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Marcus Worgull - Texel EP (Innervisions:INNERVISIONS03)
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経歴は不明なんですがInnervisionsからのこのリリースによって、一気に注目を集めているであろうMarcus Worgull。本作は2005年のリリースですが、この頃はまだInnervisionsはSonar Kollektivのサブレーベル的扱いだったんですよね。今ではInnervisionsの方が圧倒的に面白いレーベルで、完全に独立しちゃいましたけど。逆にSonar Kollektivの方は正直いまいちな感じ。さてMarcus WorgullはInnervisionsの中では比較的普通のテックハウスを披露しているのですが、A面の"Dragon Loop"はシンセストリングスを導入した荘厳なテックハウス。徐々にビルドアップしていくタイプで途中からはストリングスががんがんに主張するので、当然フロアでも盛り上がらない訳がありません。綺麗目のスマートな曲だと思います。B面の"Flying Hi"はシカゴハウスっぽく悪びれたムードが強く、またTheo Parrishらにも通じるざらついたローファイな音と黒くファンキーなシンセ使いが素晴らしいです。もちろんTheoのダウンビートとは異なり多少はアッパーでテックハウス仕様になっておりますが、シカゴハウスへの愛が感じられる一曲です。両面文句無しに素晴らしいですね。

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