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もはやThe Orbの一員…と言う肩書きは不要であろう。ジャーマンテクノの、そして美しい音響派テクノを聴かせる事に関しては第一線に属する重鎮中の重鎮・Thomas Fehlmann。その腕前はかつてSun Electricのサポートも行い、デトロイトとベルリンを引き合わせ、そして最大の功績は何だかんだ言ってもThe Orbでの音響面でのバックアップ。もし彼が居なければ、今のThe Orbも絶対にあり得なかったであろう。で新作はと言うと、昨年カナダの交響楽団とGustav Mahlerの"Titan"をライブカヴァーした事に触発され、そこから新たに創り上げた"Titan One"。想像はもう付くでしょうがクラシックとエレクトロニクスの邂逅なるアンビエントで、それ自体はもう目新しさはないものの異なる音色を自然と同軸に溶けこませる手腕、余りの神々しさに平伏せてしまう重厚な世界観は、伊達に歳食ってる訳じゃないですね。13分にも及ぶ長尺な展開ながらも、むしろ終わりが来ないで欲しいとさえ思う出来。B面には9年前の自身の傑作"Du Fehlst Mir"をリメイク。オリジナルは多層的に幻想的な音が重なり合う厳かなダブアンビエントでしたが、ここでもクラシック的なストリングスを配置しながらも原曲よりも軽快な躍動感を前面に出した上で、可愛らしい電子音も付け足して随分とポップなテクノへと転換。作り込まれてはいるものの詰め込みすぎた感も無く、心地良く夢の世界へと誘われます。

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| TECHNO8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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