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下部温泉 裕貴屋
下部温泉 裕貴屋1

温泉好きな当方は春夏秋冬通して旅行に行くならば温泉ある所と決めているが、流石に蒸し暑い真夏には熱い温泉は少し躊躇する。しかし熱いだけが温泉ではなく、例えば山梨県なんかはぬる湯や鉱泉が充実しており、逆に夏だからこそ気持ちの良い温泉もある。今夏はそんなぬる湯系では評判の良い「信玄の隠し湯」とも銘打たれる下部温泉街へと避暑しに行ってきた。下部温泉は温泉街とは言いつつもかなり鄙びており、温泉を楽しむ以外には目立った施設はない。今回宿泊した裕貴屋は下部温泉街の中でも貴重な足元湧出源泉があり、それがお目当てなのは言うまでもないが、創業明治8年の宿はなかなか風情があり如何にもな温泉情緒に溢れている。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
埜庵 kohori-noan 24回目
埜庵1

通年かき氷で勝負をするかき氷やの原点でもある湘南は鵠沼海岸の埜庵。近年はメディアで紹介される事も多く特に夏場になると余りの客の多さに、チケットを配布して指定の時間に再度来店するスタイルを取るなど、既にかき氷が人気となるシーズンには足を運ぶのにもはばかられる程だ。そんな状況で店側も更に大きなスペースを用意出来るデパートへの出店により混雑を緩和する事に力を入れているが、今回は9/14〜19に新宿タカシマヤで開催されていた「美味コレクション」に出店した際に足を運んできた。実は7月にも藤沢のさいか屋に出店していたものの現地へ到着したら2時間待ちという異常事態のため諦めた経緯ががあり、今回は10時オープン前から並んで無事オープンと同時にかき氷にありつく事が出来た。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ゆ〜シティー蒲田
ゆ〜シティー蒲田

蒲田と言えば餃子、蒲田と言えば町工場、そして蒲田と言えば都内屈指の温泉銭湯の町。海の近い大田区内は各所に黒い温泉が湧く銭湯が点在しているが、蒲田駅の周辺にもホテルや銭湯に黒い温泉が湧き出しており、昼間からとろとろの温泉に浸かって疲れをとりそのまま餃子をつまみながら飲みに行ける絶好の場所なのだ。今回は蒲田駅東口から北へ徒歩5分程にあるゆ〜シティー蒲田へ行く事にしたが、平日でも午前11時からオープンしているので昼飲みの前に入浴するのにも便利な温泉銭湯である。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
麺でる 田園調布本店
麺でる 田園調布本店1

田園調布と聞くと何だかセレブというイメージが湧いてくるが…今までそこに降り立った事のない私にとっては未知なる地。しかしそんな場所にもラーメン二郎の匂いがするではないかと嗅ぎつけてみれば、そこにあるのは「麺でる」なるラーメン二郎インスパイア店。ちなみに田園調布本店と自称しながらも最寄りは雪が谷大塚駅だが、敢えて田園調布と名乗る事が何だかセレブな街にB級が存在するという逆説的なインパクトを与えようとしているのか。メニューはそば(700円)と肉そば(800円)のみという潔さだが、そのそばにしても同じ料金で麺の量を250〜550グラムまで選べるのだから、ラーメン二郎本家に全く負けてはいない。今回は初訪問だったのでそばで麺の量は350グラム、無料トッピングはヤサイニンニクアブラ削り節で注文。

やる夫1

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
豚星。 (移転後)
豚星。1

かつては白楽でラーメン二郎インスパイア/G系の最高峰として名を馳せた「豚星。」。暖簾や看板も無い殺風景な店にもかかわらず本家以上の行列を作り、ある種の伝説となっていた名店。2015年1月に一旦閉店するものの同4月に元住吉へと移転し、そこで再度大行列が発生し…とまあこの手のラーメン店では新しい店ではあるもののある種のレジェンド的な扱いになっている。移転前に一度訪れその素晴らしさに魅了されたものの、余りの行列に足が遠のいていたが、最近はモーニングなる朝9時からのオープンをしているという話を聞き付け、土曜の朝イチならばという期待を抱いて久しぶりに訪問した。8時半に店前に着くと誰もいないのでまさかの休業日?かと心配になったが、徐々に人が集まりだし開店時には既に大行列と、やはり人気店である事を再認識。今回は限定メニューにも積極的にチャレンジしている店の意向の考慮し、限定の塩(750円)+生姜(50円)の麺少な目にトッピングはヤサイマシ・ニンニクで注文。

やる夫1

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
健康ランド八幡温泉 八幡湯
健康ランド八幡温泉

年が暮れても温泉、ならば明けても温泉…という事で、新年初の温泉入浴は品川区は荏原町駅から徒歩5分にある健康ランド八幡温泉へ。一般的な銭湯の営業と言えば15時位からのオープンですが、正月三が日は朝風呂営業をしている銭湯も多く、こちらも二日は朝の9時からオープンしておりました。ちなみに健康ランドなんて大層な名前が付いておりますが、温泉を使用している以外は一般的な銭湯と何ら変わりはないので、過度の期待は禁物です。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
北品川温泉 天神湯
北品川温泉 天神湯

東京は品川区、京急本線で品川駅から2駅となる新馬場駅から徒歩3分に立地する北品川温泉・天神湯。大田区や品川区には昔から黒湯という温泉が湧く地帯として有名だが、品川駅のオフィス街からも程近いこんな場所にも温泉銭湯はあるものなのだ。銭湯なのに温泉という期待感、しかし温泉なのに銭湯だからこそ460円で入浴出来る庶民的な存在、それが品川にあると言うだけでもワクワクしてしまう。
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栃尾又温泉 自在館
栃尾又温泉 自在館1

蒸し暑さもピークに達するお盆の時期、不快指数MAXな都会から避難したその先は新潟は魚沼の奥地にある栃尾又温泉・自在館だ。暑い真夏に温泉が避暑地になりうるのかという疑問もありそうだが、例えば自在館の程近くにある「駒の湯山荘」(過去レビュー)と同様にぬるい温泉が湧く湯治宿として有名で、海などに行かなくとも涼しく癒やしを体験出来るのである。温泉の温度は35.4度と熱くもなく冷たくもなく不感に近いもので、その上国内屈指の放射能泉(ラジウム泉)が体の内側から活性化を促すのだから、避暑地としては最高だろう。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
埜庵 kohori-noan 23回目
埜庵1

鵠沼海岸を拠点にかき氷ブームを作り出したと言っても差支えのない埜庵。今となってはその知名度は周知の如くで、かつては夏になれば店の軒先に大行列を作る程の人気で(現在は行列にならないようにチケットを配り、指定の時間に来てもらうように改善済み)、今も尚新しい埜庵のファンを開拓している。長瀞の阿左美冷蔵や日光の三ツ星氷室の天然氷を使用したかき氷が評判となり、現在では都内にもそれを模倣した天然かき氷屋が続々と生まれる発端になったが、埜庵はそんなブームに踊らされる事なく季節毎のソースを生み出し、現在も鵠沼海岸で黙々と営業を続けている。が、今回はそんな埜庵が新宿の高島屋の「美味コレクション」に出店していたので、埜庵へと久しぶりのかき氷を食べに行く事にした。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
新津温泉
新津温泉1

用あって新潟市へと向かい折角なので新潟のラーメン二郎を食そうと思ったところ、不幸にも第三日曜日は休みのために念願叶わず。しかしそんな事にはへこたれない、経口摂取で脂を摂取出来ないのであれば肌から油を摂取すれば良いのでは?という理論により、急遽新津駅へと移動。なんと説話によれば新津には油臭い温泉があるそうで、温泉マニアを魅了しているそうな。という前置きは冗談として、新津は元々油田地帯であり油田を掘ったら温泉が湧いてしまったのがこの新津温泉。現地へ着いてもただの民家か町工場かといった趣きで温泉風情は全くないものの、建物の入り口で入浴料400円を支払い、後は民家の中を奥へ奥へと進むのみ。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |