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2009/08/07 groundrhythm @ Air
映画「サマーウォーズ」を観てきました。内容的には「諦めない限り出来るっっ!!」みたいな熱血と、ちょっとだけ恋のモードが入った青春映画。内容的に絶賛する物は無いんだけどテンポ良く進むしドキドキしながら楽しめました。しかしCGで描かれる仮想空間はなんだか村上隆ぽかった。あと貞本義行がキャラ原案の割には、そんなにヒロインが可愛いくなかったな。

その後友人と新宿で飲んだ後、一人でAIRの最古のパーティーであるgroundrhythmに足を運ぶ。最初はPsychedelic bus a.k.a HIROKI MURAIと言うDJがプレイしていて、テクノ〜テックハウス系の選曲が多かったかしら。まだ時間が早いからアゲアゲにはしてなかったけど、じわじわと盛り上げていくスタイルで渋いんだけど疾走感があって良い雰囲気でこの後のライブに繋げてくれました。

そして本日お目当てのJebski & DJ Yogurtのライブは2時過ぎから。曲は3〜4曲、正味30分弱のライブでしたが、新曲である「Another Gravity」と「Nile」を披露。 「Another Gravity」はピアノの旋律が爽やかな夏を連想させる疾走感溢れるテックハウス、「Nile」は大仰なブレイクが炸裂するミニマルちっくなテックハウスで、どちらもピークタイムにもってこいのアゲアゲな感じ。ナイル川の氾濫ならぬ音の、恍惚の、多幸感の氾濫。フロアに充足感が満ちていく。あぁ〜夏だね〜。と言った感じで凄い盛り上がりました。そしてもっともっと長くライブを聴きたい、そんな気持ちになりました。

その後はレジデントである井上薫のDJプレイが3時間程。一番最初はサービスなのか、"Another Gravity(Kaoru Inoue Remix)"をプレイして、そこからプログレッシヴハウス系でずんどこ盛り上げていた気がしますが、睡眠時間が足りなくて途中で睡魔に落ちてしまう。朝方聞き覚えるのあるメロディーが流れてきた…"Incident"だぁぁぁ!これ一発で目が覚めるのだから、自分の耳にびっくりだわ。そしてOrbitalの"Chime"!!!うげぇぇ、すっげー多幸感溢れる朝じゃないか。しかしやはり薫さんの最近の趣向はテクノとかの電子音系で、テックな感じでぐいぐい引っ張られて盛り上がりますね。5時以降になるとちょっとディスコっぽいのも流したり、フロアも和やかなムードに。サマソニ中のせいか集客はぼちぼちと言ったところですが、groundrhythmは変な客が少なくて本当に音好きな人が集まっている感じで良いですよね。これがAIRで長らく続けられる所以なのでしょう。

■Groundrhythm 2 Mixed By Kaoru Inoue(過去レビュー)
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