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前述のレビューに続きまたDiscossessionのEPですが、こちらが彼等の1stリリース。Discossessionに関してはよく知らないんだけど、日本人を含む4人によるユニットみたいですね。バンド名の通りディスコをセッションした様な音楽が特徴で、まだリリース数は少ないものの自分が期待しているユニットの一つです。でこの1stリリースとなるトラックなんですが、まるでAsh Ra Templeなどのジャーマンプログレバンドがディスコに挑戦したような作風になっていて衝撃を受けました。咆哮し空間を切り裂くサイケデリックなギターは攻撃的ながらも、そこにコズミックなシンセリフが加わり、過激さと覚醒感の混ざり合った狂気のバレアリックハウスと言えばよいのでしょうか。ダンスミュージックだけどまるでバンドがプレイしているみたいにロッキンで、でも腰砕きなダンスグルーヴがあって、本当に格好良い。そしてB面にはCrue-L RecordsのボスであるKenji TakimiがLuger E-Go名義でリミックスを提供しているんだけど、オリジナル以上によりドープにサイケデリックな面を強調した暗黒系ダブハウスになっていてこちらも相当やばいです。まるで回転数を間違えたようなレコードを聴いている様に空間がねじ曲げられる音響空間と、金属系のダビーなパーカッションが廃退的に響いてきて、真っ暗闇の亜空間に放り出された気分になります。Crue-Lは狂ってる。

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| HOUSE4 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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