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Rovo - Mon (ユニバーサルミュージック:POCE-2507)
Rovo-Mon
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まだまだFreedom Villageの復習編。今回はFreedom Villageで気持ちの良いアトモスフィアを醸し出していた勝井祐二関連でROVOを紹介。元々ROVOは友人のVADER(CDVADERの管理人。古今東西ロックやアバンギャルドやら、奇天烈な物まで紹介してくれます)が紹介してくれたバンドで、ライブに連れて行ってもらって以来大好きになったバンドです。今となってはもはや充分メジャーになり知っている方も多いと思います。MAN DRIVE TRANCEをオーガナイズし、富士ロックやレイヴにも出演と多方面で活躍中のバンド。「人力トランス」(使い古された感じが…)と言う表現もぴったりなぶっ飛ぶプレイをしますが、やはりそこには裏打ちされた演奏力と言う物があります。とにかくライブに行くと分かるんだけど、ツインドラムがやばいいぃぃぃ!!正確無比の千手観音叩きでパーカッシブに響くフリーキーなリズム隊が、ROVOの基盤と成っているのではないでしょうか。そしてもう一つの要が、勝井祐二のヴァイオリンでしょう。ライブでは女の子の黄色い声も響くもてもての勝井さんですが、曲を引っ張っていく流麗で美しいヴァイオリンは天にも召される感じです。そして地味ながらもROVOの裏番長?山本精一のギターも大事なアクセントになっています。残念ながら二人居たキーボーディストの一人は最近脱退してしまいましたが、コズミック仕様なシンセもROVOの特徴でしょう。これらが組み合わさり先の読めないジェットコースターの様に目まぐるしく展開し、ダイナミックで迫力あるカラフルな世界を演出します。以前ほど余りロックに期待をしなくなった僕でも、ROVOには未だにワクワクするものを感じます。ロックにマンネリを感じている人は今すぐ聴くべきでしょう。ハッピーサイケデリアなこのアルバムを聴いて、退屈をぶっ飛ばせ!

注:人力トランスと表現していますが、トランスではありません。

Check "Rovo"
| ETC1 | 22:03 | comments(1) | trackbacks(1) | |
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| - | 22:03 | - | - | |

コメント
そういえば私もROVOに出会ったのはロックに退屈していたからだった。1曲25分が退屈じゃない音楽。曲が長くなければいけないバンド。最高だ。
| cdvader | 2005/01/05 1:09 AM |
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ROVO - MON (2004)
ROVO - MON (2004) 1.URMA 2.LOQUIX 3.HAOMA 4.NOV 5.SARACA 6.REOM 相変わらずタイトルが意味不明。 alcからの抜粋です。 mon 【名】 〈米俗〉金、銭◆【同】money Mon 【人名】 モーン 【地名】 モン◆ビルマの州 【略語】 =Monday 月
| CDVADER | 2005/01/05 1:04 AM |