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2010/10/01 Bed Making × 恥骨粉砕 @ heavysick ZERO
レジデントのL?K?OとDJ Yogurtがジャンルを飛び越えてメロウな一夜を織成すパーティーがBed Making。不定期に開催されており、今回は5ヶ月ぶりと言う事もあったので遊びに行ってきました。

フロアに到着した頃にはL?K?Oがプレイを始めたばかりでしたが、前回のこのパーティーで感じた様にL?K?Oのプレイは先が全く読めない。アップダウンの激しさやジャンルの振れ幅が大きく、何でこんな繋ぎになってしまうのかと摩訶不思議なプレイ。ヒップホップやR&B、レゲエ、またはサウンドトラック風な物から妖しいエスニック系、そしてテクノやハウスと奇想天外な旅路を繰り広げます。脈絡の無いトラックを違和感無く繋げてしまうセンスも然る事ながら、何をプレイしてもエロと言うか夜遊び好きで卑猥な饗宴が開かれている様で、確かにこれはBed Makingと言うパーティーのコンセプトを象徴しておりました。

その後はゲストのホテルニュートーキョーのライブ。事前情報ではラウンジ系の音楽をプレイするバンドかなと思っていたのですが、実際にBed Makingに合ったメロウでジャジーなライブを聴かせてくれました。驚いたのは9人編成と言う大所帯で、ギターやベース、ドラムの他にパーカッション、キーボード、サックスなども演奏していて、曲毎に管楽器が熱くファンキーに唸ったり、スティールパンが爽やかな清風を巻き起こしたりと大所帯を活かした味付けをしていて、単にお洒落でメロウ一色なだけではない熱いバンドである事も感じられました。ラグジュアリーだけれども、手に汗握る熱さもある感じ。

そしてホテルニュートーキョーのメロウな流れを引き継いでDJ Yogurt。この日は珍しくも?メロウなハウス中心のセット。前半は南国ビーチパラダイス風に賑やかでウキウキとするハウスから、徐々にパーカッシヴ・トライバルな音を強めて、更には郷愁をたっぷり含んだディープハウスまでと終始ハウス一色。特に中盤以降ではRon TrentやChez Damier、Needs関連の耽美なディープハウスでぐっとムーディーに染め上げて、自分の好きな音でもあったからとても心地良い時間帯でした。テンションは高くてもムードはメロウなので、結果的にはこれもまたBed Makingらしい音なのかな。色々なジャンルの音でメロウな一夜を堪能出来たパーティーでした。
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