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2010/12/18 Deep River @ 東京都現代美術館 content
Kenkouのアルバムリリースツアーの最終公演・Deep Riverに遊びに行ってきました。美術館地下にあるContentと言うレストランでの開催、そして土曜夕方から夜中までの時間帯と言う事でどんな感じになるか不安もありましたが、蓋を開けてみれば大盛況で素晴らしいパーティーとなりました。オープンから遊びに行ったものの、酒をガバガバ飲んで友達とも喋りつつ遊んでいたので、覚えているだけでの紹介をします。
オープニングはPepe CaliforniaのDJ。わりとロッキンな曲も使いつつ、それ程上げずにウォーミングアップな感じ。次にDSKこと小島大介がアコギ演奏とシーケンスを被せてのライブ。アコギの生々しくしっとり郷愁のある旋律が会場に響き渡り、美術館地下のレストランにぴったりなムードミュージックでした。そう、この日はデコレーションにも力を入れていて、クラブとは違った落ち着きのある内装がお洒落で居心地がとても良かったのです。そして「深川ドリア」なるドリアと白身魚のフリッターの料理を600円で提供していて、お酒だけじゃなく料理も楽しました。

料理を貪りつつCalmのDJを堪能。ビートは少な目のダウンテンポ〜アンビエントハウス中心で、Calmのバレアリックな方向性が前面に出ていた印象。夢幻の世界が繰り広げられるバレアリッククラシック"Smokebelch II"がかかった瞬間は感涙!その流れで甘いシューゲイザーに雪崩込んだり、自分のどツボにはまった一時間でした。

この日一番注目を浴びていたのはInner Scienceのライブ。自分はそこで初めて彼の音を耳にしたのですが、アンビエント〜エレクトロニカを行き来する音だったかな。コズミックな電子音が空間に浮遊し宇宙空間の様な世界を演出しながらも、エッジの効いたビートも入ってかっちりと緩やかに踊らせる流れもあり、ふわふわと幻想的な世界が広がっておりました。そしてDJ YogurtのDJはリラックスしながらも踊れるドリーミーな選曲。"Electric Counterpoint"のブレイクビーツバージョンや、"Oval(Kinka Tribal Wind Remix)"など多幸感・至福に上り詰めるダンストラックや、奇妙礼太郎の"機嫌なおしておくれよ"のぶっ飛び具合が半端ないダブバージョンなどでゆらゆらと体を揺さぶりつつ、終盤ではDJ Yogurt & KoyasのChill Outからの曲やフォーキーな歌物もプレイしてラストに向けて緩やかに着地。踊りたい人もBGMとして聴きたい人どちらでも楽しめる選曲だったかな。

そしてパーティーの最後を務めるのはKenkouのライブ。KenkouはPCを担当し他にギターとフルートの3人体制。この頃になるとベロベロの状態で記憶もあやふやで、ジャジーでアンビエンスも感じさせる優しいライブだったような…。あまり記憶に無いのですが、BGMをバックに酒を飲んで楽しませ頂きました。

この日はいわゆる普通のクラブパーティーとは違うし、音楽的にもリスニング系が多かったから集客的にどうかなと不安な点もありましたが、意外にも土曜の夕方は需要があるのかもしれないですね。いきなりクラブから入ると敷居が高いので、こんなパーティーで新規のお客さんを開拓してクラブにも引き込む、そう言った運営もクラブ業界には必要かもしれないですね。
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