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2009/07/31 Ken Ishii 15 Years Anniversary @ Air
日本が世界に誇るテクノゴッドことケンイシイも日本でのデビューから遂に15年だそうです。私もケンイシイの音楽には本当に影響を受けておりますし、彼のDJプレイも本当に大好きです。と言う事で去年の10月以来となるケンイシイのプレイを聴きに、AIRへと行ってきました。

24時半過ぎに到着するとJazztronikの野崎良太がプレイ中。この日はテクノセットを敢行と言う事前情報の通りで、バキバキと予想よりも派手で豪快なテクノをプレイしておりました。ただ普段この手のプレイをしない人がいきなりテクノをプレイしているせいか、やはり何となく違和感を感じるし上手く展開は作れていない気がしました。かなり強引に上げてましたよ。

お目当てのケンたんは1時過ぎから。むぉ〜パーカッシヴでざくざくとし、肉厚なテクノ中心ですぞ。自分の以前のケンたんの印象はソリッドでスピーディーな感じなんだけど、最近は重さで勝負してるのかな。分かり易いメロディーは少なめでリズムとか音圧で圧倒してくるようでした。勿論最新MIXCDのリリースパーティーでもあったので、そこからの曲も多めにプレイしておりました。やはり"Good Life"は凄い盛り上がったし、超絶トライバルなTomaz Vs Filterheadzの"Sunshine"(やはりこの時代は格好良い曲が多かったよな…)も回してフロアに激震が走りました。

3時過ぎからはお初のClaude Young。ハウス系のテクノ、又はテックハウスな選曲が多くて上げすぎず、下げすぎずな適度なノリのプレイ。元々DJには定評がある人ですが、やっぱり展開もスムースと言うか自然に進行していくね。しかも後半に進むにつれてヒット曲をどかどかと投入していて、良い感じで盛り上がりました。"Future Love Theme"、"Good Love(Luciano Remix)"、"Rej"とかそりゃ盛り上がるわな。ケンたんのヘヴィーなプレイに対して、幾分かスッキリと無駄の無い音でこれもまた良し。

で5時過ぎからは再度ケンたんのご登場。のっけからトップギアへシフトを入れて、かなり音数多めでやかましいテクノをアップテンポでどっかんどっかんと回す。相変わらずパーカッシヴでファンキーなんだけど、狂ったようにハイテンション。途中で自身の"Butter Bump Blaster"を回した時にゃ、フロアが大爆発ですよ。朝方なのに尚フロアにエネルギーが集まっていくようでした。アンコールラストはケンたんの名曲"Iceblink(Beat The Strings Attack Mix)"をプレイ。ストリングスが煌びやかに鳴る感動かつ高揚感溢れるテクノトラック。昔みたいにもうちょっとデトロイトクラシックを回してくれると尚更嬉しいのだけど、今夜は今夜でいっぱい踊れて素晴らしい一夜でした。

■Ken Ishii-Warrior On The Decks - Play, Pause And Play 2(過去レビュー)
Ken Ishii-Warrior On The Decks - Play, Pause And Play 2
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| EVENT REPORT2 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
やはり東京でのケンさんはテンション高めですね。
素晴らしいパーティーが多い東京は本当に羨ましいです。
| | 2009/08/02 10:02 PM |
>名無しさん
MIXCDのリリースパーティだからって事もあるだろうし、
あとはお客のノリが良いからケンイシイもプレイに
熱が入るのかもしれないですね。
| マチュ | 2009/08/03 11:11 PM |
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