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2010/11/02 E-NAUT @ Eleven
E-NAUT、それはMade In Japanを掲げる国産電子音楽をショーケース。世界に誇れる日本の電子音楽を十分に味わってもらおうと言うコンセプトを重視した非常に意義のあるパーティーで、今回は最も早く日本から世界に飛び出したKen Ishiiと、そしてアンダーグラウンドを地で行くDJ Nobu、そして今年大躍進中のDJ Yogurt & Koyas、新鋭Shotaro Hirata、このパーティーを主催するTakamori.Kが集まりました。
丁度Elevenに着いた頃にDJ Yogurt & Koyasのライブが始まっており、強烈なダンストラックからチルなダウンテンポまで色々とプレイしつつも、パワフルな楽天主義を貫き通した音満載で多幸感溢れる内容でした。最近リリースされたばかりの"Into The Peak"での疾走感溢れるテック系や、キラキラとしたシューゲイザーを意識したシグナレスのリミックス、そしてがっつり硬めで攻撃的な新曲まで山あり谷ありで暖かく盛り上がる。本当に総天然色満載でハッピーなライブでしたよ。





お次はテクノゴッド・ケンイシイがプレイするも、これがまたElevenを意識したかどうかは謎ですがクラシックスを使用したセットで、昔からのテクノファンは感慨深いプレイでした。激ハードに上げる事もせずにベテランらしく安定したノリでシャキシャキ、ズンドコとした最近のテクノに、まさかのRhythim Is Rhythimの"Nude Photo"や"Beyond The Dance"、69の"Rushed"、Marshall Jeffersonの"Move Your Body"ネタ?とかなどそこかしに何処かで聴いた事のある懐かしいトラックを織り込んで、デトロイト〜シカゴジャーニーも楽しめちゃいました。ケンイシイの原点の一つを感じられたと言っても間違いはないでしょう。

そしてそんな安定感のあるケンイシイの後を引き継いで、トリはBerghainから帰還してからはどんどん凄い音を発しているDJ Nobu。テクノナイトだからやっぱりがっつりテクノは当たり前なんだけど、スリムで引き締まったテクノをカミソリの様な切れ味でプレイし、どでかい低音や音圧でプレッシャーを生み出していく。終わりに向かう程により攻撃的によりソリッドにより抑圧的になり、凄いとしか言い様の無いリアルアンダーグラウンドを体現。踊り疲れた体を鞭でしばかれる様な音で、クローズまで一切テンションを下げる事無く強烈な世界を繰り広げておりました。
| EVENT REPORT3 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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