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Ron Trent - Spaces And Places EP (Future Vision Records:FVR017)
Ron Trent - Spaces And Places EP
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長く音楽を聴いていると試聴しないでも新譜を買えるアーティスト買いなる場合も多くなるのですが、シカゴディープハウスの早熟の天才・Ron Trentもその一人。全部…と言う訳にはいきませんが、彼の名前がクレジットされている作品であればリミックスでさえも購入しますし、僕にとって取り敢えず買っておいて損は無いアーティストです。しかし2005年にFuture Vision Recordsを設立してからは怒涛の勢いでEPをリリースしており、追いかけるのも一苦労な状態ですが、今年に入ってリリースされた本作は格段に素晴らしい。特にA面の"Bahia"はボサノバ風のリズムトラックに爽やかでメロウなオルガンやエレピ、幻想的な呟きが絡む夢見心地な出来で、壮大な青い空を喚起させるブラジリアンハウスとなっております。いつも通りと言えばその通りの、しかし一聴してRon Trentの作品と分かる彼の音があり流石。B面には2曲収録されておりますが、スペーシーなFXも効果的な"Sex Games"が良いですね。郷愁たっぷりのオルガンとダビーなパッカーションが効いており、壮大な音がゆったりと拡がる寛ぎがあります。最近の彼の傾向は奥深いディープハウスと言うよりは、軽快なフュージョン系に向かっているのかしら?何にせよ一生着いて行きます、Ron Trent。

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| HOUSE6 | 22:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
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| - | 2010/08/14 2:54 PM |
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