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Trus'me - In The Red (Fat City:FCCD030)
Trus'me - In The Red
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ポストビートダウンか、又はTheo ParrishやMoodymannとも比較された音楽性でデビューを果たしたマンチェスターのTrus'me。しかし2ndアルバムとなる本作では、そんな比較はもう不要と思える程に多様性を開花させ深みも増しておりました。その多様性はもしかしたら参加したゲスト陣の影響なのだろうか。デトロイトからはAmp Fiddler、Paul Randolph、Pirahnahead、Stones ThrowのDam-Funk、そしてTrus'meが主宰するPrime Numbersからもリリース歴のあるFudge FingasやLinkwoodら、数多くのアーティストが制作に加わっています。曲によってはゲスト陣の影響が強く出ており、例えばDam-Funkが参加した"Bail Me Out"はレトロ感のあるヴォコーダーのボイスとギトギトなシンセがブギー感を生み出したファンクだし、Paul Randolphがベースで参加した"Sucker For A Pretty Face"も重くうねりのあるベースラインが強調された汗が飛び散るファンク。Linkwoodが参加した"Need a Job"では力強いハウスの4つ打ちとメランコリーが聴こえてくるし、Amp Fiddlerが参加した2曲はねっとりとしたソウルその物です。じゃあTrus'meの個性は無いかと言うとそうでもなく、どぎつくなり過ぎない様に適度な黒っぽさを残して本格的なブラックミュージック性もありながら、またモダンなお洒落感も含んでいるそのバランス感覚の良さがTrus'meの才能なのかもしれないですね。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ2 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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