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Motorcitysoul - Ushuaia Day (Simple Records:simple1047)
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[re:jazz]ではまんまクラブジャズを体現するMatthias Vogtと、DJでもあるChristian Rindermannの二人組ユニット・Motorcitysoul。初期の頃はお洒落で、悪く言えば癖の無いクラブジャズを前面に打ち出した音楽性でしたが、いつの間にか彼らも時代に乗ってかディープハウス寄りの作風にシフトしておりました。だからと言ってそれが駄目なんて否定する気もなく、ジャジーな雰囲気も残しながらもスムースな4つ打ちと透明感のある上物、生き生きとした底から支えるベースラインなど、今までの成果も上手く取り入れて時代に合わせた音作りと言う点で実力をいかんなく発揮していると思います。しかしこのEPで注目すべきはテクノ/ハウス、ハードミニマルからデトロイトテクノまでを横断するスイスのDeetronのリミックス。軽くオリジナルを上回るエモーショナルなテックハウスに仕立て上げていて、どう聴いてもDeetronの作品にしか聴こえないようになっておりました。フロアのピークタイム仕様でじわじわと盛り上がっていく、まるで快楽への螺旋階段を上り詰めるようなほんの一時。派手ながらも全く下品な面は見せずに、エレガンスにフロアを感動の坩堝へと陥れます。兎に角これはフロアで音を全身で浴びたいですな。

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| HOUSE6 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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