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Wesseltoft, Schwarz - Duo (Jazzland Records:060252770419)
Wesseltoft, Schwarz - Duo
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クラブミュージックとジャズが融合したクラブジャズと言うジャンルがある通り、そのお互いの親和性の良さは言うまでもありませんが、その両者から本気なアーティストが手を組んだアルバムがここに到着。Laurent Garnierとも共作の経験があり予てからエレクトロニクスにも造詣のあるジャズピアニスト・Bugge Wesseltoftと、黒い音から白い音までクロスオーヴァーな作風で評価の高いInnervisionsの中心的存在であるHenrik Schwarzが、セッションやライブををして作り上げたのが本作。Wesseltoftはピアノ、Schwarzはコンピューターとお互いの仕事は完全に分けており、ピアノに関しては確かにジャズ風なスウィングと自由なソロ演奏やコード展開が見受けられ、あぁ成る程ジャズピアニストの繊細さと力強さを兼ね備えたプレイが発揮されています。がリズムトラックや電子音を担当するSchwarzの方はと言うと一般的なジャズのリズムを聴かせるでもなく、むしろ実験的な現代音楽のミニマル的な厳格な佇まいを発していて、Wesseltoftとのピアノと合わさっても一般的なクラブジャズからは相当に乖離した作品になっております。ピアノの演奏はアンニュイでうっとりと溺れたくなる雰囲気があるけれど、そこをSchwarzの手腕で引き締めて、緊張感も感じさせるスピリチュアルなアルバムと成り立たせているように感じられます。現代音楽やジャズのレーベル・ECMなんかが好きな人にも、違和感無く受け入れられそうですね。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Dego - A Wha' Him Deh Pon? (2000 Black:BLACKCD007)
Dego - A Wha' Him Deh Pon?
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90年代から00年代前半までにドラムンベース〜ブロークンビーツ〜フューチャー・ジャズの一時代を築いた4Heroも、それ以降はベテランらしい成熟したソウルを聞かせながらも、しかし最先端のカッティング・エッジなセンスやクラブとの繋がりが希薄になっていたのは否定出来ないだろう。と言うよりは個人的にこの辺のブロークンビーツの界隈に詳しくない自分にさえ、その音楽の流行が落ち着き以前程の注目を集めなくなっている事は感じていた。音楽的な成熟やルーツへの回帰があったにもかかわらずだ。しかしこの4Heroの片割れ・Dennis McFarlaneことDegoのキャリア初となるアルバムを聴けば、近年物足りなさを感じていた(自分もそうだが)人をも唸らせるフレッシュネスとオールドネスを伴い、Degoの様々なブラック・ミュージックへの愛情を表現した音楽である事を感じられるであろう。まず注目すべきはダンスミュージックとしてグルーヴが戻って来ている事。それはかつてのドラムンベースのそれではなく、軽やかで靭やかなフューチャー・ジャズ的な物からスムースーなハウスの4つ打ち、またはソウルのねっとりしたリズムまで、Degoのルーツをなぞっている。そしてエレクトロニクスを中心とした曲作りながらも、根底に流れる黒人音楽の情熱的なソウルも表に出ており、更には多数のボーカルも起用した事により、クラブミュージックとして面だけでなく室内で聴く歌物としてのメロディーの豊かさもある。キラキラとした輝きのあるフュージョンなシンセの使い方、芳醇なコード感覚や腰にくるスウィング感のあるグルーヴ、これらは現代版ブギーとでも言うべきなのかもしれない。本作が時代とマッチしているとは思わないが、それを抜きにして今のDegoの全てを表現しつつ普遍的なソウルを体現したエレクトロニック・ミュージックは、自分の期待を遥か越えて豊かな感情を奏でている。



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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Yogurt & Koyas - Mellow Moods & Grooves (Grand Gallery:XQKF1010)
DJ Yogurt & Koyas - Mellow Moods & Grooves
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古くはLonesome Echo Productionを率いて華麗なダンスミュージックをリリースしていた井出靖が、今ではセレクトショップ兼レーベルであるGrand Galleryの主宰者として様々な音楽のプロダクションを行う。このGrand Galleryは周知の通りジャンルに固執せずに一貫したお洒落な空気感を纏った、しかし薄っぺらくもなく毎回コンセプチュアルな音を徹底した作品を世に送り出している。そして蒸し返す熱さの真夏に送り出される新作は、日本のクラブを賑わしているお馴染みDJ Yogurt & Koyasのタッグが担当。タイトル通りにメロウな雰囲気とグルーヴが展開される夏の海の昼から夕方までを表現したかの様なMIXCDで、普段は音を加工しまくる二人もここではGrand Galleryを尊重してか殆どエフェクトを施さずに、そしてロングミックスも行わずに曲その物の良さを表現。膨大なカタログを保有するレーベルからジャンルレスに、ハワイアン、サーフロック、ジャズ、ハウス、レゲエ等を選び抜き、普段のDJ Yogurt & Koyasとはちょっと違う(Grand Galleryの傾向でもある)ポップで都会的な上品さを打ち出しいる。気怠い昼間の時間帯らしいハワイアンから始まり、熱狂的な盛り上がりを感じさせる昼下がりのハウスの時間帯、そして地平線へと夕日が沈むジャズやレゲエの切ない終盤と、夏の興奮も切なさも含んだメロウネスを存分に感じさせ、海やリゾート地などの開放的な場所にぴったりなBGMだろう。レーベルサンプラーとしての役割だけでなく、例えばGrand Galleryのファンの耳をDJ Yogurt & Koyasに向けさせる、そう言った気概も感じられる一枚。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Motor City Drum Ensemble - DJ Kicks (Studio !K7:!K285CD)
Motor City Drum Ensemble - DJ Kicks
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タイコクラブへの出演が決まっていたにも拘らず、東日本大震災の影響で来日がキャンセルとなったMotor City Drum EnsembleことDanilo Plessowでしたが、その穴を埋めるには十分な作品がリリースされました。Studio !K7の長らく続く名物MIXCDシリーズの最新作としてMCDEが抜擢された訳ですが、これが予想以上に幅広いジャンルを詰め込でおり、まるでダンスミュージックの歴史を掘り返すと言っても過言ではないような気がします。年代で言えば1977〜2011年までの34年を横断し、Sun Raのスピリチュアル・ジャズで始まりRhythm & Sound(Basic Channel)のレゲエで黒い泥沼に嵌り、Mr. Fingers(Larry Heard)の垢抜けないローファイな初期シカゴハウスの温もりに包まれる。そしてFred Pの華美なディープハウスもあればRobert Hoodの芯の強いミニマルテクノも通過し、笹暮だったファンキーなMotor City Drum Ensembleの新曲の後にはAphex Twinのメタリックなアンビエントで冷水を浴びせられる。ラストにはフュージョン・ソウルの傑作"Sweet Power, Your Embrace"が待ち侘びて、ほっこり酸いも甘いも噛み締めるボーダレスな選曲。しかし特筆すべきはMCDEが創り出す世界観の統一で、年代に差はあれど根底にはブラックミュージックの生温かい血潮が通っており、ジャンルとしての多彩さは感じられてもその幅の広さ程には違和感が無い事にMCDEの音楽への造詣の深さが伺えます。色々詰め込み過ぎてクラブ直結MIXCDと言うよりはコンピレーション的な印象もありますが、どんな音も黒く染め上げる手腕はTheo Parrishとも通じる物があり、ビートダウンな展開をじっくりと味わえる好内容ですね。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(2) | |
P'Taah - Perfumed Silence (Village Again:VIA-0079)
P'Taah - Perfumed Silence
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かつて自分が今程ハウスミュージックに愛を持っていなかった頃、本物で極上なハウスサウンドで僕の耳を魅了したのがAnanda Project。Wamdue Projectなど多彩な名義を使用して極彩色の音楽を奏でる、Chris Brannで知られるその人だ。このP'Taah名義では前作から8年ぶり通算4枚目となるアルバムが遂に完成したが、成熟・円熟と言う点においては正にピークに達したと言える音楽的な深みが感じられ、特にAnanda Projectにおけるハウスミュージックからの解放はChrisの自由な創造性に依って成し得られた。前作でもソウルやフュージョンをも取り込んだ穏やかなブロークンビーツを披露しつつアンビエントな雰囲気も漂わせていたが、本作に於けるクロスオーヴァー性はそれ以上だ。ジャズ、フュージョン、ファンク、ソウル、ダウンテンポ、エキゾチシズム、ハウス…もうこれ以上のジャンルの説明は特に不要だろう、Chrisは特定のジャンルにカテゴライズされるのを拒み彼固有の一つの音楽としてスタイルを掲示しているのだ。実験的とまで言える不定形かつ繊細なビートを用いながらも決してリスナーを突き放す訳でもなく、静と動の対比はテンポが良いし外交的なエネルギーと内向的な思慮深さも入り交じり、ヒットシングルに頼らない包括的なアルバムはどこを聴いても不要な時間帯など無い。多くはChrisがプログラミングで制作したのであろうが、本作を聴いて単なる冷たい機械的なビートミュージックに聴こえる事もなく、エッジの効いたエレクトロニクスと有機的で麗しい生の音の絡みは気品溢れた静かなる香りを放っている。その香りはダンスミュージック性と、それと共にうっとりしてしまう程のリスニングミュージック性を鮮明に意識させる。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
CALM Moonage Electric Quartet - Music is Ours (Music Conception:MUCOCD023)
CALM Moonage Electric Quartet - Music is Ours
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昨年セルフタイトルを冠した私的なアルバムをリリースし、活動の集大成として2010年10月30日に渋谷PLUGでライブを披露したCALM。それから半年を経てその場の空気感までも収録したライブ盤がリリースされました。今までにも二枚のライブ盤をリリースしておりますが、それらがMoonage Electric Big Band(過去レビュー)やMoonage Electric Ensemble(過去レビュー)など大所帯でのライブだったのに対し、本作はカルテットと言う通りシーケンスやキーボードを担当したCALMの他にベース、サックス、キーボードのみの4人編成でのシンプルなユニット編成となっております。前者が数多くの楽器が一体となり迫力を感じさせるライブなのに対し、ここでは規模は最小に抑えた影響か個々のプレイヤーの自由度は増し見せ場を主張する場が多くなり、逆にスリリングな瞬間が生まれる結果となっております。リズムはシーケンス任せなものの安定感のあるダンスなグルーヴを打ち鳴らし、躍動感のあるベースがうねりを、しみじみとした旋律を奏でるキーボードが彩りを、そして情熱のサックスは熱気を生み出して、最小体制のライブながらも興奮度の高いライブを行なっております。特に30分以上の劇的な展開を繰り広げる"Shining of Life"は、正に圧巻の一言。そして本作にはパッケージにも拘りがあり、片面10枚合紙の特注パッケージにエンボス加工を施した非常に製作者の意気込みが感じられる物となっており、このライブ盤を特別な思いでリリースしたのが伝わってきます。ライブもパッケージも手作り感を重視し、やりたい事をやりきった満足感に溢れておりました。

Calm - Moonage Electric Quartet "Music is Ours" by Music Conception

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Grand Gallery presents Summer Rain Mixed by Kaoru Inoue
Grand Gallery presents Summer Rain Mixed by Kaoru Inoue
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音楽を単なる音楽としてでなくスピリチュアルなメッセージや内なる心のジャーニーを伴ったモノとして投げ掛ける井上薫。音楽のジャンルを越えたエキゾチックかつハイテックなプレイの素晴らしさは言うまでもありませんが、またアコースティックギターユニット・Aurora Acousticの活動からも分かる通り、高揚感のあるダンスミュージックとは対照的な安堵と平穏をもたらすリスニング系にも力を入れております。本作はその後者の方向性が強く出たバレアリック感を打ち出した開放的なMIXCD。井出靖が主宰するGrand Galleryの音源を使用して"Summer Rain"と言うコンセプトの下、最後の最後まで踊れる4つ打ちは流さないリラックスかつメロウな陶酔感に満ちた選曲です。ダウンテンポやブロークンビーツ、レゲエやソウルなど、そしてノンビートな時間帯も用意して、真夏の雨上がりの蒸し返す湿度と雲一つ無い青空を思い起こさせる生っぽい質感でしっとりとした世界観を創り上げております。クラブと言うよりはリゾート地などの野外で、そして自然に囲まれた場所でBGMとして聴きたい程にナチュナルな響きがあり、そしてクラブから帰宅した後のチルアウトとしても機能する癒しの効果もあります。これもまた井上薫らしい音楽の旅情。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Altz - Slowcrapz (Black Smoker Records:BSMX-027)
Altz - Slowcrapz

元々はTHINK TANKが自身の作品をリリースする為に立ち上げたレーベル・Black Smoker Records。ヒップホップから始まりいつしかダブ、テクノ、ハウス、ジャズ…いや、もう特にジャンルに縛られずに変異と増殖を繰り返すアンダーグラウンドと言う言葉が相応しい活動を行うレーベル。そんな訳でこのレーベルの名物となったMIXCDの新作には、やはりアンダーグラウンド…と言うよりは奇天烈摩訶不思議な世界観を繰り広げるAltzが登場。クラブでは予想だに出来ない選曲でフロアを歓喜の坩堝に引き込むプレイをするAltzですが、このMIXCDでは意外にも大人の佇まいでAORやフュージョン、R&B、ソウル、カントリー、ジャズ、ボサノヴァ、ポップスなど余りにも甘く余りにもメロウな選曲で、ラウンジ向けと言うかビートのあるチルアウトなプレイを披露。まるで世界を悠々自適に巡るトラベラーらしいゆったりとしたジャンルの変遷を辿り、いつしか向かう所は娑羅双樹の下。全くと言ってよい程に荒波も経てずにスムースに紡がれる芳醇な郷愁に満ちたメロディー、漣のように静かなリズムが何処までも続き、辿り着くは涅槃の境地。一日一回このMIXCDをかけるだけで、疲れた心身のリセットを毎日繰り返す有り難い一枚。

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DJ Mark Farina - Mushroom Jazz 7 (Mushroom Jazz:MJ-010)
DJ Mark Farina - Mushroom Jazz 7
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合法的に白昼夢に溺れる音楽、その名もマッシュルームジャズ。間違いなくいかがわしい意味から付けられたであろうこのMIXCDシリーズも、通算7枚目。楽天的なシーンであるアメリカ西海岸ハウスの先駆者・Mark Farinaがハウス、ヒップホップ、R&Bなどをレイドバックさせて紡ぐ夢の1時間。艶めかしい質感を伴うセクシーでメロウなトラックを、ゆるゆると気怠いジャジーグルーヴで紡ぎ合わせた全編ダウンビートな極楽浄土への鈍行列車片道切符。ピアノやサックスの渋くもメロウな響き、緩くもしっかりと地に根ざしテンポよく刻まれる横に揺れるグルーヴ、スペーシーかつセクシーな歌物などが入り乱れ、徹底的にサンフランシスコの開放感や燦々と太陽光の降り注ぐ楽天的な雰囲気を表現する。昼間にかければリラックス出来るお茶の間のBGMとして、真夜中にかければラグジュアリーなシーンを演出するアダルト向けの音楽として、朝から晩まで24時間全時間帯に気持ち良く作用するマッシュルーム。本物のキノコはやっちゃだめだけど、これは幾ら聴いても合法的に作用する。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Trus'me - In The Red (Fat City:FCCD030)
Trus'me - In The Red
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ポストビートダウンか、又はTheo ParrishやMoodymannとも比較された音楽性でデビューを果たしたマンチェスターのTrus'me。しかし2ndアルバムとなる本作では、そんな比較はもう不要と思える程に多様性を開花させ深みも増しておりました。その多様性はもしかしたら参加したゲスト陣の影響なのだろうか。デトロイトからはAmp Fiddler、Paul Randolph、Pirahnahead、Stones ThrowのDam-Funk、そしてTrus'meが主宰するPrime Numbersからもリリース歴のあるFudge FingasやLinkwoodら、数多くのアーティストが制作に加わっています。曲によってはゲスト陣の影響が強く出ており、例えばDam-Funkが参加した"Bail Me Out"はレトロ感のあるヴォコーダーのボイスとギトギトなシンセがブギー感を生み出したファンクだし、Paul Randolphがベースで参加した"Sucker For A Pretty Face"も重くうねりのあるベースラインが強調された汗が飛び散るファンク。Linkwoodが参加した"Need a Job"では力強いハウスの4つ打ちとメランコリーが聴こえてくるし、Amp Fiddlerが参加した2曲はねっとりとしたソウルその物です。じゃあTrus'meの個性は無いかと言うとそうでもなく、どぎつくなり過ぎない様に適度な黒っぽさを残して本格的なブラックミュージック性もありながら、またモダンなお洒落感も含んでいるそのバランス感覚の良さがTrus'meの才能なのかもしれないですね。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |