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5月25日に書いたクラブシーンについてのエントリーに、反響が予想以上にあって自分でも驚いています。コメントをして頂いた方の中にも停滞感なり閉塞感を感じている人はいるみたいで、多分クラブミュージック全体でそれは徐々に進行しているに違いありません。クラブがクローズするから遊ぶ場所が減り、またそれ以上に聴き手の与えられる物しか聴かなくなっている現状が余計に停滞を生んでいる気がします。JPOPならそれでも良いと思うけれど、かつては一部の間でしか聴かれなかったクラブミュージックは、リスナーの貪欲さ・興味も非常に重要です。リスナー自ら発掘する事をしなくなれば、新しいアーティストが日の目を見る事は無くなるでしょう(JPOPと違って宣伝に金掛けられる訳ではないし)。自分のマイブログリストなんかに登録されているサイトでは特異な(失礼)音楽もかなり紹介されていたりしますし、そう言ったのを参考に色々な音楽に興味を持ってくれる人が増えるとシーンにも活気が出てくれるのではないかと思います。

さてやっと今日の音楽紹介ですが、Warren HarrisことHannaの最新作。Theo Parrishが中心となっているバンド・The Rotating Assemblyにも参加したり、またSound Signatureからも作品をリリースしたりしていますが、いわゆるもろなデトロイトハウスではありません。例えるならシルキーハウス、絹の織物の様に繊細で滑らかな肌触りをした優しいハウス。ジャケットがあんなですから知らない人は購入を控えてしまうでしょうが、音の方は耽美さと色気を兼ね備えたムード満天なので間違い無しです。全体的にゆったりと落ち着いたトラックが多いので、朝方のアフターアワーズ向けな内容ですね。もしくは女の子と一緒に部屋で酒でも飲みつつ聴くと、良いムードが出来上がるはず。失敗しても保障はしませんが。



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| HOUSE4 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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