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Ron Trent - Lost Tribes Regained EP (Future Vision Records:FVR019)
Ron Trent - Lost Tribes Regained EP

近年ドイツのディープハウスシーンで絶大な人気を得ているChez Damierのかつての盟友・Ron Trentは、Chezと共同で運営してたPrescription傘下のFuture Vision Recordsの活動を活発化させ現在量産体制に入っています。Chezの音楽性はドイツでも受ける厳かなディープハウスなのに対し、Ronのディープハウスはやはりアフロやトライバルな志向の強い生っぽさを打ち出しております。シリーズ物となるこの第一弾でも乾いたパーカッションが爽やかに突き抜けるディープハウスを収録していて、まあいつも通りと言えばその通り。渋いオルガンが自由に暴れ、不思議な呟きが挿入される"The Clan Speaks"でも跳ねるパーカッション使いは見事な物で、ディープでありながら浮遊感覚もあります。しかしそれ以上に素晴らしいのが裏面の"Oduworld"。メロウなピアノ使いにアフロな太鼓が入り乱れ幻想的なボーカルが霞の様に溶けていく余りにも郷愁を呼び起こすハウスで、まるで夏の終わりのあの切なさを思い出させます。そしてミックスに使い易いビートのみで構成されたアフロな"Open Roads"も収録。Ron Trentと言うアーティスト性が十分に感じられるEPで、いつも外しが無く素晴らしいです。

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