CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< ビジネス界に脈々と伝わる先人の知恵 業界のセオリー 鹿島 宏 (著) | main | Surgeon - Fabric 53 (Fabric:fabric105) >>
2010/09/10 HYPER MODERN MUSIC SALON - Dinosaur meets Techno - @ Mado Lounge
Mado Loungeには良い思い出は無いものの、今回はオールジャパニーズかつ新旧世代が集まった面白そうなパーティーがあったので、久しぶりにMado Loungeへと足を運んでみました。

結果から述べますと都内各クラブでビッグパーティーがあったり、翌日には大型フェスが待っていたせいか、動員的にはなかなか厳しい状況だったと思います。その上困ったのが景色が素晴らしいメインフロアであるスカイギャラリーが、煙草どころかドリンクも持ち込み不可と言う状況で、音楽にはお酒が必要な自分には非常に困った環境でした。スピーカーはFunktion Oneを持ち込んでかなりバカでかい音は出せていたものの、展望台一面のガラスの反響も酷くてう〜んと悩ましい思い。

とまあそんな状況だったのでMado Loungeへ酒を飲みに行ったり、メインフロアで音楽を聴いたりと行ったり来たりで、なかなか集中してDJプレイを楽しめなかったのですが、軽く各アーティストの印象でも。

CALMは予想外にアッパーでバキバキなテクノを中心にプレイ。ハードテクノとまでは行かないまでも、鋭角的に切れがありその上で彼らしいメロディックな音も混ぜて、オープニングからアゲアゲ。

Hiroshi Watanabeは低音の効いたダビーで伸びのあるテクノでズブズブと深みを見せつつも、スピード感がありそして重厚な神々しさもあり、いつも通り安定感のあるプレイ。彼の様に重みのあるトラックを使用すると辺り一面のガラスの共振も酷くて、せっかく良い低音が出ているのにもったいないなと残念でした。途中でPaperclip Peopleの"4 My Peepz"がかかった辺りでは、夜景を眺めつつ心の中でガッツポーズしておりましたが…

Hiroshi Kawanabeも以前聴いた印象を受け継いでカッチリとタイトなテクノで、どっかんどっかん攻め上げておりました。彼の昔のDJは全く知らないのだけど、最近は音数を絞ってすっきりとしているのにハードな音と言うのが彼の最近の傾向なんでしょうかね。とてもテクノらしいテクノで良い感じでした。

最後にA.Mochiのライブ。WIREにも出演していた様ですが、自分が聴くのは初めて。これが予想外に良くてハードでミニマルなテクノの連発。重いキックがイーヴンな4つ打ちを刻みつつ、微妙にテッキーな上物も入ってきたりで、終始攻撃的で一辺倒かと思いきや飽きを感じさせないライブでした。是非とも次はクラブで聴いてみたいなと思わせられましたね。

■Hiroshi Watanabe-Mi-Mix(過去レビュー)
Hiroshi Watanabe-Mi-Mix
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT3 | 08:30 | comments(1) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 08:30 | - | - | |

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/09/11 5:52 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック