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Trinidadian Deep - Drums Of Passion (Future Vision Records:FVRCD01)
Trinidadian Deep - Drums Of Passion
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情緒的な方面のシカゴディープハウスを長きにわたり先導してきてRon Trentが、2005年に新たに立ち上げたレーベル・Future Vision Records。レーベルの活動の大半はRon Trent自身の作品の為ではあるが、しかし彼に才能を発掘されたTrinidadian Deepもそんなレーベルのカタログに並べられている。2006年にFuture VisionのスプリットEPでデビューを飾り、その後同レーベルから複数のEPによりRonの意思を受け継ぐ存在として認められ、そしてようやく初のソロアルバム完成にこぎつけた。音楽性に関して言えばRonを受け継いだどころか、言われなければその差異に気付かない程に酷似している。ダビーで抜けの良いパーカッション、憂いのあるボーカル、流れるように紡がれる優雅なピアノやキーボードは見事なまでに爽やかで美しい。からっ風に吹かれるような重みの削がれた軽快なグルーヴは大地を揺らしつつも、乾燥したパーカッションは空へと突き抜けて行く。アフロでトライバル、ボサノヴァまで意識したリズム感があり、そして特筆すべきエレガントなキーボード使いがトラックに上品で洗練された雰囲気を付け加えている。これをシカゴロマンスと呼ばずして何と呼ぶのか、心酔する事さえ可能な程にエモーションに満ちている。

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| HOUSE6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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