさ。創造を喚起せよ、内なる心を解き放てと聴く者に訴えかけているようです。ケンイシイの音楽はケンイシイ以外の何物にも例えようが無い。自分の音を持っている人の一人でしょう。1996年作ながら、2005年の現在でも通用するエレクトロニックイマジネーション。

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| TECHNO1 | 19:45 | comments(2) | trackbacks(2) | |
Alexander Kowalski - Responded/A Collection Of Remixes (Kanzleramt:KA108CD)
Alexander Kowalski-Responded/A Collection Of Remixes
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Kanzleramtレーベルを紹介するのに辺り必ず外せないのが、このAlexander Kowalskiであろう。彼の作風も勿論デトロイトテクノに影響を受けた物なのだが、よりパワフルで疾走感溢れるグルーヴィーな作風で素晴らしい。今回のリミックス集は、彼のResponseと言うタイトルのアルバムを有名なアーティストがリミックスした曲を集めた物である。参加アーティストは、Joris VoornFunk D'Void(・・∂) アレ?The Advent( ・◇・)?(・◇・ )Samuel L. Session(@゜Д゜@;)あら・・・?Josh Wink(゚◇゚o)ホエ?British Murder Boys(゜ロ゜)ギョエ!!おいおいおい…どんだけの面子が参加してるのよ?って感じで、おいしすぎ。これだけ参加してたら迷う事なく即購入する人も多いんじゃないかな?特に素晴らしいのはFunk D'Voidで、ファットでポジティブなシンセが美しく、フロアライクでグルーヴィーなリズムがドゥンドゥンと刻まれるリミックスをしている。The Adventはいかにもなシャリシャリとしたハイハットと、ズンドコなドラムで硬派な感じ。Samuel L. Sessionはポコスカとしたパーカッションが土着を思わせる。Josh Winkはスカスカな作りで、シカゴハウスにも似た作り。でやはりインパクト大はBritish Murder Boysで、インダストリアル風味でノイジーだなぁ。マーダーの名の通り、殺される音だわ。Joris Voornはいつも通りの透き通るようなシンセが良い感じっすね。とにもかくにもこんな豪華なリミックス集なんだから、Alexander Kowalskiを知らなくても聴く価値はあると思うよ。

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| TECHNO1 | 21:09 | comments(4) | trackbacks(0) | |