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Theo Parrish - Space Station (Sound Signature:SS035)
Theo Parrish-Space Station
今週は東京都議会選挙な訳ですが、多くの立候補者がこの不景気でも都議会議員の給与を下げる必要は無いって意識なのな。全く誰を選べば良いっちゅうねん。取り敢えず自民派には絶対投票はしない。

常に精力的に音楽制作を行っているデトロイトのディープハウサー・Theo Parrishの最新作。今回は両面新曲なので嬉しい限りですが、相変わらず内容の方もぶっ飛んでおります。まずタイトルからして格好良い"Space Station"は、野暮でワイルドなシカゴハウスをスローテンポにした不良系トラック。極端に強調されたぶっといベースラインとコズミックに放出されるシンセが絡み、宇宙の果てまで昇天するコズミックブルースだ。しかしわざとらしく汚く録音されたような音響は、もうセオの専売特許だね。そしてB面の"Going Through Change"はボーカルを取り入れたジャジーハウス。ぐっと温かみと感情の揺さぶりを誘発するソウルフルな内容で、A面と違って攻撃性よりも親和性が強調されたトラック。お洒落なバーやカフェで聴きたくなる感じ。(ジル風に)両面エ〜クセレ〜ントッ!!

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