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2008/07/11 UNIT 4th Anniversary @ UNIT
テクノの生きる伝説・Basic ChannelからMoritz von Oswald TrioがUNITに襲撃。と言ってもまさか今時の若い人が今更ベーチャンに興味なんか持ってないだろうと高を括ってましたが、すんません、UNITが久しぶりに超混んでました。12時過ぎにクラブに入ったんだけど、その時点でフロアは人混みでパンパン。全然前に行けないし、勿論踊る事も不可能。YOUTUBEのライブ映像を見た限りだとどう聴いても踊れないライブなのに、まさかそれでもMvOTを聴きたい人があんなにいるなんて、自分も含めて極度にどMなクラバーは意外と多いのですね。
クラブに入った頃にはFlying Rhythmsがライブ中でしたが、遠目から少し観戦。ポコポコポコポコォォォォ〜と怒濤のパーカッション地獄で、空間を突き抜ける音が凄かったです。あんまり知らないバンドなんだけど、迫力があって良かったです。そしてお次はJuzu a.k.a. Moochyと言うDJ、この人も初めて聴いたけどトライバルなハウスだったかな?混んでいたのでUNICEに休憩に行ってしまい、余り聴いておりません。

そしてお目当てのMvOTが登場間近になるとやはりフロアには人、人、人、人がゴミのようだぁ〜!!!(ムスカ)えっと、メタルパーカッション担当のVladislav Delay、アナログシンセ担当のMax Loderbauer(ex. Sun Electric)、そしてベーチャンの片割れ・Moritz von OswaldがミキシングやらPCやらを担当だったと思います。Delayがドラムを叩くと言うのはイメージ出来なかったけど、やはり肝は彼のパーカッションだった気がします。単純に踊れる様なリズムではないんだけど、空間を満たす鋭利な金属音が神経を刺激。そしてアナログシンセなどが定型の無いメロディーを奏でて、重くドープな雰囲気を出します。説明が難しいけれどプログレッシヴロックをテクノの電子音で展開した様な身の引き締まるライブで、一時間強の間演奏を途切れさせる事なく即効的に徐々に変化しておりました。確かに踊れはしなかったけど徐々に体も揺れてくる心地良いグルーヴがあり、何よりも音の迫力、音圧が凄かったです。体にビリビリ振動が響いてきて、音その物の心地良さを体感出来ました。クラブじゃなくて椅子がある会場で、酒を片手に鑑賞出来たら良いなと思いました。

その後は田中フミヤのDJだったけど、クラブで同行したお方とUNICEでDJ Yodaを聴く事に。トランスとかプログレッシヴハウスのイメージがありましたが、ラウンジセットを意識して90年代のオマンチェ、バレアリックな選曲が多かったかな。レフトフィールド、マイブラ、ソウル2ソウルなど懐かしい曲満載で楽しかった。そんな音楽をつまみにして富士ロックやメタモ、WIREなどの音楽談義を少々。この日は全くと言って良い程踊らなかったな〜(笑)でもそんなクラブ遊びな日もたまには良いのです。

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コメント
あれはダンスミュージックだよ、きみな何を聞いてるんだ?
| | 2008/07/30 9:27 AM |
あれはダンスミュージックと言うよりはジャーマンプログレの派生だと僕は思います。
初期Tangerine Dreamなど聴けば納得して頂けるかと。
あとは客の反応が答えを出していたんじゃないでしょうか。
| マチュ | 2008/07/30 9:16 PM |
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