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Theo Parrish - Uget (Ugly Edits:UGCD-1)
Theo Parrish - Uget

2002年からTheo Parrishが自分でプレイする為にエディットしたシリーズ"Ugly Edits"をプロモ盤としてリリースしていましたが、例の如く一枚2000円以上と高価だったりプレス数も少なかったりと、相変わらずのヴァイナルジャンキーなのは今も昔も変わりません。しかし嬉しい事にシリーズの1〜8をまとめたであろうコンピレーションが、アルバム2枚組として纏められリリースされました。分かる範囲ではJill Scott、Freddie Hubbard、Sylvester、Sugarhill Gang、Roger Troutmanらのリエディットが収録され、ジャンルとしてはジャズ・R&B・ディスコ・ヒップホップ・ファンクからセレクトされているのを見ると、彼が一般的なハウスとしてのDJではなく黒人音楽の汗臭い芳香を醸しだすDJである事が伝わってくるのではないでしょうか。そして一部の周波数が切り取られた様に過剰に圧縮された音質、原曲の一部を執拗にまで反復させるその構成は、もはやエディットと言うよりは完全にTheo Parrishによる曲の再生・復活とでも呼ぶべきで、オリジナルの面影は残しつつもフロアに汚らしく汗臭い黒さをぶち撒けるダンスミュージックへと生まれ変わっております。展開を抑えた分だけフロアでの使用する際の利便性と共にループの心地良さを伴い、Theoのプレイ時には更なる暴力的なイコライジングが施され、最早オリジナルから遠く離れた別世界となるのは彼のプレイを聴いた事がある人ならばご存知でありましょう。

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| HOUSE7 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Ron Trent - Dance Floor Boogie Delites (Future Vision Records:FVRCD03)
Ron Trent - Dance Floor Boogie Delites
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先日、シカゴ・ハウスの巨匠であるRon Trentの4年ぶりの来日は残念ながらキャンセルとなってしまいましたが、彼にとっては珍しいオリジナルアルバムが完成しているので先ずはそれを喜びましょう。近年の彼の創作意欲はとどまる所を知らず、ここ数年は驚く程の勢いで新作EPやリミックス作品を発表する傍ら、かつて彼が主宰していたPrescriptionの埋もれた名作を掘り起こしコンピレーションとしてアーカイブし、更には現在運営中のFuture Vision Recordsのコンピレーションも手掛けました。しかしDJと言う面も持ち合わせる彼はアルバムと言う形での自己掲示は少なく、本作は純粋なアルバムと言う意味では4年半ぶりのリリースになります。本作は95年にリリースされたEP"Dance Floor Boogie Delites"を元にアルバムへと展開した作品であり、当時のEPからは"Morning Fever"が収録。たゆたうジャジーなリズムトラックに有機的なキーボードやヴィヴラフォンで味付けしたブギーハウスは、確かに時代感を醸しだしてはいるもののクラシックとしての質を伴っており、今聴いても色褪せると言う事は全くありません。そして興味深いのは他の新作も95年当時の曲と並んでも全く違和感が無い事で、それはRon Trentが全く進化していないと言うよりは、活動当初から既に彼のスタイルを高いレベルで確立させていた事が改めて実感出来るのです。EPに於けるクラブ向けのトラックに比べると、ピアノやキーボードによる流麗な音色とゆったりと大らかなグルーヴが流れ、リスニング向けとしてしっとり湿り気を効かせておりアルバムである事も意識しております。勿論彼が得意とするアンビエントにも通じる浮遊感やメロウな歌物もあり、まあその意味では普段通りRon Trentの個性が感じられる成熟したハウスを聞かせてくれる一枚です。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Rondenion - Night Breeze (Ragrange Records:RR1)
Rondenion - Night Breeze
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クラブミュージックと言うニッチでアンダーグラウンドな業界に於いてさえ、海外からの輸入文化の影響は大きい。しかし徐々にではあるが日本国内から世界に向けて羽ばたこうとしているアーティストも増えつつあり、その急先鋒として僕はRondenionを予てから推している。と言っても活動歴はHirofumi Goto名義で活動していた頃からすれば10年位にはなるはずで、ようやく日本に於いても認知度が高まったと言う印象だ。しかし海外のRush Hour、Still Music、Yore Recordsなどから作品をリリースしていると言う実績を考えれば、僕は彼が日本に於いてもっと市民権を得ていてもおかしくはないと思っている。そんな中、遂に彼自身がRagrange Recordsを立ち上げ更なる攻勢に打って出た。タイトル曲の"Night Breeze"からして最高にスモーキーなディスコハウスで、混沌としたホーンの鳴りやブイブイ唸るベースライン、ゴリゴリとした歪さを伴うグルーヴィーなリズムトラックに、胸の熱くならない人などいるだろうか。ボイスサンプルのネタが不穏な空気を生み出している"Black Sky"は、Moodymannにも匹敵する生臭いファンキーさを醸し出している。キンキンとしたシンセと安っぽい女性のシャウトが絡みあう"Mechanical Motion"は、シカゴ・ハウスの野暮ったく粗野な音に通じる馬鹿げた躍動感があり、そこがまた妙に生々しさを感じさせるのだ。どれも生半可な黒さではない、Rondenionは本気に日本から世界に向けてディスコハウスの真髄を披露している。

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| HOUSE7 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Far Out Monster Disco Orchestra - Keep Believing (Far Out Recordings:FOMDO6)
Far Out Monster Disco Orchestra - Keep Believing
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たとえそれがオリジナル作品であろうとリミックスであろうとどんな音楽でも自分の色に染め上げてしまうアーティストは少なからずいるもので、その中でもTheo Parrishの手掛ける作品は普遍性と強い個性を兼ね備えた物が多く、試聴せずに手を出してもまず裏切られる事は無い。本作はUKにおいてブラジリアン・ミュージックの発信を行うFar Out Recordingsの16周年記念の一環で、レーベルオーナーであるJoe DavisとHarmonic 313のメンバーでもあるDave Brinkworth、そしてIncognitoのメンバーの息子であるDaniel Maunickらによるプロジェクトで、リミキサーとしてTheo ParrishとKompleksが参加している。当然の如く白眉なのがセオのリミックスで、ナイーブな女性の呟きに儚げなストリングスとピアノが被さり幕を開き、そこからゆっくりとしかし荒れ狂う様に脈打つドラムが差し込み、正にセオらしい美しさとローファイさを伴っている。ジャズなのかデトロイト・ビードダウンなのかと言う括りさえ霞んでしまうセオ流スピリチュアルな世界観は、一聴してセオの物と分かる程にアクの強い個性を放っている。裏面には最近デビューを果たしたばかり?らしいKompleksなるユニットのリミックスを収録。こちらもピアノの旋律を主張させゆったりとしたアレンジながらも、4つ打ちに徹しダビーなエフェクトで奥深さを演出した粘り気のあるダブハウスで、なかなか良いサイケ感を醸し出している。本作も限定1000枚らしいので、ファンならば無くなる前に是非とも。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Tornado Wallace - Part Nine (Instruments Of Rapture:IOR009)
Tornado Wallace - Part Nine

クラブミュージックにはそれ程先進的でない国であるオーストラリアから、Lewis DayことTornado Wallaceと言う素晴らしいハウスアーティストが育っております。特にデビューはDelusions Of Grandeur - デトロイトハウスやディスコに影響を受けたアンダーグラウンドな音楽、そして実力派アーティストから世に知れ渡っていない新人まで送り出すUKのハウスレーベル - からと言う事で、実力・注目度と共に文句無しの存在でありましょう。そして新作はディスコシーンを引率するThe Revengeが主宰するInstruments Of Raptureからとなり、ブギー度のかなり高いハウス作品となっておりました。ゴージャズなストリングス使いや温かみのあるパッドに対し、エレクトロなアルペジオが絡んでいく"Rainbow Road"が抜群に素晴らしく、優雅で大らかな展開の途中でのトリッピーなSEが差し込まれたりと、電子音全開なブギーハウスなのに何処か懐かしく人情味のあるサウンドが素敵過ぎです。更にディスコっぽいネタをループさせた哀愁のをうっとり系フィルターハウス"Don't Hold Back"は、秋の夕暮れ時にぴったり。そしてレーベルオーナーであるThe Revengeが"Rainbow Road"のリミックスを行ったトラックは、不吉なアシッドベースを導入したシカゴ・ディスコとでも言うべき内容で、オリジナルの優雅な上物とシカゴの卑猥さが混じり合った異形のハウスとして面白みがあります。ハウスフリークならTornado Wallaceはチェックしておいても損はしない存在ですね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Luomo - Plus (Moodmusic:MOOD-CD016)
Luomo - Plus
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Sasu RipattiことVladislav Delayにとって最初は只のサイドプロジェクトでしかなかったハウスミュージックを奏でるLuomoも、活動も10年以上に渡り本作でアルバムも5枚目となり、彼のポップミュージックの面を全面に担うと言う点ではメインプロジェクトにまで成長しております。Luomoと言えば何と言ってもデビューアルバムである"Vocalcity"(過去レビュー)こそ深いダブ空間の拡がる官能的なハウス作品で、今でもあの作品こそLuomoの最高傑作だと言う思いは変わらず、その後の急速な勢いで歌物のポップなハウスへ傾倒した時には質の高さ故に否定も出来ない葛藤があったのも事実。で長らく続いていたソフィスティケイトされたポップ路線からの反動か、新作では歌物やポップな趣きも残しつつシカゴ・ハウス的な卑猥さと野太さを兼ね備え、オールドスクールな味わいも感じさせるハウスへと多少の路線変更を見せております。洗練を重ねた分だけ何となく軽くなってしまっていた近年の作風もここではしっかりと地に足を着け強固となり、エレクトロで濃厚なゴージャスなシンセは艶のある官能を生み出し、古き良き時代のニューウェーブやディスコにも似た煌くダンスミュージックへと見事な変貌を遂げておりました。ブリブリとしたファットなシンセの音には"Vocalcity"の官能的な面影も多少ながら戻ってきているようにも感じられるし、何よりもシカゴ・ハウスのように少ない音ながらも芯のある踊れるグルーヴがある事を嬉しく思います。相変わらず時代と接点の無いハウスを頑固に貫くLuomoですが、曲が良いんだからやはりフォローし続けちゃいますね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Being Borings - Love House of Love (Crue-L Records:KYTHMAK135)
Being Borings - Love House of Love

新作を立て続けにリリースしているCrue-L Recordsから、Being Boringsなる未知のユニットが新作をリリース。と思ったら瀧見憲司のLuger E-Go (Tiger Leo)名義に次ぐ新たな名義だそうで、Crue-l Grand Orchestraも含めると色々名義があって何のこっちゃと言う思いです。だが内容は抜群なブギーでファンキーなディスコダブ/ハウスで、Crue-L Recordsの安心印がしっかり刻印されております。"Love House of Love"はブリブリとしたベースラインとドスドスとした芯のあるリズム、そして祝祭を彩るコーラスワークにファンキーなギターカッティングも絡み合い、眠った精神も覚醒する力強いインパクトとそして朧げなサイケデリアを誘発する愛のハウス。まんまタイトル通りと言うかCrue-Lの音ってどんなに快楽的でも、優しい愛があったり心酔してしまう美しさがあり、スタイルは時代に合わせて微妙に変わっても根本的な部分では不変なんですね。裏面に深いダブ処理が際立つ"Some Are Here And Some Are Missing"を収録。タイトル曲の派手な作風に比べ、こちらはじっくりと深層心理へとダイブするような鎮静効果がありながらも、しかし色々なSEやギターやシンセの残響が混沌とした世界も描き出すサイケなディープハウス。両面とも瀧見憲司らしい多幸感とサイケ感がモクモクと立ち込めており、レーベル主宰者がCrue-Lと言うレーベルの魅力を見せつけた一枚と言えるでしょう。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The Beauty - Tribute To The Horror EP (Crue-L Records:KYTHMAK136)
The Beauty - Tribute To The Horror EP
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日本が誇るバレアリックでアンダーグラウンドなレーベル・Crue-L Recordsの新作は、Yuji Odaのユニット・The Beautyなる新人によるデビューEP。で新人かと思ったらFaron Squareと言う名義でも活動している人だそうで、彼の音源がCrue-L Recordsのボスである瀧見憲司の耳に入りめでたくCrue-Lからアナログを出す事になったそうな。タイトル曲の"Tribute To The Horror"からしてレーベルのトリッピーな感覚が迸るサイケデリックでバレアリックなハウスで、鎮魂歌の祈りを捧げるような歌がバックで微かに聴こえ派手派手しくも何処か宗教的で、正にタイトル通り未知なる物への畏怖の念もこもった力作。そして夏の終わりの物悲しさが漂うソフトロックな"Fifth Regret"や、切なさも残しつつ前向きな力に転換させた色鮮やかなレイヤーが被さる"Stay The Word"と、3曲ともデビュー作にしてどれも現実と夢の狭間を彷徨うファンタジーが溢れたCrue-L節が全開。裏面にはLuger E-Go名義のKenji Takimiがタイトル曲のリミックスを提供していて、ダビーな音響によって飛びの効果を上乗せしたディスコダブ仕様なリミックスを披露。こちらはよりフロア向けな壮大な展開を持った鎮魂歌と言え、汗が充満する真夜中のフロアでもはっと酔いも覚める流れを作れそうです。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ronny & Renzo - Heartbreak Theme (REKIDS:REKIDS 056)
Ronny & Renzo - Heartbreak Theme
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Radio Slave主宰のサイケなテクノを送り出すRekidsより、ベルギーのデュオ・Ronny & Renzoが新作をリリース。この二人組はKing Kung Foo Recordsを自身で主宰し2006年から一年に一枚のペースでEPをリリースしておりますが、新作も前作から一年ぶりと相変わらずのマイペースっぷりです。が一年分の英気を込めた作品だけあって、本作も前作に負けじとやばい。ねっとりと超スロウなビートの上を重苦しいベースや暗黒さながらのSEが浮遊し、そしてドラッギーなシンセがミニマルに反復しつつサイケの泥沼に引きずり込まれる暗黒ディープミニマル。途中のブレイクでは一気に暗闇が晴れるように未来的な煌きのあるサウンドが這いずり出てきて、まるで大仰なCarl Craigの未来感を拝借した音も聴ける。と思ったら裏面ではCarl Craigがリミックスを提供しており、原曲よりビートを上げつつ切れ味も出したプログレ仕様。時折入るメタルパーカッションやらブリブリなシンセも加えてドギツさを増しながらも、Blade Runnerにも通じる近未来的な世界観がCarlの特徴。クラブでの深い時間帯にて壮大な展開を浴びせかけられるであろう名曲です。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Lawrence - Timeless (Cocoon Recordings:CORMIX035)
Lawrence - Timeless
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大仰な作品をリリースする印象が強いCocoon Recordingsですが、中にはレーベルの作風に捕らわれない音源もリリースしているようで、Lawrenceが手掛けたこのMIXCDは正にLawrenceらしい音が詰まった作品になっております。Lawrenceは自身でもDialやSmallville Recordsを運営する傍ら、Mule ElectronicやKompakt等からも欧州の洗練されたミニマルなディープハウスを送り出しているアーティストです。そんな経歴を知っている人にとってはこのMIXCDは期待通りの内容で、幕開けからして物悲しいエレクトロニックなハウスから始まり、そして序盤にしてChez Damier & Stacy Pullenの華麗なクラシックが投入され期待の高まる展開が。そこからスムースなハウスのグルーヴを保ちながら浮揚感のあるテッキーな流れへと突入し、Morphosisの陰鬱なハウスからAril Brikha、Delano Smithの心地良いディープハウスに繋がる瞬間は本作の山場と言えるでしょう。その後は一旦熱を冷ますように気の抜けたハウスを投入し、Mike DehnertやRobert Hoodのミニマルなテクノで再度かっちり引き締めつつ、ラストはPlaidのインテリジェントな曲で厳かに着地。Cocoonの快楽的な音とは異なる静かに燻るLawrenceの内省的な音が終始満ちていて、耽美な官能と厳かな美しさが堪能できるハウスミックスとして素晴らしい出来となっております。今っぽ過ぎる音なので"Timeless"と言うタイトルはどうかとは思うけれど、イケイケなCocoonから本作が出たと言う点でも評価出来るでしょう。

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