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Pirahnahead Works Selected By Shuya Okino (CORE-MUSIC:CCRM-2018)
Pirahnahead Works Selected By Shuya Okino
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最近ふとMIXIのコミュ加入者数で気付いたんだけど、なんだか凄い違和感を感じる。確かにここ数年ハウスが流行っていると言うのはよく耳にしたけれど、これどうなんだ?別に自分は外人崇拝主義じゃないけれど、自分とは絶対に交わる事のない人種なんだろう。

DJ KAWASAKI (7032) Jazztronik (18171) STUDIO APARTMENT (13425) DAISHI DANCE (23386) PIANO HOUSE (15490)

Joe Claussell (3437) Francois K (6191) Kerri Chandler (1574) King Street Sounds/NiteGrooves (2364) metamorphose(12359)

デトロイトから届けられた本作は、先日リリースされた"Diviniti Sings"(過去レビュー)と対を成すであろうPirahnaheadの編集盤。PirahnaheadはDivinitiの旦那さんでもあり公私を共にしているのですが、Mahogani MusicやMoods & Groovesからも作品をリリースするなどその実力は折り紙付き。本作はオリジナル音源にリミックス作品や彼がプロデュースを手掛けた作品を収録した痒い所に手が届く内容。歌物ハウスが中心で一見控えめな構成ながらもしっかりと色々な音色が鳴っていて、デトロイトのアーティストにしてはとても丁寧に作りこんであると思います。自分でドラムプログラミングからキーボード、ギター、ベース、パーカッションを弾いちゃう程にアーティスト肌な人で、フロア向けだけでなくホームリスニングにも適したトラックメイクの才能を感じさせますね。またジャズやファンクっぽい面を見せながらも温故知新と言うべきか、決して古臭くならず今っぽいエレクトロニックな音も聴かせてくれて視点は常に未来へと向いているようです。心がほっと和むハウスアルバムですわ。

試聴

Check "Pirahnahead"

Tracklistは続きで。
01.Inner Turmoil / Pirahnahead
02.Afro (Pirahnahead's Headjob Remix) / Marva King
03.The Love Of Music (Headjob vocal) feat.Lady Alma / DJ KAWASAKI
04.Give It Up (Pirahnahead Headjob Remix) / Isoul8 ft. Valerie Etienne
05.If It Is Love(Shuya Okino Re-edit) / Shuya Okino feat.Clara Hill
06.Rewind To Start (Pirahna's alternate mix) / John Consemulder Ft. Lex Empress
07.2Getherness (Main Mix) / Eric King
08.Don't Let Me Leave Alone (Pirahnahead Rmx) / Windimoto feat. Victor St. Clair
09.Come 2gether (A Tribute 2 OBAMA) / Pirahnahead
| HOUSE5 | 00:05 | comments(3) | trackbacks(0) | |
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コメント
おそらく触れる機会の大小の問題もあるでしょうね。
メディアや販売店の影響がモロに反映するだろうから年齢別・年代別とかでみればきっとわかりやすい結果になるんでしょう。

どこの国でも同じような状況なのかもしれません。
やっぱり自国のものは親しみやすいだろうし外国のものはよっぽど好きでないとハマらない。国内盤は買いやすいけど輸入盤はハードルが高い、とか。

ただ情報過多の世界で逆に人から人への伝達力は衰えてきているような気がしますが、良いものを良いと判断する力までは失いたくないです。

Pirahnaheadはオリジナルアルバムのソウルっぷりが結構良かったです。今自宅でPatrick Forgeのポッドキャストとシャンパンでだいぶ気持ち良くなってるのでまとまらない長文コメントすいません。。
| taken | 2009/06/20 2:31 AM |
最近のハウス(特にJ-Houseと呼ばれるもの)はTSUTAYAでも特別にコーナーが設けられるくらいポピュラーになってますし、ピアノやら女性ボーカルが押し出されているので聴きやすく、また意地悪に言えば手軽にオシャレな気分を味わえるから受けているのかな?と思います。
四つ打ちとしての入り口としては良いかも知れませんがそればっかりで本当のクラブミュージックが評価、注目されないのは残念ですね。
| かずき | 2009/06/20 2:47 AM |
>takenさん
やはり宣伝効果なんですかねー。
自国の人が売れるのは当然嬉しいけれど、なんとなくメディアに乗せられている感ありありなんですよね。
で流行去ったらそれで聴かなくなりそうだし。

Pirahnaheadはオリジナルアルバムは、ブルージーでファンクっぽいのもあって良かったですね。
小さいレーベルなんで即廃盤になってしまうのが、寂しいところです。

>かずきさん
良い意味でポピュラーだとは思うんだけど、なんか単に消費される音楽に成り下がってる気がしますね。
良くも悪くも歌謡曲みたいだし、そこら辺のリスナーが果たして本場物を聴くまでに至るかと言うと…可能性は薄そうだし。

DAISHI DANCEなんかも地元北海道では玄人受けするDJセットだったけど、有名になってからは
いわゆるクラシックなNYハウスとかは回さなくなったって雑誌に書いてあったし。
そこら辺は本人にも葛藤はあるんでしょうけど。
| マチュ | 2009/06/20 5:14 AM |
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