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ミニマルテクノの極北・Basic Channelと並ぶケルンミニマリズムの最高峰・Mike InkことWolfgang Voigtの廃盤が今年になってリイシュー。近年はKompaktの運営に忙しいのか音楽制作の方はのんびりですが、かつては多数の変名を使って尋常ならざる量をリリースしていたMikeさん。それでもどの作品も高水準を保っているのだからやはり天才ですが、このアルバムも当然ミニマルを極めております。うむうむ、以前から所持していた割には余り聴き込んでいなかったので気付かなかったけど、同じミニマルと言うジャンルでも最近のミニマルよりもっと直線的でシンプル。一見簡素でスカスカな構成と無味乾燥な音作りなので単調にも感じるのだけど、カチッとしたリズムには鈍くもファンキーな渋さがあります。隙間の美学と言うかどこまでマイナス出来るかと言う挑戦をした作風で、地味ながらもミニマルのグルーヴにずぶずぶとはまるドープさが肝。アルバム単位で聴いて面白いかと言われると答えには困るけど、やっぱりクラブでミックスとかに使用すると有効なのは言うまでもないですね。家で聴いていると微妙にテンション落ちると言うか、ずぶずぶと内なる精神世界に引き篭もりそうでやばい。

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| TECHNO6 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(1) | |
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