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Batidos - Olajope (Six Degrees Records:657036 1054-2)
Batidos-Olajope
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NYCで開催されていたGiant StepでレジデントDJを務めていたシカゴハウスの巨匠・Ron Trentが、その関係でフルート奏者のJay Rodriguezのタッグを組んで結成されたのがBatidos。2年前にリリースしたソロアルバムもクラブミュージックを脱却した深い音楽性を感じさせますが、この2001年にリリースされたBatidosのアルバムも程よいクロスオーヴァーな音を聴かせてくれます。ベースはハウスなもののゲストを多数呼んで生演奏を多く取り入れた事で、緊張の解けた良い意味でのラフな感触があり、人間味のある優しさや温かさがすぅ〜っと伝わってきます。ハウスにアフロやラテンやジャズを落とし込んだ事で、クラブミュージックだけに留まらない自由な音楽性があり、リスナーをクラブミュージックファンだけに固定しない音楽と言えるでしょう。もちろんRonの十八番でもあるアンビエンスと浮遊感溢れるシンセも入っていて、まるで果てしない大海原を漂うようなリラックスした開放感を感じられますね。その生音とクラブサウンドを違和感無くミックスしてしまうの辺りは、やはりRonがDJよりは音楽制作を基盤に置いたアーティスト寄りの人だからなのでしょう。

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