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2010/05/11 Frank Müller aka Beroshima @ Dommune
10日の夜に家で酔いながらDommuneを聴いていたら、なんとなく11日のFrank Müller aka Beroshimaを応募してしまい、抽選に当たったので久しぶりにDommuneに行ってきました。すんません、Beroshimaと言えば"Horizen"、むしろそれしか知りませんが。で当日着いたら実はライブだったのね、TR-707とかPCとかの機材が置いてあってちょっと嬉しい。実際は前半ライブで後半DJって感じだったけど、ライブの方は自分が聴きたかった"Horizen"はテッキーなオリジナルと壮大なプログレリミックスの2種類やったし、硬めのテクノからデンデケエレクトロ〜ディスコ、シカゴハウスもどきまでプレイして、なかなかの盛り上がりでした。現場には知り合いの音楽オタクの方と証券マンが居たので音楽談義をしながら聴いていたのですが、TRのチープなリズムトラックが良いよね〜とかいかにもオタクな話ばかりしてたな…。上物なんかは割と綺麗目の音が多かったけれど、やはりTRやTB系のアナログ機材は当たりが耳に優しいのに音は図太くて凄いな〜と思うよ。あのカチカチしたキックとかハットの音だけで、丼3杯の飯は喰えますよ。後半はYelloとかVince Watsonとかエレポップ〜ディスコ〜テクノとプレイして、かなりイケイケに上げていました。普段家でそんなにディスコとか聴かなくても、クラブでブリブリベースラインが流れると気分も高揚してしまいますね。惜しむらくはなかなか大きな音量が出せない事で、もうちょっと音圧音量が感じられると如何にもクラブらしい雰囲気になるのだけど。

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