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Nuyorican Soul - Nuyorican Soul (Talkin' Loud:534 451-2)
Nuyorican Soul-Nuyorican Soul
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Nuyorican Soul、またの名をMasters At Work、Little Louie VegaとKenny Dope Gonzalezから成るニューヨークのハウススター。クラブミュージック界に存在しながらもクラブミュージックに留まらない豊かな音楽性を持ち、DJと言うよりはアーティスト性を意識させるトラックを量産する最重要なユニット。とは説明したものの今まで殆ど彼らの楽曲を積極的に集める事は無く、むしろLouie Vegaの方のソロプロジェクト・"Elements of Life"ばかり集めていた。今回は手を広げてNuyorican Soulの傑作と言われる本作を買ってみたのだが、思いの外生演奏を重視したユニットだったんだね。Louie VegaのリミックスワークとかMAWの一部の曲とかはかなりエレクトロニックな作風があったので、やっぱり本作もプログラミング中心かなーと想像してました。そしたら良くも悪くも期待を裏切られたと言うか、バンドを組んでみんなでせーのでセッションしてる様な臨場感のある曲作りじゃないか。曲単位で聴くよりはアルバムの中で一連の流れを持っていて、根本的にミュージシャンなのかなと思わせるコンセプチュアルな作品だよね。だからクラブユースに耐えうるハウスのみならず、ジャズとかヒップホップ、そしてラテンの活気までも存在していて、ある意味クラバー向けの音楽ではないかもしれない。それは悪い意味じゃなくてクラバーじゃ無い人にも聴いて欲しい様な、そう音楽性においてポピュラーな価値があるアルバムなのだと思う。僕はもうちょっと4つ打ちハウスが多い方が好みなんだけどね。ちなみにもし買うなら、ボーナスディスク付きのUK盤がお勧め。

試聴

Check "Masters At Work"
| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:15 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
以前ここでマチュくんがコメ入れてくれてました。

http://blog.livedoor.jp/exciting55/archives/8119341.html#trackback

私はアナログを持っているのだけれど、
中でも"It's Alright, I Feel It"が好きですね。
去年の暮れにヴェルファーレで行われたMAWのgigで
この曲をLOUIEが回してくれたときにはアガッタ☆

Nuyorican SoulもMAWも、LOUIEのカラーが強いですよね。
KENNYがヴェルファのMAWで回した選曲、かなりよかったんですよ。
SOULで黒っぽくて。
KENNYカラーの強いアルバムも聴いてみたいです。

| hana* | 2007/08/06 1:26 PM |
>hana*さん
しっかり聞こうと思ってたのに、結局放置してしまってたみたいですね。
と言うかもう一度買い直してしまったみたいですね。
一回買ったはずなのに、古いのはどこへ行ってしまったのだろう…。

>Nuyorican SoulもMAWも、LOUIEのカラーが強いですよね。
そうですよね、ベガ色が前面に出てる気がします。
ケニーの影響はMAWのどこら辺に出ているのか、いまいち分からんとです。
| マチュ | 2007/08/06 10:45 PM |
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