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Alayavijana - (High Contrast Recordings:HCCD-9509)
Alayavijana-
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引き続き"宇宙からの歌、宇宙への音"(過去レビュー)からのCD紹介。今日は日本発、多国籍(無国籍?)バンド・アラヤヴィジャナの3rdアルバム。シタール、タブラ、ダルブッカ、カホン、口琴など和洋中問わず垣根を越えた楽器を操り、ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる喉歌・ホーメイを歌い、何とも表現のし難い妖しさを醸し出すジャムバンド、それがアラヤヴィジャナ。エスニックな香りが漂う訝しさに満ちているものの、ロックやプログレにも負けない緊迫と怒濤のテンションを保ったエネルギッシュなプレイは、聴く者を迷うこと無く不思議な世界に導きます。うにょ〜んとしたシタールの響きも気持ち良いのですが、世界中のパーカッションが打ち鳴らす地響きの様なリズムも人間に太鼓から存在する踊りの欲求を呼び起こします。音が肉体に、そして精神に訴えかける、叫べ、踊れ、開放しろと。その後には総天然色の宇宙が待っている。国境もジャンルも超越する人力トランス。

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| ETC2 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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