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2010/12/26 Joaquin Joe Claussell Presents The Resurrections Tour @ Eleven
先日Elevenで日本でのパーティーを復活させたJoaquin Joe Claussellが、本日は日曜日夕方と言うサンデーアフタヌーンに登場。しかもジョーの意向でオープンから一時間以内に打楽器を持参をすれば、入場料は無料と言う特別なパーティーだったのですが、それにはジョーの特別な思いがあったのでした。
オープンと同時にフロアに入ると、ジョーとその御一行がフロアで円形になり、おのおのが色々な打楽器を叩いているじゃないか。自分は打楽器を持参していなかったけれど、ジョーの友達が打楽器を貸してくれたので彼らに合わせてシャカシャカと音を鳴らします。時間が経つに連れて徐々に打楽器を持参した客が増え始め、何時の間にか祭りの様に賑やかな雰囲気に。途中でジョーが説法を行いつつも、結局一時間半位はジョーと客のみんなが無心になって打楽器を打ち鳴らし続けておりました。そこで感じたのは客は単なる客ではなく、パーティーを作り上げる一員だと言う事。打楽器と言う媒体を通して遊びに来たみんなが心を一つにして、素晴らしいヴァイブスを生み出していたと思います。ただ場を与えられるだけでなく一緒にパーティーに参加しよう、そんな事をジョーは伝えたかったのでしょう。

その後からジョークラウゼルのDJが開始されたのですが、日曜の夕方と言う事もあってかスピリチュアルでディープと言うよりはピースフルな感じの選曲が多かった気がします。ポップスやディスコ、ダンクラ、歌物ハウス、ジャズなどをかっちりとはミックスしないで、時には一曲をフルで聴かせたりもしていました。途中ではバリバリアッパーなテクノもプレイしたり、展開から開放された自由奔放にプレイを繰り広げるジョー。勿論お約束の"The sun - The moon - Our souls"や"Agora E Seu Tempo"などピアノやアコースティックな音色の響きが感動的なクラシックもプレイしたけれど、ジョーが過激にミキサーをいじりキックが抜かれ焦らされる焦らされる。感動がピークに達した頃にようやくキックを入れてきて、フロアも一斉に盛り上がり神々しい聖なる音をみんなで共有する瞬間。単なる踊る為のクラブミュージックではなく、メッセージ性の強い瞬間でもありました。で何時の間にかブースにはNYハウスの大御所・Timmy Regisfordが入っていて、ジョーに代わりDJをしているじゃないか?!エレクトロニックなハウスも多めにプレイしていたけれど、彼が以前リリースしたアルバムもテッキーな曲が多かったから、これが彼の最近のモードなのかも。また歌を重要視するDJなので歌物ハウスもしっかりプレイしていたし、ジョーに比べるとがっつりフロア向けなセットで踊らせてくれましたよ。今度はロングセットでティミーも体験してみたいかも。結局ティミーは一時間も回さずにまたジョーに交代して、ハウスやディスコなどニンマリ自然と笑顔になってしまう曲をプレイして、日曜の夜らしく和気あいあいとした空気を作り上げておりました。テクノとは違うLove & Peaceな音で、優しい気持ちになった心温まるサンデーアフタヌーンでした。
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