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2007/08/11 Clash 25 × METAMORPHOSE'07 @ ageHa
前日は不覚にも寝過ごしてCosmic Soulを逃してしまいました。なのでClash 25に行く事が完全に決定したので、気を取り直してLos Hermanosのライブを楽しみにしていました。いつもと同じく渋谷からシャトルバスで行ったんだけど、さすがに今回は集客率も良くバス待ちもかなりの状態でした。ageHaについてもセキュリティーチェックの所でかなり待たされ、ageHaは入るまでが面倒だなーと思い始めたり。取り敢えずなんとか12時半頃にアリーナに入った所で、既にFumiya Tanakaがプレイ中でした。
先日リリースされた兄貴のMIXCDはいまいちだったので今回のプレイも期待してなかったけど、予想外に普通にテクノっぽくていけてましたよ。硬くて太いファンキーなリズムが反復するミニマルトラックを中心に時々ハードめのテクノを落とし込んだりして、テンポも微妙に早めに音数も微妙に多く、フミヤはニヤニヤと怪しい笑みを浮かべながらご機嫌なプレイ。ディープさは出さずにひたすらファンキーなノリで、螺旋階段の如く続くミニマルの高揚感をもたらしてくれました。しかしそうなると疑問なのは、先日のテンションの低いMIXCDは一体なんだったのかと。やっぱりクラブでの音量とか音質と家でのその差が、CDにも出てしまうのか。それとも今回のプレイは大箱セットとして、一般向けのテクノを披露してくれたのかな?

さて2時頃に近付くと目玉のLos Hermanosを見る為か、大勢のファンによってメインフロアが埋まってしまいました。予想以上の人気に僕もびっくりです。そして2時過ぎに遂にライブがスタート!

あれれ?メンバーが3人しかいないぞ?

キーボードのGerald Mitchell、ドラマーのRay 7ことRaphael Merriweathers Jr.、そしてターンテーブル兼パーカッションの誰かさん(不明)。むーフルバンドでのライブだと思っていたので、これはかなり期待を削がれた感じ、一気にテンション急降下。プレイリストは2年前にLiquidroomでライブした時と殆ど変わらずと言った感じで、アルバム"On Another Level"からの曲中心でした。たださすがに3人でのライブには無理があるのか、アレンジも2年前よりいまいちでバンドセッションと言うよりは打ち込み的な雰囲気が強すぎたかなと(人力で足らない部分を入れたCDを、タンテで回して補ってるはず)。原曲自体は良いのになんだか2年前より迫力だったり熱さが足らないのは、やっぱりフルバンドじゃないからなんでしょう。しかも前回は一曲毎に演奏してたのに、今回は曲間毎にトライバルなリズムトラックを入れて強引にMIXCDの様にプレイしていたな。結局2年前のライブが良すぎたせいで、今回の3人でのライブにはそこまで感動出来ませんでした。悪いライブと言う訳はで無かったけど、悔しい〜(涙)

そして3時からはClaude YonugとIan O'BrienのB2Bプレイ。しかしさっきまで激混みだったフロアが一気に空いてしまったけど、みんなLos Hermanosは知っててもこの二人は知らないの?デトロイト好きが集まったイベントかと思いきや、やっぱり宣伝されてる音楽しか聴いてないんだねと少々寂しくなる。まあそれでもClaudeとIanのプレイは予想通りデトロイティッシュな感じが強く、楽しくハッピーに踊る事が出来ました。基本はIanが自身の曲やデトロイト関連、Claudeがハードテクノやその他諸々をプレイしてたっぽいです。激トライバルな"Digeridoo"で発狂するかと思いきや、"Jupiter Jazz"→"Journey Of The Dragons"→"Spastik"やCarl CraigやJeff Millsのクラシックで盛り上がったり、意外にも"Samurai"も聴けて、デトロイト風でありながら幅の広いテクノが聴けて楽しかったです。5時過ぎまで楽天的な世界観の中で踊りまくって、Los Hermanosでの悶々を何とか解消出来ましたとさ。

満足出来なかったLos Hermanosのライブですが、以下のアルバムは最高です。

■Los Hermanos - On Another Level(過去レビュー)
Los Hermanos-On Another Level
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