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Rodenbach Grand Cru ローデンバッハ・グランクリュ
ローデンバッハ・グランクリュ1

友達にしょっちゅうクラブ行ってるなと言われました。いや、まあ彼女居ないからお金にも時間にも余裕あるしね…。逆に彼女居たら彼女と過ごす時間も作る必要があるんで、こんなに頻度にクラブに行く事は多分無いでしょう。クラブ浸りな生活も楽しいし、でも彼女居ても楽しいと思うし。どっちでも良いんじゃね?

そして彼女が居ないと酒にも金を注ぎ込める。前々から飲んでみたかったけど、値が張るので購入を控えていたビール、それがベルギーのローデンバッハ・グランクリュ。市場価格だいたい一本で700円位かな〜…とてもじゃないが普段飲むようなビールではありません。勿論自分も定価で買わずに、セールで購入しました。が、これはまじで極上、プレミア、最高級品!色は濃い茶褐色なんでそこから想像するのは、酸っぱい系。

ローデンバッハ・グランクリュ2

まず飲む前に香りを嗅いでみるといきなりやってくるのが梅の香りっ!!なんと和風で侘び寂びのある香り。歳を経て醸し出す雰囲気とでも言えばよいのでしょうか。

そして飲んでみると…いきなり酸っぱ〜い、そして後から弱い甘みがやってくる。どっしりと年代を感じさせる重み、そして複雑な味が混ざって、大人の渋さっ!って感じですね。そしてフルーティー、例えばチェリーや梅を思わせる味もあったり。これは本当に美味しい、感動物だよ。酸っぱくて甘いけれどがぶがぶと飲むようなライトなビールじゃなくて、一口一口しっかりと味を堪能して飲んで欲しいと思う厳かなビール。こんなに面白い味なのに果物や糖分は使用しておらず、二年ほど木樽で熟成させて出来上がるそうだ。不思議だね、ビールの世界。
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC1 | 08:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
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コメント
クラブ好きを彼女にすれば無問題!

とはいえ、なかなかいい子を見つけるのは大変ですよね。
しかも相手も気に入ってくれなきゃならんしね。。

ローデンバッハグランクリュ、絶品ですよね!
マチュさんの文章は酒が本当に好きなのがひしひし
伝わってきて良い感じです。

これ最近飲んでないので無性に飲みたくなりました。
| taken | 2009/08/05 12:38 PM |
おー出ました,グランクリュ。ふつうのクラシックとは格が違う旨さですよね。うちのヒュッテには2種類とも冷えています。
昔はラベルがなくて白い紙に包んでありました。紙に銘柄の印刷はありましたね。ロッシュフォールも昔はラベルがなかった。たぶん輸出が増えてからラベル作ったのでしょう。
| バカボンのパパ | 2009/08/05 2:46 PM |
>takenさん
そそ、クラブ好きの彼女だと楽しいですね。
やっぱり一緒に踊ったり音楽に共感出来るのは理想形かな。

グランクリュ美味いんですけど高いのが難点…。
酒は本当に大好きなんでビールに限らず新しいのは開拓しております。
音楽もそうだけど酒も飲める彼女が良いな〜

>バカボンのパパさん
クラシックもそれなりに美味しいですが、グランクリュは格別ですよね。
ベルギービールってそもそも地元で飲む様に作られているから、
そんなにラベルとかには力入れてないのかも?
お安くなって毎日飲めるようになれば嬉しいです。
| マチュ | 2009/08/05 9:06 PM |
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