<< UPCOMING EVENT | main | Magical Power Mako - Magical Power (Polydor K.K.:DCI16383) >>
Hanadensha - Narcotic Guitar (WEA Japan:WPC6-8215)
Hanadensha-Narcotic Guitar
Amazonで詳しく見る

昨日書いた「俺はノンケだってかまわないで食っちまう男ズラ」ってのは冗談だ。大の女好きのオレが、男好きな訳があるまい。しかし最近の男性は恋愛を諦めている人も増えているそうだけど、まじで日本人男性大丈夫か?元々恋愛なんか上手く行く方が少ないんだから、骨身を削って好きな女にアタックした方が良いと思うよ(と男3人で飲んでいて結論が出た)。何もしないで絶望に屈するなんて、それこそ死んだも同然だよ。アタックすれば可能性が0%から1%以上にはなるんだし、男性諸君には野生を取り戻して欲しいと思うのである。

花電車とは…ストリップなどで行われる女性器を使ったパフォーマンス。(※Wikipediaより)あ〜面白そうね、一回見てみたいかも!な訳ねーよっっっwwww

すまん、そっちの花電車じゃないです、ごめんなさい。花電車とはBOREDOMSのベーシスト・ヒラが中心となって活動していたバンドで、その活動時期によりかなり音楽性が異なるそうだ。初期の頃はヘヴィーなハードロックをやっていたそうだが、この3枚目のアルバムでは"Narcotic"(麻薬的な)と言うタイトル通りのチャクラ全開サイケデリックロックを聴かせてくれます。と言っても爆音ギターが炸裂する訳でもなく、むしろ静なるソニックウェポンで人体よりも精神に攻撃を仕掛ける様なスピリチュアルメッセージを投げかけます。ギターやエフェクト、コラージュなどは形を留める事なく様々に変容を見せながら、ドロドロの陶酔感を発しダウナーなトランスワールドがあちらの世界からやって来る。ほぼインストで歌から解放された事により、インプロビゼーションの様に自然な流れに身を任せる展開はまるで広大な宇宙と等しい。サイケとは言っても難解な訳でもないので、ただただその精神波に心を委ねれば良いのである。古いジャーマンプログレなどが好きな人には、共感出来る様なトランスサイケ。

-森羅万象相生相剋奇奇怪怪空前絶後諸法無我南無阿弥陀仏-

Check "Hanadensha"
| ETC2 | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 03:00 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matyu.jugem.jp/trackback/1562
トラックバック