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2010/03/26 a la mode @ Heavy Sick Zero
毎週の様にクラブに足を運んでいると先週行かなかっただけで欲求不満になってしまう。と言う事で2週間ぶりのクラブは、中野にある地域密着型のクラブ・Heavy Sick Zero。地域密着型と説明したのは自転車で来てる人が多かったので、多分そう思っただけですが。B1に50人くらいは入れるメインフロア、B2にはソファーなどが用意されたラウンジがあり、自分が思ったよりは(変な言い方ですが)意外と大きい小箱。最近はDJとの距離感が近いこの位の小箱の方が、居心地が良いなと感じます。デコレーションとかも手作り感があって、単にお金を注ぎ込んだ派手なのとは違う味わいがあって素敵ですよ。

1時過ぎにクラブに入るとDJ Yogurtのプレイが開始した所。今回は4つ打ち中心と言う事前情報の通りながらも、今までとは多少音の雰囲気が異なるワイルドなハウスが序盤に登場。図太いキックでぐぐぐ〜っと徐々にスピード感が増していきドンドンと底から這い上がる様なグルーヴを感じさせ、スムースな流れながらも野蛮な饗宴と言ったプレイ。ディスコっぽいのも混ぜて哀愁も漂わせつつ、途中からはテッキーなキラキラとした音も入りだして、盛り上がった所で"Another Gravity(Kaoru Inoue Remix)"をスピンしてフロアは多幸感に満ちていく。その後も"There She Goes (Yo&Ko's Super Long Edits)"や"Nile"などをスピンしますが、やっぱりここぞと言う場所で自分のトラックをスピン出来るDJは良いですね。終盤はAltzに繋ぐ事を意識してかトライバルと言うかエスニックと言うか、変梃りんな音楽も飛び出しながら派手に盛り上げておりました。

そしてその流れからAltzが登場。もうこの人の音の説明はよく分らんと言うのが本音。テクノ?ハウス?ディスコダブ?う〜ん、ジャンルとか関係無くてAltzの摩訶不思議な世界を巡る旅と言うべきかも。太鼓乱れ打ちなトライバルな曲もあれば、突如"ウィリアムテル序曲"のハウスバージョンを回して笑いを取ったり、"Yeke Yeke"のジャズバージョンで渋く決めれば、ポップでキラキラとした歌物でまったりさせてくれたり、コズミックなディスコダブもあり、何でも有りがAltzスタイル。そんな全く予想のつかない展開でもしっかりダンスさせてくれるプレイは、笑みもこぼれる楽しさと熱狂に溢れておりました。一緒に行った友達も、初めて聴いたけれど凄い楽しかったと言ってくれたので誘った甲斐がありました。

■Jebski & Yogurt(過去レビュー)
Jebski & Yogurt
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