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2007/12/14 Space Lab YELLOW's 16th Anniversary Party @ Space Lab Yellow
最近色々と世知辛い世の中で大御所クラブも閉店したりする中で、既にオープンから16年を誇る日本の老舗クラブ・Yellowの16周年記念パーティーに行ってきました。初日のゲストは何とデトロイトが誇る奇才・Moodymann。実は今まで何度も行こうと思っていたのですが予定が被ったりとかして今まで聴く事が出来なかったので、今回のパーティーで念願叶ったりです。
クラブに行く前に年度末なので会社の友人と飲んで、その後はクラブに行くまで時間が空いたのでYellow近くのバーで一人で飲んでいたのですが、昨日は飲み過ぎてクラブに入る時点で既にぶっ飛んでしまってました。生中×1、酎ハイ×2、日本酒一合、ウイスキー×1、ワイングラス×2、泡盛×1と飲み過ぎたせいで、今でも二日酔いの影響で頭が痛いです。でもその酒の相乗効果と相まって昨日のパーティーは本当に楽しかったです。2時頃クラブに入ったのですが、やっぱりあのYellowの中の心地良さは他のクラブでは味わえない何かがありますね。でっかい音と音圧に精神はぶっ飛ばされ、暗い暗い闇の中で音楽に耳を傾けて踊るクラバーが居て、そしてMoodymannがソウルを載せて音楽を聴かせてくれた。ハウスとディスコを中心に回していたと思うけれど(と言うか知ってる曲が殆ど無かった)、明らかに彼が奏でる音楽は一般の娯楽的なクラブの音楽とは一線を画すものでした。クラブなんて娯楽なものだけれど、もっと心に訴えかけてくる熱いソウルが彼の音には存在している気がします。ハウスにしたって所謂盛り上がり系のパーティーチューンはかけずに、どろどろと得体の知れない黒い何かが蠢く様なハウスをかけるし、やはり一筋縄ではいかないお方でした。でも図太いキックと温かいメロディーがあって、耳を傾ければそこにロマンスがあったし、肉体を音に任せればガンガンと踊れたし、とにかく最高でした。他のお客さんも本当に音楽好きそうな方が多そうで、ここぞと言う場所で自然に盛り上がったり平和な雰囲気に包まれていて、DJも音楽も客層も雰囲気も全て良かったです。

イベントは7時位まで続いたのですが、不機嫌な男と名乗るその男は最後はフロアに下りてきて、ファンと一緒に写真と撮ったりサインをしたりと名前とは裏腹に優しい男になっておりました。もっと人を寄せ付けない孤高の人かと思っていたけれど、意外と親しみやすい人だったんですね。

■Moodymann-Black Mahogani(過去レビュー)
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