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当ブログの読者は音楽CDを買う時は輸入盤を選んでいる方が多いと思いますが、日本盤って高いですよね。近頃はアマゾンも複数枚買うと10%OFFキャンペーンとかを行っているから、そうすると輸入盤は日本盤よりも1000円近く安い時もあって、それじゃあわざわざ日本盤なんて買う訳無いし。宣伝費か人件費かどんな事情かは知らないけれど、高いだけの日本盤の意義なんてあるんですかね〜。

さてWarp Recordsを最初期から支えているNightmares On Waxの通算6枚目。活動も15年以上に及びますが、当初から殆ど変わる事のないトロトロなトリップホップは今も健在。あ、でもトリップホップって言葉自体は死語な気もするので、ソウルやヒップホップも飲み込んだ黒いグルーヴ溢れるダウンテンポって事で。変わらない事は進化が無いと否定するのではなく、純粋に一つの方向性を極めていると言う分かり易い一つの例がNOWですね。今作もプログラミングで制作されたねっとりとしたリズムトラックの上に、人力によるギターやベース、キーボードの音色を被せて、生っぽく緩いバンドサウンドを披露しています。また緩いムードが漂いながらも今までよりもファンク色が強く感じられるので、拳を握りしめてシャウトしたくなる面もあります。結局どうであれNOWってブラックミュージックの上を歩んでいるんですね。真夏のチルアウトとして最適な汗制剤として聴ける安心の一枚。



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| ETC2 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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