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名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
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Saint Etienne - Tiger Bay (Heavenly:HVNLP 8CD)
Saint Etienne-Tiger Bay
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栄枯盛衰と書いてSaint Etienne、またはShamenと読む、冗談です。セイントエティエンヌは英国の3人組ダンスユニット。最初のアルバム3枚はまじで白眉もんだけど、これ以降はその当時の流行に乗ってスウェーディッシュポップ化し劣化したので、個人的にはこのアルバムまでが彼等の歴史だったと思っている。彼等の一番の良さは何と言っても嗅覚の良さだったと思う。シングルのB面にはリミックスを収録していたんだけど、そのリミキサーには当時のクラブに密接にリンクしていた人達を見事に選んでいたんだ。気になる人は、リミックスコンピ"Casino Classics"(過去レビュー)を聴くがよろし。このアルバムの制作にもUnderworldのRick Smithが参加していて、曲によってはかなり強烈なビートが感じられてハウスとしても充分に通用する内容。と言っても根はポップスなので優雅なシンセストリングスや上品な佇まいが感じられて、カフェ系のBGMにも向いている感じ。妖艶で艶っぽいボーカルも曲に合っているね。単なるお洒落系の音楽はそんなに好きじゃないんだが、これは安っぽいお洒落じゃないので気に入っている。しかしライブ映像聴いたら、歌下手だなw







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| HOUSE4 | 06:00 | comments(7) | trackbacks(0) | |
Moodymann - Mahogany Brown (Peacefrog Records:F074CD)
Moodymann-Mahogany Brown
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デトロイトの漆黒のハウサー・Moodymann。昨年末来日した際には、入場制限がかかる程の人気だったらしい。自分もクローズ前のYELLOWで彼のDJを聴いた事があるが、本当に素晴らしいとしか言えないプレイでした。彼は何度も何度もファッキンと叫んでいて馬鹿みたいと思うかもしれないが、それが彼の戦いなんだろう。

で去年はリイシューばっかだったけど今年もその流れは止まらないのか、不機嫌な男の廃盤2NDがリイシュー。自分は勿論持っているのでこの恩恵に与る事は無いが、持っていない人は購入しておいて損は無いはず。と言うかデトロイトやハウスと言う言葉に関心があるのであれば、不機嫌な男は絶対に避けては通れない。とにかく濃い。ファンクやソウルまでも飲み込んだどす黒いハウスだが、サンプリングセンスが段違いに素晴らしい。一曲目の"Radio"からしてサンプリングやコラージュを多用し、デトロイトの街を再現したかの様なイントロだ。その後から続く真っ黒なグルーヴに支配された曲群は、ぶっといキックやらループやらで段違いのタフネスを演出。打ち込みだけじゃなくエレピとかギターとかも使用して、生の質感を生かした暖かさもあったり不機嫌な男の怒りの下に隠れた優しさも感じられる。そして、ねっとりと濃厚にエロくて熱いソウルが漲っている。もしデトロイトにMoodymannが居なければ…と思う程、彼の功績はでかい。デビューから既に10年以上経っているが、未だに唯一無二のサウンドを発し続けている。何か適切な言葉で表現するのであれば、ライオットエレクトロブルースなんてところか。

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| HOUSE4 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Needs - Lost Tracks Vol.1 (Needs Music:NE008)
Needs-Lost Tracks Vol.1
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Needs、それはやりたい事ではなくしなくては行けない事。Needs、それはドイツから世界に飛びだったハウスユニット。果たしてNYハウスが隆盛を誇っていた当時、ドイツからのハウスがNYで賞賛を浴びるとは誰が予想だに出来たであろうか。現在ではソロで活躍しているLars BartkuhnもNeedsのメンバーの一人。Needsのトラックに関しては全てがキラートラック級なので自分もヴァイナルで所有しているのですが、その中でも特に貴重かつ最高級なのがこの"Lost Tracks Vol.1"。結局Needs自体が解散したも同然なのでVo.2は未だに出ておりませんが、Vo.1だけでも泣けまくるエモーショナルで深いフュージョンハウス。B面の"Piano Groove"、こちらは"The Black Edition"(過去レビュー)と言うコンピに収録。流行のピアノハウスとは段違いのエレガンスかつ力強い4つ打ちがグルーヴィなディープハウス。何故こんなにもNeedsの音楽は感情的で涙を誘うのか、何故こんなにも気高いのか。Needsは真っ向から人の感情に問いかける。そしてアルバム未収録のA面"Feel Mix"、これはB面のバージョン違いなんだけどこちらも抜群に素晴らしい。ピアノではなく幻想的なシンセを生かしたフュージョンハウス。絶妙なパーカッションの打ち方や細かい所までの音の気配りは、プロダクションチームとしての完璧さが窺えます。全く隙がない構成で、文句の付けようがありません。Needsは自分の大好きなハウスユニット。

ヴァイナル買えない人には、"Needs (Not Wants)"(過去レビュー)がお勧め。

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| HOUSE4 | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Ican - Pa' Mi Gente (Planet E:PLE65302-1)
Ican-Pa Mi Gente
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昨年のリリースのアナログですがデトロイトハウスの注目ユニットで、Planet-Eからの1stがヒットしたIcanによるPlanet-Eからの2作目。Los HermanosやGalaxy 2 GalaxyでもライブをサポートするDJ S2ことSantiago SalazarとEsteban Adameから成るこのユニットは、異質にも特にラテンハウスを前面に押し出しております。僕は何度も言っているのですが、彼等には注目しておいて損はないでしょう。本当に素晴らしいトラックメーカーであります。まずA1の"Pa' Mi Gente"は、男性ボーカルを取り込んだ郷愁の滲み出るラテンハウス。ちょっと懐かしさも感じさせつつも、ヒプノティックなシンセも使ったりしていてデトロイトっぽい面もあったり。力強くぐいぐいと引っ張られるリズムトラックと相まって、フロアではきっと盛り上がるトラックですね。A2はCarl Craigによるダブミックスですが、そんなに大幅には手は加えられてないですね。そしてB面の"Chiclet's Theme"は、パーカッシヴなラテンテックハウス。シンセストリングスをばりばり使っていかにもデトロイトなトラックで、G2Gとかの影響下にあると言っても過言ではないでしょう。Icanもそろそろシングルが溜まってきたんで、アルバムリリースなんかして欲しいですね。

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| HOUSE4 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Momus - Voyager (Creation Records:CRECD113)
Momus-Voyager
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これもCreation Recordsからのリリースで、前々作"Hippopotamomus"のエレクトロニック路線が完全に花開いた最高傑作。デジタルシンセを多用したであろう綺麗目の音で固められたポップでエモーショナルな近未来派歌物ハウス。今までよりも音数が増えて派手にはなっていますが、叙情性も更に深みを増して内なる感情が爆発しております。囁きボーカルも以前よりなんとなく力が入っていて、どこか内省的なムードが漂っていた以前よりも外向的になって前向きな感じ。そしてやはりトラック自体がクラブ仕様になっていて、デジタルピコピコな音が完全にマッチしていますね。メロディーも本当に素晴らしい旋律をかけていて、一聴して耳に残るほどの分かり易さ。それが決して安っぽいと言う事ではなくて、人の心に馴染みやすい・届きやすいと言う事。切ないデジタルポップが聴きたい人は、絶対買っておけと断固プッシュしておく。





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| HOUSE4 | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Momus - Hippopotamomus (Creation Records:CRECD097)
Momus-Hippopotamomus
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先日TVブロスを読んでいたら、なんとジロリアンの記事があって、心の中で駄目だ こいつ… 早く なんとかしないと…!と呟いてしまった。ジロリアンとはラーメン二郎の中毒者の事を指すんだけど、正直あれはナシだろ。ジロリアンから怒号が飛んでくるかもしれないが、敢えて言わせてもらおう。味覚障害の疑いがあるから、頼むから病院に行こう。超ヘヴィーに効いてくる脂たっぷりの汁に、超極太の麺、そして尋常ならざる量(そして安い)と、簡単に言えばウルトラB級。あんなの毎日喰ってたら間違いなく早死にする。ラーメン二郎はどう考えても罰ゲームの一種。って先ほど友人に付き合って、飲んだ後歌舞伎町の二郎に行ったが…気持ち悪くなった。ダイエットにも悪影響だし、当分おさらばです。

モームス…いえいえ、モーマスです。モーマスは80年代から90年代初期までCreation Recordsで活動していた吟遊詩人。90年前後のCreationと言えばリリースされる大半が傑作と言う黄金時代だったのですが、特に91年はその中でもずば抜けていた年でしたね。本作も91年の作品なのですが、モーマスの転換期でもあり名作でもあります。それまでのモーマスと言えばネオアコ、アコースティック路線が前面に出ていたのですが、徐々にエレクトロニック化し本作においては遂にハウスにまで辿り着いた問題作。ポップな基調や囁き系の冷めたボーカルはそのままに、トラックは見事にクールに電子化され心地良いダンスフルなグルーヴが生まれています。しかし甘く切なくもどこか内省的なモードが終始支配し、突き抜ける訳でもなく内に閉じ籠もるような雰囲気なんですね。ポップなんだけどどこか陰鬱な空気と言うか、不安定で奇天烈なサウンド。36分間のコンパクトで切ない物語。ちなみに上記のジャケはミシュランに訴えられて、即廃盤となっております。現在あるのは、カバの顔だけのジャケット。ミシュランに洒落は通用しなかったらしい。

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| HOUSE4 | 01:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
やけのはら - Brilliant Empty Hours (NOPPARA REC:NOPPARA REC-06)
やけのはら-Brilliant Empty Hours
今年も伊勢丹新宿で1月21日〜26日の間、「サロン・ド・ショコラ」が開催されるのですが、やはり目玉はなんと言っても「Bernachon」だね。ベルナシオンはフランスのリヨンに店を置き、家族経営を頑なに貫き支店を一切出さない老舗中の老舗なんだわ。だからフランス人でもそこのチョコレートは滅多に食べられないらしい。オレも兄貴がフランスから持ち帰ってくれたり、親が「サロン・ド・ショコラ」で買ってきたりで数度食べた事があるだけで、大変レア度の高いお菓子です。勿論めちゃめちゃうめぇぇぇ〜が、値段もめちゃめちゃたけぇぇ〜!!ってことで女の子は、自分で買わずに男性におねだりするべし。男性諸君も気になる女の子がいたら、これをバレンタインにプレゼントしたら如何?多少は株が上がるのは間違いない。

とある女の子から貰い物その3。やけのはらはALPHABETSと言うヒップホップユニットの一員でありまたソロではDJとしても活躍しているそうで、時々その名前を聞く位で音楽性に関しては全くの無知。先日UnitのSaloonで酒を飲みながら彼の音楽を初めて体験したのですが、その時はゆる〜いダウンテンポ中心でトロ〜リトロトロの世界観がとっても気持ち良かったです。このMIXCDのコンセプトは「美しくも不毛な時間のサウンドトラック」だそうで、うむ、正直意味が分かりませんね。分からないなら、感じろ!いきなりアロハから始まり脱力するが、そのままジャジー〜ハウス〜ディスコ〜80年代風ポップス〜テクノポップなど目まぐるしく色んな音が繋がれていきますが、基本的にはBPM緩めのムーディーセット。こりゃパーティーが終わった後、朝焼けが始まる頃のアフターアワーズだね。正直トラックリストも無いからよく分からないし聴いた事も無い曲ばかりなんだけど、踊り疲れた後の体に優しく入り込んできて、夢は朝になっても終わらないって流れ。胸キュンでキュートでスウィートで、女の子と酒を飲み愛を語り合いながら聴きたくなる音じゃん。明日の事なぞ考えずにずっと音に浸ってだらだらと過ごせば良いじゃんよ。うん、これもまじ素敵な音だわ。

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| HOUSE4 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Kami-Sakunobe House Explosion K-S.H.E - Routes Not Roots (Comatonse Recordings:C.013.CD)
Kami-Sakunobe House Explosion K-S.H.E-Routes Not Roots
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上作延ハウス・エクスプロージョン、またの名をDJ SprinklesことTerre Thaemlitz。上作延のハウスの爆発って一体どんなこと?テリコさんの意味深なコンセプト爆発のアルバムは、もはや常人には理解不能な域にまで達してきているみたい。彼のHPで内容が確認できるので、気になる方は訪れてみて欲しい。僕は音だけを紹介してみるよ。しかしね、なんて極限までディープで極限まで孤独感の漂うハウスなんだろうね。希望も未来も見えてこない絶望に覆われたダンスミュージック。もはや枯れた味わいさえも一気に飛び越えて廃退の中、壊れいくその刹那に垣間見せる物憂げな美しさ。悲しみの中にたくましく躍動するビートは、終焉に向かう瞬間を迎えるように強く地面を打ちつける。スタイル的にはアンビエントやジャズも飲み込んだディープハウスと言う事になるんだろうけれど、シカゴやNYのそれとは異なるテリコ独自のハウスとしか説明がつかん。コレを聴いてまず気持ちがハッピーになったり楽観的になんてちっともなれないけれど、でもその深い孤独感になんだか共鳴しちゃう自分が居たり。一体何がテリコをここまでシリアスにさせたのか、何故こんなにも悲壮感が漂うのか。テリコの広く深い世界観が爆発した創造的でコンセプチュアルな素晴らしい一枚。No More Tears...

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Check "Terre Thaemlitz"
| HOUSE4 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Terre Thaemlitz - You? Again? (Mule Electronic:MULECD007)
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昨年リリースされたTerre ThaemlitzのDJ Sprinkles名義のアルバムはディープかつ情緒的な作風でとても素晴らしかったので、彼の作品を色々と購入してみた。このアルバムは1993〜2002年頃まで彼の運営するレーベル・Comatonse Recordingsからリリースされた彼の別名義の曲を集めた内容で、コンピレーションもしくはベストと言えるアルバムみたい。率直に言って派手でなくかなり地味なハウス中心なんだけど、侘び寂びを感じさせる枯れた味わいはボディーブローの様に地味に心に染みてくる。Larry Heardほどにはソウルフルではないけれど、そこにはLarryの音楽観にも共鳴する素朴な心情が感じられる。基本的にはシカゴハウスの延長的なシンプルな作りなんだけど、そこから狂気を取り去って耽美なピアノなどを入れて深遠な美しさを強調しているね。静寂の中を音が広がって行く様な空間を感じさせる音響で、表相上は重たい音楽ではないけれど実は濃いみたいな。Terre Thaemlitって音楽に対して几帳面と言うか真面目と言うか、愛の感じられる人だなって伝わってくる。

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| HOUSE4 | 05:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Theo Parrish - First Floor (Peacefrog Records:PF076CD)
Theo Parrish-First Floor
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今年は兎にも角にもリイシューラッシュでしたけど、そればっかりな音楽業界って行き詰っているって事なのでしょうか?自分もリイシューに恩恵を受けているし決して悪い事じゃないんだけれどね。で今年最後のビッグリイシューは、デトロイトハウスの巨匠・Theo Parrishの超レア1stアルバム。自分は持っているのでリイシューは買う予定はありませんが、販売数は少ないので持ってない方は是非この機会に。既に10年前、うーん、10年前といえば自分もまだクラブミュージックに入り始めた頃だったけれど、既にこの時点で今のセオのスタイルは出来上がっていたのですね。それから殆どと言ってよい程スタイルが変わらないのは、ある意味完成したハウスのスタイルだからなのでしょうか。セオのハウスは、個人的にはシカゴハウスの延長だと思っていて、芯の太いリズムトラックがありコンプで過剰に音を潰したりして敢えて汚くしているのですが、シカゴハウスとの違いはやはりテンポ。基本的にそんなにBPMは早くないし、音自体がねっとりしていて絡み付くような濃厚さがあるんですよね。ファンクもソウルもハウスもセオの前では境界は無く、ただの黒い音楽として認識され、一つのダンスミュージックとして聴かせてしまう。ブラックミュージックのドグマとカオスが根底に渦巻き、荒々しくも熱い息吹が迸るセオのソウルミュージック。発売から10年経った今でも輝きは、一向に色褪せておりませんでした。

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| HOUSE4 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |