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2009/06/20 Directions @ ageHa
なんかageHaで新メンバー登録やってるんだが、今なら登録するともれなくインビ3枚(6月用1枚と7月用2枚)くれるんだ。しかもそれとは別に割引券1枚もくれたんだけど、これってテコ入れの一環なのかしら?しかしよ、数日前にWEB上で仮登録して現場でデータ照合して本登録しようとしたら、データが消えているので再度仮登録お願いしますとか言われてぶち切れですよ。その場で携帯からすぐに仮登録は出来るけど、パケ代かかるしドメイン指定による受信拒否解除とかしないといけなかったし、FU・ZA・KE・N・NA!!!

とまあちょっと切れましたが、スウェーデンからデトロイトテクノフォロワーとして活躍するAril Brikhaと同じくスウェーデンのハードテクノDJ・Joel Mullが出演するパーティーに行ってきました。
まずは何度も体験したいと渇望しながら今まで都合悪く体験出来なかったAril Brikhaのライブ。これが超絶に素晴らしかった!彼がリリースしているアルバム自体も良いんだけど、アルバム以上に音がぶ厚くなっていてかなりマッチョな音圧。キックがぶっといし上物シンセも肉付きが良くて、音の洪水に飲み込まれていくような感覚。上物シンセはデトロイトのエモーショナルな感覚より、むしろ効果としてのトランス作用が大きくて恍惚の底なし沼にはまってしまいました。本場デトロイトの人より細かく音が配置されていて美しく音が鳴り、一曲一曲が完璧な出来でありながらそれらが更にミックスされていく事により大きなうねりを生み出しておりました。ノンストップライブで全くテンション落とさずに最後まで疾走していましたね。"Groove La Chord"や"Deep Space Cantact"、Deetronの"I Cling (Aril Brikha Remix)"、アルバム未収録のEP曲までだいたいヒット曲はプレイしていたかな。一時間ずっと踊り続けてしまう程に素晴らしかったです。

その後は3年前にもageHaでプレイしたJoel Mull。前回はテックハウスっぽいのもプレイしていたけれど、今回は比較的硬めでそこそこハードなテクノが多かったかな。大箱でやるにはちょっと地味でモノトーンだった気もするけれど、ヘナヘナなミニマルは回さなかったので一安心。もっとバキバキドッカンでも個人的には良いんだけれど、それは需要が無いのだろうか?時間帯によってはMad EyeとかDo.Mi.No.みたいな横揺れグルーヴかつ硬めのミニマルとかもかかって、猪突猛進だけでなく腰にくる感じの曲も回してくれたのでぼちぼち良かった。ただこの前のAril Brikhaが凄すぎてMullのDJの時はもう気が抜けてしまい、あんまり気分が乗らなかったなー。

■Aril Brikha - Ex Machina(過去レビュー)
Aril Brikha-Ex Machina
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