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”Colors of Time” non-stop mixed by Kenji Hasegawa〜in memories of OASIS (RHYTHM REPUBRIC:RRCD-85335)
”Colors of Time” non-stop mixed by Kenji Hasegawa~in memories of OASIS
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夏が過ぎ去りゆくこの時期に紹介する事になり多少遅れてしまいましたが、夏のビーチパーティーをイメージしたこの長谷川賢司のMIXCDはリラックスした開放感がありのどかな時間を過ごせます。長谷川賢司はGALLERYでDJを務め、またかつてはAVEXのディレクターでもあったとか。さてこのMIXCD、”Colors of Time”(移ろう時の色彩)と冠された通り、このアルバムのなかで一日の変化を楽しむ事が出来ます。スタートは昼下がりのけだるく微睡みに落ちそうなダブLittle Tempoのダブトラックから始まり、Arto Lindseyに依って時は静かに進んでゆく。夕暮れになるにつれビーチパーティーに人が集まってきて、徐々に盛り上がりを見せるKerri Chandler & Jerome Sydenhamのスピリチュアルハウス。日が落ちて空に星が姿を現し始める事、Microworld、Louie Vegaなどによってビーチは汗まみれになって踊る人達で溢れかえっています。そして真夜中の盛り上がりも最高潮に達した頃、空に満点の星が溢れ壮大な自然の中で感動の一瞬が待ちわびるThe Ananda Projectの盛り上がり必至のディープハウスが。その感動を継続するかの様に、Nick Holderが脳内を覚醒させるディープアトモスフィアなトラックを注入。そして踊り狂った後にやってくる新たな日の出、この頃既に踊り疲れ切った体を癒すかの様にLouie Vega、Freestyle Manの軽いボッサ系ハウスで終焉を迎えます。短い70分と言う時間にも関わらず、まるで小旅行かの様に海に行った気持ちになれる感覚。クラブでガツガツに一生懸命踊るのではなく、海で友人とわいわい楽しみながら時の移ろいを肌で感じる空気。このリラックスした雰囲気が、忙しい毎日で疲れた心を揉みほぐしてくれるでしょう。

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| HOUSE1 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Metamorphose Special Part3
野外イベントと言うと時間によって変わる景色にも期待が持てます。特に日が昇り始める頃の朝方のプレイでは、きっと感動する物があるに違いないと今から期待しています。そんな朝方プレイの3人を紹介。

■Groundrhythm non stop mixed by Kaoru Inoue
groundrhythm non stop mixed by Kaoru Inoue
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まずは日本が世界に誇るクロスオーヴァーDJ、井上薫。テクノ、ハウスその他もろもろを縦横無尽に行き来するプレイには定評があり、朝方の景色により一層彩りを付けるに違いない。
過去にレビュー済み

■K.F.re-presents CALM - Bathing in Sunshowers
K.F.re-presents CALM-Bathing in Sunshowers
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DJ気質よりはアーティストって感じだけど、ハウスやテクノのヒット曲を多様して盛り上げるプレイなので確実に盛り上がりそうなK.F.。朝方に「E2-E4」のリメイクも聴いてみたいな…きっと後光が射すでしょう
過去にレビュー済み

■Isolee - We Are Monster
Isolee-We Are Monster
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ミニマルハウス〜ジャーマンディープハウスの中心的存在でもあるIsoleeのライブは…う〜ん、想像つかないな。朝方なんで緩く緩くうっとりする様なプレイになるのでしょうか。ごろごろしながら聴ければ良いかなと。
過去にレビュー済み
| HOUSE1 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Hanna - Schematic Of Tron (KSR:KCCD-138)
Hanna-Schematic Of Tron
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連日強烈なシカゴハウス物の紹介が続いたので、今日はちょっと同じハウスでも陶酔系のを紹介してみましょう。今日紹介するWarren HarrisことHannaですが最近はTheo ParrishのSound Signatureからもレコードを出したりもしているのですが、普段の作風は透明感溢れるスウィートなハウスが多いです。このアルバムも同様に非常に洗練されていて綺麗で透明感溢れる音が、しっとりと空間を覆い尽くす様な出来です。ある部分デトロイトテクノ好きな人にも好感が持てる様な、フューチャリスティックなシンセ音が魅力的ですね。ダウンテンポな楽曲からアッパーでテクノ気味のハウス、またはジャジーハウス、そして耽美なディープハウスとバラバラなアルバムだけど、音の統一感はありますよ。全体的にもっと落ち着かせるとまるでLarry Heardそのものな雰囲気があります。第二のLarry Heardって言っても過言じゃない位なんで、細々と長く作品を出してくれると良いですね。何故か日本盤しか出てないんだけど、海外の人は聴けないのかな?もったいない様な気がします



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| HOUSE1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Paul Johnson - The Other Side Of Me and Mores (Avex Trax:AVCD-11445〜6)
Paul Johnson-The Other Side Of Me and Mores
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は〜い、本日も昨日に続き廃盤だと思われていたシカゴハウス物の紹介です。全くある所にはあるもんですね、amazonも侮れません。Paul Johnsonがシカゴハウスの名門レーベル、Relifeから出したアルバムをAvex Traxがライセンス。その上Paul JohnsonのトラックをSugar Kane(って誰?)がMIXしたPREMIUM MIXも日本盤には付いてきます。まずアルバムの方ですが、単調なリズムトラックにチープな上物が乗る、本当に簡素なトラックばかりなのですが…なんで逆にファンキーなんでしょう?変態系のシカゴハウスではなくファンキーさに重点を置いたオールドスクール系。超有名な「JUST WHISTLE」なんか聴いてもらうと分かるけど、ほんとに単純な繰り返しのリズムトラックに口笛を乗っけただけのトラックだったり、アイデア一発勝負って感じ。あ、でもガシガシ硬めのリズムトラックはテクノに近く硬派な一面が伺えますね。PREMIUM MIXの方は、MIXにした途端単純なトラックの連続が無限ループを生み出しパンピンハウスに早変わり。どうせならPaul Johnson自身にMIXさせれば良かったのにと思いますが、そこら辺の経緯は謎です。今聴いてもとっても新鮮な空気があって、シカゴハウスの単調ながらもファンキーな音に痺れました。

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| HOUSE1 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
DJ Sneak - The Mutant Sounds From Chicago Relife Records (Avex Trax:AVCD-11390)
DJ Sneak-The Mutant Sounds From Chicago Relife Records
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このブログでは一応僕が気に入っている物かつ、まだ比較的購入出来る物を普段紹介しています。と言うのも紹介しても聴く事が出来なければ意味が無いですし…。そんな感じで廃盤だと思っていたこのMIXCDを紹介してなかったのですが、なんとamazonで未だに販売されている事を確認。今こそ紹介せねば!

発売はなんとAVEXから。つうか昔のAVEXは結構しっかりしたクラブ系を送り出してたんだけど、途中から糞になっただけなんですがね。でなんとDJ Sneakがシカゴハウスの名門レーベル、Relifeの音源をMIXすると言う快挙な企画物なのです。ライナノーツの解説の言葉を借りるならばシカゴハウスとは「世界一変態な音楽。チープ、シンプル、ファット。」あぁ、分かりやすい、確かにそうだね。音はざらついていてお世辞にも良質な音とは言えないし、スカスカのリズムトラック、そして図太い。多分曲単位で聴いてもそれ程面白くはないんだけど、これをDJが扱うと非常にパワーのある図太いグルーヴを生み出す事が出来るんですよね。しかしこのMIXCD聴いているとほんと不愉快な感じと言うか、体力が無い時に聴いたら確実に嫌な気分になりそうな位きついエネルギーに溢れています。シカゴハウスの中でも取り分け強烈なヤツが集まっていますよ。

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| HOUSE1 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Mark Farina - Air Farina (OM Records:OM141)
Mark Farina-Air Farina
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サンフランシスコのハウスシーンをリードするマークファリナの、意外にも初のオリジナルアルバムがコレ。MIXCDを数多く手掛けているにも関わらず、アルバムはまだこれだけ。しかしながら旅客機での旅行をテーマにしたコンセプトな作り(そう言えば砂原良徳の「TAKE OFF AND LANDING」も同じだね)と、初のアルバムとは思えない手堅い作りはやはり今までのDJの賜物なのでしょう。ハウス中心でとにかく音が硬い、テクノ並の硬さがあってかなりゴリゴリしています。音数を削ぎ落とし骨組みのリズムが前面に出てリズムでガシガシ引っ張っていく様な、ストイックでクールな展開です。シカゴハウスとかの方面で受ける音だと思うのですが、まさかサンフランシスコからこんな音が出てくるのは意外ですね。また「Mushroom Jazz」シリーズの様なヒップホップやダウンテンポのしっとり系の曲も随所に挟まれ、山有り谷有りな飽きのこない流れですね。それらを全部MIX風にして曲間無しで繋げる、正にDJ的コンセプト。アーティストとしての才能、DJとしての才能を両方生かしたアルバムだと思います。

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| HOUSE1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Mark Farina - Mushroom Jazz Vol.4 (OM Records:OM125)
Mark Farina-Mushroom Jazz Vol.4
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西海岸ハウスを代表するDJの一人、マークファリナ。ハウスなんて言っておきながらこのMIXCDは、なんとヒップホップ色かなり濃厚。いかがわしいキノコジャケと関連するがの如く、その内容もかなりスモーキーでトロトロな展開。あれ、タイトルはマッシュルームジャズ…ジャズだよね?そう言われるとジャジーな感じも無くは無い様な…。でもなんでだろう、ダウンテンポなリズムで正確無比な4つ打ちの選曲でもないのに、ハウスのフィーリングもあるし。しかしこのキノコの作用かどうかは分からないけど、このまったり感は最高に気持ち良い!ずぶずぶと沈んでいく様な陶酔感、まどろみの世界が差し迫ってくる。例えるならクラブで踊り狂った後の疲労しきったその瞬間に、チルアウトルームでの夢うつつの時間を過ごす様な包容感と言うべきか。全編似た様な曲調でありつつも、ゆっくりまったり丁寧に曲を繋ぎ至福の時間と空間を提供するマークのテクやセンスには感服する。この「Mushroom Jazz 」シリーズ、全部集めたくなったぞ。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
DJ ROMAIN feat. L.I.C. Rockers - Spin:BKLN (Unity Records:SMLP-1084)
DJ ROMAIN feat. L.I.C. Rockers-Spin:BKLN
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あんまり過去のハウスに詳しくはないので分からないけど、ガラージ直系?のDJ Romainの新作+ボーナスMIXCDが付いて2200円の超お買い得盤。ガラージ直系とは宣伝されつつも、自分には何がガラージなのかよく分からないのです。オリジナルアルバムはむしろFrancois K主宰のDeep Space直系のダビーハウスがメインだと思ったのですが、違うのでしょうか?モロにBasic Channelな曲もあるし、どれも地面に吸い付く様な重い低音が出ています。真っ暗な空間に広大な広がりを感じさせる残響音処理もあり、やっぱりガラージじゃなくてDeep Spaceだと思うのですよ。あ、でも何曲かはトライバルとかラテン気味のパンピンハウスでこちらはピーク仕様って感じでしょうか。一曲だけアシッドハウスもあり、とにかくやりたいように曲作りましたって感じのアルバムだけど、捨て曲無しのハイレベルな一枚だと思いました。

で実は僕はボーナスMIXCDを試聴してこのアルバムを買ったのですよ。MIXCDの方がめちゃめちゃ良かったんですよね。しょっぱなの「Love's Message」、この曲はずっしり身の詰まった図太いグルーヴがあり、この曲のやられちゃったのですよ。WEBで調べてみると、ガラージクラシックの「Love Is The Message」をDJ Romainがエディットしたものらしい。原曲は未聴なのですが、エディットはまじで素晴らしいです。続いて2曲目の「Pass the buck」、これはガラージっぽいのか?ストリングスが華麗に響き渡り、ちょっと古臭い感じの曲。何にせよもうノリノリな展開ですよ。その後もソウルフルなハウスと、ダビーなトラック物を混ぜて適度なテンションで引っ張っていきます。そして最後はお祭りっぽく賑やかで派手なトラックで、円満の笑みを浮かべて終わります。ガラージが何なのか未だに良く分からないけど、ピースフルで愛のある音楽だと思いました。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Blaze presents The Manhattan Lounge Mix (Life Line Records:LLCD-1012)
Blaze presents The Manhattan Lounge Mix
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先日MIXCDを出したばかりのBLAZEがまたもや新作を届けてくれました。しかも今作は、夏真っ盛りにぴったりな軽すぎるボッサハウスMIXCD。この軽さが東京の夏に爽やかな空気を運んでくれるんだ、これと車があれば後はどこへでもドライブしに行けば良いんだ。暑苦しい真夏を快適に過ごすための空気が、このMIXCDには詰まっている。BLAZEやLouie Vega関連の曲が多数を占めつつ、Diviniti「Find A Way」なんかもちゃっかり入っていて緩く盛り上がる展開に。BLAZE「Here With Me」やStephanie Cooke「Lovers’ Holiday」の新曲も完璧にボッサハウス調、とにかくブラジリアンテイストの陽気な情景がすぐに浮かび上がります。と言ってもラテン系の熱が籠もった感じはなくて、何しろかる〜い、爽やかすぎ、海岸のドライビングにもってこいなお洒落な選曲。ハウスとか聴かなくたってドライビング中に聴くには、丁度良いくらいの盛り上がり方でむしろハウスの入門編としても聴き易いでしょう。BLAZEのソウルフルで美しいメロディーが一杯詰まったBLAZE流サマーホリデーです。

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| HOUSE1 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Blaze - Soul Heaven Presents Blaze (Soul Heaven:SOULH02CD)
Blaze-Soul Heaven Presents Blaze
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最近MIXCDを聴く機会が多いのですが結構お腹一杯気味です。このBLAZEの最新MIXCDも2枚組だし、なんでかこの頃発売されるMIXCDは複数枚のが多いんですよね。でBLAZEのMIXは派手なテクとかは特に無いんだけど、選曲は無難と言うかまあ安心出来る場合が多いです。まずDISC2はStephanie Cooke、Kings of Tomorrow、Kerri Chandler、Studio Apartmentなど爽やかで生っぽい選曲中心。BLAZE好きが一番満足出来る様なソウルフルでしっとり温かみのある構成で、こってり重い感じもなく軽くBGMとして聴くと丁度良い感じですね。今回気に入ったのがDISC1の方で、こちらは普段のBLAZEっぽくないMIXです。Jerome Sydenham & Dennis Ferrerの「Sandcastles」やVince Watsonの覚醒的な重心低めのテック系ディープハウスなんかも混ぜたり、生っぽいハウスは少なめ。味付けが濃いこってりこてこてで肌にまとわりつく様な粘りのあるグルーヴで、暑い夏なのに体をもっと熱くさせます。しかしどちらのMIXもボーカル曲が多いね。まあそれがBLAZEの売りなんだろうけど、インスト系ディープハウスMIXなんかも聴いてみたいね。あ、でもそれじゃあBLAZEがやる意味ないのか?

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| HOUSE1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(3) | |