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2010/07/12 Exclusive Monday @ Grassroots
平日ですが岩城ケンタロウやConomarkがプレイするので、Grassrootsに遊びに行きました。1時過ぎに到着するとConomarkが訝しくどす黒いハウスをプレイ中。アッパーではなくスロウな流れの中にもファンクであったりサイケな要素があったり、蒸し暑さも感じさせる古びた音は完全にブラックミュージックの流れ。五月蝿くはない、しかしドロドロと渦巻くブラックサイケデリアは攻撃的でもあり、落ち着きを感じさせながら夜が更けていく。途中ムーディーなヒップホップやR&Bなどもはさんで、ピアノが色っぽく炸裂するジャジーでロックンロールな"Piano's On The Beach"なども回して、夜のざわめきは深まっていく。
2時半頃に岩城ケンタロウに交代。久しぶりの邂逅となりましたが、何時の間にかPCDJを導入しておりました。自分が今までに彼のプレイを聴いた時は比較的テックな要素が強めでしたが、今回は小箱と言う事もあってかディスコティックな音もあったりいつもより和みや温かみを感じられました。テクノやハウスもプレイするもスムースに、それ程山や谷を作らずに滑らかな展開で夜の喧騒に華を添えるようなプレイ。勿論"Love Harmonic (Carl Craig Remix)"の様なぶっ飛ぶテクノクラシックや、朝方の"Lovelee Dae"はドラマティックな瞬間も生み出して、小箱の中に魅惑の小宇宙を作り出しておりました。岩城ケンタロウは全国各地でプレイしているせいかなかなか東京の大箱で聴ける事は少ないんだけど、もっと聴ける機会が増えると良いなと思います。

朝方5時以降はConomark+chanyamaで、真夜中よりも黒くも更にしっとりうっとりのハウス系の音に。途中寝たりしながら酔い疲れて5時半過ぎに帰宅。しかしワンドリンク付きで1000円、平日とは言えこの面子でこの破格な料金は小箱の魅力。酒いっぱい飲んでいっぱい踊りたい人には、この様な箱の存在は大変有難いです。音楽も大箱の派手なセットとは違うアンダーグラウンドなセットが聴けるし、基本的に音楽に愛の無いチャライ層は来ないので安心出来る。Grassrootsは東京のクラブシーンの穴場的存在ですな。



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