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2010/01/22 Klass @ Module
今ドイツで脚光を浴びているMojuba Recordsからその中でも一番注目を浴びているSven Weisemannが来日。しかし昨日は色々と散々で、クラブ行く前に友達と7時から飲みまくっていて家に一度帰ったら終電が無くなり、結局3000円程払ってタクシーで渋谷まで移動。入場料より高くついたよ(泣)

Svenまでは一時間程時間が空いていたので、上のフロアでKez YMのDJを聴く事に。この人はデトロイトとも結び付いているYore Recordsからリリース歴のある人なので楽しみにしていたのですが、予想を越えた熱いプレイを聴かせてくれました。基本的にはデトロイトハウス中心で生っぽくて熱いのから情熱的でファンキーなトラックまでねっとりじわじわとプレイしてましたが、体を大きく揺さぶりつつミキサーを大胆に弄くり回して波のある展開を作り出しておりましたね。上品じゃなくてむしろダーティーな中にも人間臭さが漂うとても熱い、そうまるでセオパリッシュみたいな印象を受けました。実際にセオのトラックも回してたね。レコード中心のプレイもそこに痺れる憧れる(若い人程大半がCDなのは残念なのである)。

その後はメインフロアに移動してSven Weisemannのプレイを聴く事に。しかし近くで見るとまだまだ若いし、秋葉に居るようなオタク系の雰囲気出してたよ。しかもDetroitと書いてあるKDJのTシャツ着ていたし、やはりMojubaの人ってデトロイトテクノ・ハウスが大好きなんだね。で実際にプレイは聴いていたはずなのだけど、もうこの時点で相当にベロベロだったので確かな記憶が無い…。ハウス中心、いわゆるモダンハウスとも呼ばれるエレクトロニックで流麗な感じの音が多かったかな?アッパーではないけれど丁度良い具合にキックも強くてスムースに流れていくハウス、熱くなり過ぎずにクールさを保ち、デトロイトともリンクするエモーショナルな音を発しながらズンドコキックでフロアを揺らしておりました。若さを生かしたまだ荒々しさも多少残るプレイで、こぢんまりとまとまっていなくて良かった。でももうちょっと酒を抜いた状態で、しっかりと音を堪能したかったな。途中からフロアの机に顔載せて爆睡してしまったよ…。

■Sven Weisemann - Xine(過去レビュー)
Sven Weisemann - Xine
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