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Theo Parrish - Sound Signature Sounds (Sound Signature:SSCD1JP)
Theo Parrish-Sound Signature Sounds
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お目出たい事に現在は廃盤となっているTheo Parrishの初期コンピが、この度リイシューされる事になりました。元々は2000年に日本盤(過去レビュー)と輸入盤でリリースされていて、盤によって微妙に内容の異なる仕様です。自分は日本盤を所持しておりますが、"Overyohead"が収録されている日本盤の方がお勧めかなと思います。今回は輸入盤仕様でリイシューされる事になりましたが、レコードからの収録ばかりだし入手が難しかったので、充分に価値のある内容になっていますよ。全ての楽曲が素晴らしいのですが、"Took Me All The Way Back"の図太くハードで煙たいローファイハウスは本当に絶品です。セオはゆったりしたハウスだけだと思っていると、確実に衝撃を受けるでしょう。"Moonlight"や"Music Pt.1"などはいかにもセオ的な漆黒のディープハウスで、どこか艶めかしさが漂っていて大人のムードも感じられますね。"Dusty Cabinets"なんかはベースラインからして、完璧に初期シカゴハウスのアシッド感覚が滲み出ていて不穏な空気でいっぱい。やはり今聴いても全くその輝きは失われる事もなく、そのクオリティーにはぐうの音も出ませんでした。結局セオの人気はその後鰻登りで、現在へと続く訳でした。

試聴

Check "Theo Parrish"

Tracklistは続きで。
1. Shadow Dancing (SS001)
2. Moonlight (SS002)
3. Ebonics (SS004)
4. Dan Ryan feat. Jerrald James (SS005)
5. Dance of the Drunken Drums (SS006)
6. Lake Shore Drive (ELV001/KDJ5)
7. Took Me All The Way Back (Took1/KDJ18)
8. Lost Keys (MU002)
9. Music Pt .1 (SS002)
10. Dusty Cabinets (SS004)
| HOUSE4 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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| - | 19:30 | - | - | |

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