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Nightmares On Wax - In A Space Outta Sound (Warp Records:WARPCD133)
Nightmares On Wax-In A Space Outta Sound
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新作が出たばかりのNightmares On Waxですが、これは2006年リリースの5作目。ジャケットからもお察しの通り、ダブ・レゲエサウンドが強調されたルーツ色濃厚な一枚。自分の中ではNOWはお気楽ゆるゆるモードな音楽と言うイメージがあったのですが、本作においてその概念が覆されました。重く引き締まった低音とミニマルなリズム構成、無駄を省いた隙間のある音作りは、シンプルながらも奥深い音響を生み出していて正にダブの世界そのもの。しっとりとメランコリーなメロディーもあるけれど、陽気な雰囲気は皆無でずぶずぶと暗闇に引き込まれる様などんよりとした亜空間が広がっています。でも普段はダブやらレゲエやらは聴かない自分なんですが、NOWはその音質は保ちながらもソウルフルな面もあるから違和感無く聴けるのが特徴ですね。重みはあってもしつこさはなく、ソウルフルな音とドゥープな音のバランスが丁度良い感じ。タイトな音作りのせいかダビーでありながら汗臭さもなく、しかもミニマルなリズムトラックのおかげでクールの一言。NOWの作品の中ではかなりストイックな出来になっているのでは。



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