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Detroit Beatdown (Third Ear Recordings:3ECD 001)
Detroit Beatdown
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デトロイトと言えばテクノ。そんな風に考えていた時期が俺にもありました…。あぁ、でも本当はテクノもハウスも根底の一つには同じブラックミュージックがある訳だし、区別なんか必要無かったんですね。URの最初のリリースだってハウスだったし、Carl CraigやKevin Saundersonだってハウス作ってるし、デトロイトには昔からハウスと言う音楽は存在してたのでしょう。そんなデトロイトハウスの最良のコンピレーションが、本作"Detroit Beatdown"。つまりはテンポを遅くした、ビートを落とした音楽なんですが、ここら辺はあくまでテクノの外向的で衝動的なエネルギーに対して、ビートダウンは比較的ゆったりとして内向的なだけです。もっと注目すべきはよりルーツであるジャズやディスコ、ファンクを意識した音楽であり、黒き熱きソウルが燻り続ける様なホットな音楽であるって事。未来を突き進むテクノの攻撃的なパワーは無いかもしれない。だけどビートダウンにはひっそりと燃え続ける内なるソウルがあり、それは音の強度だけではない芯のある強さを感じさせてくれるものなのです。艶かしい色気のある曲もあれば、手に汗握るファンク、メロウでジャジーなハウスまで、とにかくデトロイトの感情がぎっしり詰まっている。デトロイトの荒廃した街で逞しく生きる人達のソウルミュージックとはこれだったのか。

試聴

Tracklistは続きで。
DISC1
1.Butterfly / Malik Alston
2.Tulum / Alton Miller
3.Falling Up / Theo Parrish
4.Ruby Night / Rick Wilhite
5.Exodus / Norm Talley
6.The Creeper / Mike Clark
7.Change / Norm Talley
8.Let Your Love / Mike Clark
9.Loose Piano / Darren Abrams

DISC2
1.Metropolis / Delano Smith
2.Brotheman / Eddie Fowlkes
3.Velvet Musac / L.A. Williams
4.Powerquest / Eddie Fowlkes
5.My People / Dwayne Jensen
| HOUSE4 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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