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Nik Bartsch's Ronin - Stoa (ECM Records:ECM1939)
Nik Bartsch's Ronin-Stoa
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引き続き"宇宙からの歌、宇宙への音"(過去レビュー)からのCD紹介。今度はジャズに分類されるであろうNik Bartschと言うスイス人の作品。Roninとは勿論"浪人"の事で、本人が武士道にも興味があるそうで多分親日家なんでしょう。本の中ではテーマ的にジャズに分類されているんだけど、更に現代音楽やミニマルにも分類されそうな不思議な音が聞こえてくる本作。ピアノ、ベース、ドラム、バスクラリネット、パーカッション編成からなる演奏で、独特の拍子を打ちながら永遠とも思われるフレーズを何度も繰り返す。自分の中ではSteve Reichがイメージに浮かんできましたが、Riech程分かり易いメロディーは含まれておらずどちらかと言うと渋みが効いております。最初は淡泊な作品だなと思っていたのですが、じっくり耳を傾けている内に反復による覚醒効果がもたらされいつの間にかズブズブに引き込まれていく感じ。徹底的に感情を排し機械的なプレイだけれども、緊張感かつうっすらと情緒が漂っていてなんとも不思議な感覚を覚えますね。宇宙的かどうかは謎だけどジャズってこんな進化の方向もあるんですね、おもしろーい。

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| ETC2 | 16:30 | comments(1) | trackbacks(2) | |
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| - | 2018/04/16 11:27 AM |
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現代音楽とは
現代音楽とは、難解で耳触りが悪くて、想いを馳せたり、感情移入したりする手がかりに乏しい、いわば「よくわからん」音楽を総称する代名詞。
| クラシック音楽ぶった斬り | 2008/02/02 5:31 PM |
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Real & True Live Series  「ECM フェスティヴァル 2010-2011」  第三弾 が決まった。Nik Baertsch's Ronin 公演 + Nik Baertsch ソロ公演+ "ECM Catalog" 出版記念祝賀会 で構成される。 *Nik Baertsch's Ronin (ニック・ベルチュ/ローニン)公演 スイス
| タダならぬ音楽三昧 | 2010/10/10 10:49 PM |