CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
RECOMMEND
RECOMMEND
The State Between Us
The State Between Us (JUGEMレビュー »)
The Matthew Herbert Big Band
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Foog - One (File Records:FRCD-161) | main | Laurent Garnier - X-Mix 2 - Destination Planet Dream (Studio !K7:!K7027CD) >>
Supermayer - Save The World (Kompakt:KOMPAKTCD61)
Supermayer-Save The World
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 Amazonで詳しく見る(US盤)
今年になってもKompaktの勢いは止まらず、テクノシーンは完全にKompaktが率先しているのかと思われる昨今。そしてそのレーベルオーナーの一人でもあるMichael Mayerと看板アーティストの一人でもあるSuperpitcherの合体ユニットが、その名もSupermayer!ってそのまんまじゃん。自分は彼らの楽曲はそこまで深くは聴いていないのですが、双方ともぼちぼちトラックをリリースしたりリミックスワークでも活躍していて、一般的な評価は得ているはずです。それを前提にしてこの合体ユニットに期待をしていたのですが、幾度か聴いた限りだとちょっと古臭いと言うか時代錯誤じゃないですか?Kompakt関連って事なので最先端のテック/ミニマルかつ幻想的な音を予想していたのですが、実際には生音もかなり使用されていてキックの音も湿った感触がなんかディスコダブっぽいです。メロディーとかも幻想的とか荘厳と言うよりは、ほのぼのまたーりでなんだか気が抜けてしまう。これって1〜2年位前に流行ってた音の様な気がしますが、何で今更Kompaktがその焼き直しをするのか理解しかねます。まあKompaktの他のアーティストがこの路線を行く事はまず無いだろうけど、Michael Mayerには空気読めと思った。

試聴

Check "Michael Mayer" & "Superpitcher"
| TECHNO5 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 23:40 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matyu.jugem.jp/trackback/1039
トラックバック