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Chari Chariこと井上薫と、Port Of Notesの小島大介によるユニット、Auroraのアルバムが遂に発売。井上のアジアンテイストな音と小島の哀愁を感じさせるギターが合体すると、そこには真夏の青空の下爽やかな風が吹き、うとうとと眠りにつくような心地よさが生まれる。どこまでも突き抜ける開放感のある風景。都会の喧噪に疲れた僕らを癒してくれる音楽だ。ここにはクラブミュージックとしての音はない。かといってチルアウトでもない。これは真夏のサウダージ(郷愁)なのだ。Chari Chari程アジアンでもないし、踊れる訳でもないけどきっと疲れた時には手を出してしまいそうな、そんな音楽。地味だけど好きです。

試聴

Check "Kaoru Inoue"
| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:35 | comments(1) | trackbacks(0) | |
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| - | 22:35 | - | - | |

コメント
マチュさん、こんにちは!
「真夏のサウダージ(郷愁)」
まさに、このアルバムには、この言葉。
非常に素晴らしい言葉だと思いました。個人的に「しっくり」で、感動です。
今晩はゆっくり聴きながら、くつろごうと思います。
それでは、また!
| ken_go | 2004/09/07 9:30 PM |
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