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My Bloody Valentine Mike McGonigal (著) クッキーシーン (監修)

My Bloody Valentine
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シューゲイザーの頂点どころか近代ロックが成し得る究極の美を体現したMy Bloody Valentine。1991年の大傑作"Loveless"(過去レビュー)以降は沈黙を潜めていたものの、昨年遂に17年ぶりに日本の富士ロックに来日。自分は聴きに行けなくて猛烈に悔しいでありますが、現在制作中と言われるニューアルバムに期待したいと思います。さてさてそんなマイブラには色々な噂話も付きもので、"Loveless"の長期間に渡る制作のせいでCreation Recordsが傾きかけたとか、ギターは何十本も多重録音しているとか、どこまでが真実でどこまでが嘘なのかと謎な部分も多々ありましたが、そんな謎が明らかにされたマイブラ本がリリースされました。著者のMike McGonigalがメンバーにインタビューを試み"Loveless"制作の秘話や活動沈黙の謎、Creation Recordsとの関係が遂に明かされたのです。あくまでメンバーからの発言が元でありこれも当然全てが本当である確証はないけれど、ようやくマイブラの謎が解読されたとも言えるべき内容。"愛なき世界"とは一体何だったのか?マイブラファンは必読。



埋め尽くすギターノイズ、溶け合う官能、薄れゆく感情、エクスタシーな覚醒、天使の囁き、凶暴なる愛。
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC1 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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