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Nightmares On Wax - Carboot Soul (Warp Records:WARPCD61)
Nightmares On Wax-Carboot Soul
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蒸し暑い日本の夏を乗り切る為の一枚。長年に渡りテクノを改革してきたWARP RECORDSの最古参でありながら、テクノではなく虚脱したユルユル系タウンテンポを一貫して作り続けているNightmares On Waxの1999年作。基本的にNOWの音楽性はどの時代もそれ程変化がないんだけど、前作"Smokers Delight"(過去レビュー)のテクノの影響も見受けられた微妙に硬めのリズムトラックが、本作では更にこなれて生っぽいモクモクとした印象を受けます。そして南国の太陽の光が燦々と降り注ぐビーチの様に陽気で開放的な空気も生まれていて、これぞ夏と言わんばかりのスモーカーズサウンドが繰り広げられるのです。やはりソロプロジェクトでありながらも、ギターやベース、キーボードなどの生演奏を積極的に取り入れているからこそ、このラフな音感と緩い間が生まれているのではないでしょうか。またダウンテンポとは言いつつも、ジャズやヒップホップ、ソウルやレゲエなど様々な音楽の要素が聴こえてきて、音の統一感はありつつもジャンルの多様性が感じられるのは、NOWの音楽への造詣の深さがあるからこそでしょう。

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| ETC3 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
nightmares on waxのアルバムの中で、
これが一番好き!
1曲目のオーケストラのざわめきから始まるイントロは、最高のサウンドシステムで爆音でプレイするとその音の響きの美しさに圧倒されます♪
| yogurt | 2009/07/25 12:58 PM |
>yogurtさん
クラブの爆音で聴いてみたいですね〜。
普段はクラブだと4つ打ちのアッパーなパーティーばかりに行くんで、
たまにはこんな緩めの曲がかかるパーティーも行ってみたいです。
| マチュ | 2009/07/25 9:38 PM |
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