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2009/03/08 SYNCHRONICITY @ O-EAST
クラブミュージックとロックミュージックの祭典・SYNCHRONICITYに行ってきました。前売りチケットを買って楽しみにしていたイベントでしたが、夜勤明けで昼間爆睡していて夕方遅くになってから行ったので前半のアーティストは聴けず。18時からのDJ FloorのCalmのDJから始まり。最初ヒップホップから回しだしてその次にいきなり、Liiiiiiiiittle Flurry Cloudsをぶちかまし、序盤から盛り上がる〜。緩めながらもバレアリック全開、ディスコダブっぽいノリがよくポジティブになれる曲を気持ち良く繋いでおりました。CalmもDJしながら曲に合わせて歌っていたりギターを弾くふりをしたり、かなりノリノリだったみたい。後半に入るとスマパンの"1979"からローゼスの"Fools Gold"に繋ぐなど、ロッキンながらもめっちゃ痺れるファンクネスが溢れ出る。"Fools Gold"のギター、ベース、ドラムはまじで相当濃いファンクだわ。懐かしさ満載。

その後大好きなDJ Yogurtに交代。ヨグはテック〜ディープハウス中心の選曲。今回もかなり飛ばしまくってたな〜。Moodymann、Blazeなどの濃くてドープなハウスから、恍惚感と疾走感に溢れるテックハウスまで使用して、がつがつと攻めてました。今回も終盤でJebskiの"Frame"と言うスペーシーでトライバルな名曲を回してたな、あれは盛り上がるよ。ダンスミュージックは単純に何も考えずに踊れる、それがやっぱり4つ打ち最高だと思える理由。

で最後は、音楽仲間のVADERお勧めの渋さ知らズオーケストラを聴きに行く。20人以上の大編成、指揮者まで居る!(VADER曰くその人がリーダーだそうだ。)ふんどし一丁で体を白塗りしたダンサーや、ハワイアンの姿をした踊り子までいたり、訳分からんな。ドラムとパーカッション合わせて4人程、管楽器も10人近く居た。演奏が始まるとフロアに居る客にまで息を合わせる様に指示を出したり、全員参加のライブがお決まりの様だ。ごった煮ジャズと言うかファンクと言うか、とにかく元気でお祭り気分になれる様な音楽で自然と顔にも笑みが浮かんできました。が、う〜ん、友人のお薦め程自分には合わなかったな。管楽器の一つ一つが強調し過ぎていて、自分の耳には正直五月蠅かったと言うか。同じ大編成でもクラシックのオーケストラの一体感みたいなのは感じられず、正直耳が痛かった。まあ自分が夜勤明けで疲れていた事もあっていまいち乗り切れなかったけど、同じジャズ系聴くならもっとシンプルな少人数編成の方が好きなんだね。テクノもそうだけど、音をどんどん増やすんじゃなくて必要最低限の音で踊れる音楽が俺は好きなのかな。あまりごちゃごちゃしているのは、きっと自分には合わないのかもしれない。と言う事でライブは30分程聴いて退散、疲れて家に帰宅。

久しぶりのロックと言うかそんなバンドのライブを体験したけど、それはそれで悪くなかった。今度は普通のギターが格好良いロックのライブを、たまには聴いてみたいと思った。しかしよ、通路である階段の地べたに居座っていた沢山のスモーカーの方々は、迷惑過ぎでした。まず通行の邪魔だし、タバコがめっちゃ臭過ぎた。ちゃんとよ〜、決められた場所で吸えや、ファッキン。路上の片隅に座ってちゅぱちゅぱシンナー吸ってるアホと、何ら変わらん光景だったよ。
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